FWD生命(旧:FWD富士生命)の実際の口コミを徹底解説!やばいと言われる理由も紹介

FWD生命

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保険

FWDグループ傘下の生命保険会社です。

収入保障保険など、多くの人気賞金を有しているFWD生命には様々な口コミが寄せられています。

中には、「やばい」という意見も散見されています。

何故やばいと言われているのでしょうか。

今回はFWD生命(旧:FWD富士生命)の実際の口コミと健全性についてご紹介します。

FWD生命(旧:FWD富士生命)とは?

FWD生命は1996年に「富士生命」として創業し、その後の社名変更を経て、2021年11月に現在の名称となりました。

同社はFWDグループ傘下の生命保険会社で、取り扱う保険商品には医療保険、がん保険、定期保険、収入保障保険などがあります。

これらの商品は基本保障に加え、多様な特約が提供され、個々のニーズに合わせてカスタマイズできるのが特徴です。

同社は「わかりやすい商品とシンプルでスムーズな手続き」を理念とし、顧客が理解しやすく、手続きが迅速なサービスを提供しています。

また、対面販売だけでなく、通信販売専用の商品も用意され、顧客がインターネットを通じて手軽に申し込むことが可能です。

FWD生命の良い口コミ

FWD生命の良い口コミには以下のものが見つかりました。

保険料が割安で加入しやすい
保険内容がシンプルでわかりやすかった
担当者が親切で分かりやすかった
スピーディーに給付金が振り込まれた

FWD生命の保険に加入している人たちの良い口コミ評判では、毎月の保険料が手ごろであることやシンプルで分かりやすい保障内容が高く評価されています。

他社と比較してコストが抑えられ、理解しやすい契約条件が魅力的とされています。

また、担当者の説明が分かりやすいといったサービス面の高評価や、保険金給付までのスムーズな対応が感謝されています。

医療保険やがん保険に関連する口コミでは、保障内容と保険料のバランスが良いという意見も見受けられました

FWD生命の悪い口コミ

FWD生命には良い口コミがたくさん見つかりましたが、中には以下のような悪い口コミも見受けられました。

カスタマーセンターにつながりにくい
給付申請から入金まで時間がかかる
担当者によっては対応がよくないときがある

FWD生命の口コミには、一部でカスタマーセンターへの電話がつながりにくいといった不満の声が挙げられています。

給付申請から入金までの手続きに時間がかかる場合もあり、新型コロナウイルスの影響により電話の繋がりにくさや給付金の遅延が生じる可能性が指摘されています。

また、担当者との相性によっては説明がわかりにくいと感じることもあるようです。

これらの課題に対処するためには、対応に不満を感じた場合は担当者の変更を検討することが提案されています。

FWD生命はどうしてやばいと言われるの?

FWD生命にはやばいという意見も見られます。

FWD生命は本当にやばいのでしょうか。

ここでは、FWD生命の健全性や格付け、苦情件数をご紹介します。

 FWD生命は健全性

健全性の高さは、保険会社の健全性を測る指標の1つである「ソルベンシー・マージン比率」で判断できます。

ソルベンシー・マージン比率とは、大きな自然災害などの予測できない大規模損害に対する財務的な余力の指標です。

ソルベンシー・マージン比率は200%以上が健全性の目安です。

FWD生命の2023年度第二四半期の業績概要では、918.7%と発表されています。

基準から判断しても余裕があり、不測の事態が発生しても対処ができることが分かります。

このことから、FWD生命の健全性は高いと考えられるでしょう。

FWD生命の格付け

保険会社には、格付けというランク分けがあります。

FWD生命は、2023年5月「HDI格付けベンチマークのクオリティ格付け」で三つ星を受賞しました。

三つ星は最高ランクであり、非常に高い格付けがされていることがわかります。

FWD生命の苦情件数

FWD生命の苦情件数は、下記の通りです。

年度 苦情件数
2023年度第1四半期 4,836件
2023年度第2四半期 2,811件

苦情件数は他社と比較しても、少し多めです。

やばいという意見は、苦情の多さも要因となっている恐れがあります。

寄せられた苦情の中で、最も多いのが保全関係でした。

FWD生命は、寄せられた苦情に対する改善の取り組みをおこなっているため、日々改善がされています。

FWD生命に加入するメリット

FWD生命には以下のメリットがあります。

支払い余力が十分で安心

保険会社を選ぶ際の重要なポイントは、各社の支払余力を確認することです。

支払余力が不足すると、予測できない事態に十分に対応できない可能性があります。

この支払余力を示す指標として、ソルベンシーマージン比率があります。

FWD生命は2022年3月時点で、ソルベンシーマージン比率が1,248.2%で、200%を大きく上回っています。

これにより、FWD生命は十分な支払余力を確保し、加入者にとって安心感を提供していると言えます。

保障内容がわかりやすい

FWD生命が取り扱っている保険商品の数は10商品程度ですが、保障内容が非常にわかりやすいといったメリットがあります。

数多くの保険商品の中から組み合わせていくのではなく、1つの保険商品で必要な保障をカバーできるのもうれしいポイントです。

保険料が割安でリスクに備えられる

FWD生命の保険商品は良い口コミでも紹介しましたが、割安な保険料が魅力です。

例えば、家族の生活費をサポートできるFWD生命の収入保障保険は25歳男性の場合2,117円から加入できます。

特約の付加によっても保険料は変動するものの、比較的手頃で加入しやすい保険といえるでしょう。

チャット機能で便利

FWD生命の公式サイトにはチャット機能があります。

カスタマーセンターがつながりにくかったり、電話で通話をするのが面倒に感じたりする人でもチャット機能を使えば気軽に相談できるでしょう。

さらに、チャット機能では契約内容の変更だけではなく、保険商品についての質問もできるので安心です。

FWD生命に加入するデメリット

FWD生命には以下のデメリットがあるので、加入を検討している方は気を付ける必要があります。

電話が繋がりにくいときがある

FWD生命には保険商品や保障内容について気軽に質問できるシステムカスタマーセンターがありますが、電話がつながりにくいといった声もちらほら見つかりました。

とくに現在は新型コロナウイルス感染症関連の問い合わせが多く、以前よりカスタマーセンターにつながりにくい状態といわれているので注意が必要です。

もしスムーズに相談したいのなら、チャット機能を活用するのがおすすめです。

保険金の申請や給付に時間がかかる

FWD生命で保険金の申請をする場合、必要書類のダウンロードが必須ですが、印刷できる環境にいない場合は電話での書類取り寄せからスタートしなければいけません。

しかし電話での受付同様、申請書類を精査するのにはいつもよりも時間がかかっています。

したがって、保険金の申請や給付までに予想以上の時間がかかるおそれがあります。

健康リスクの有無で保険料が変動する

FWD生命には、非喫煙者の場合に保険料が割引される制度を導入した保険商品があります。

上記は最大で50%以上割引が適用され、健康リスクの有無で保険料が変わるシステムです。

反対に喫煙している人が上記の保険商品に加入した場合、保険料が割高になる可能性も。

また過去1年以内に喫煙経験がある人には、割引制度が導入されている保険商品に注意が必要です。

FWD生命がおすすめの人

FWD生命の保険はわかりやすい構成とリーズナブルな保険料が特徴なので、これに魅力を感じる人にはおすすめです。

収入保障保険と医療保険には引き受け緩和タイプもあり、持病や手術歴がある人でも加入しやすくなっています。

他社の保険に入れなかった人にとっても選択肢となります。

FWD生命がおすすめでない人

FWD生命には、サポートの対応に不安を感じる声があり、特に保険金の支払いの速さに不満を抱く加入者も見受けられます。

また比較的格付けが低めで、財務評価が他社に比べるとやや劣る点も留意すべきでしょう。

保険を検討中の方は、FPの専門家に相談することで適切なアドバイスを受けられ、信頼性の高い保険選びができるので不安な方は相談してみることをおすすめします。

FWD生命のおすすめ商品

ここでは、FWD生命が取り扱うおすすめ商品についていくつかご紹介します。

FWD収入保障

特徴
  • 万一の際に家族が年金を受け取れる
  • 障害や要介護状態も支払いの対象に
  • 健康状態がよい場合は保険料が安くなる
月額保険料 30歳男性:2,136円
30歳女性:1,722円
※指定条件

  • 年金月額:10万円
  • 保険料払込期間/保険期間/年金支払い期間:65歳まで
  • 保険料払込方法:月払い
  • 非喫煙優良
  • 保険料払込免除特約なし
保険期間 50歳~80歳
保険料払込期間 50歳~80歳かつ10年以上
保険料払込方法 年払い/半年払い/月払い
契約年齢 20歳~70歳

「FWD収入保障」は、契約者が死亡または高度な障害を負った場合に保険金が支給される商品です。

死亡時には指定した家族が年金を受け取り、主要な生計を支える役割を果たします。

さらに、「3大疾病保険料払込免除特約」「生活支援特則」「配偶者同時災害死亡時割増特則」といった特約を追加することで、保障を充実させることができます。

保険金の受け取り方法も「毎月受け取り」「一時受け取り」「一部一時受け取り」の3つから選択可能で、柔軟な対応が魅力です。

自身の生活スタイルに合わせて保障を選びたい場合におすすめです。

・死亡または高度障害状態で年金が受け取れる
・所定の障害・介護状態にも対応
・非喫煙者は保険料が割安

FWDがんベスト・ゴールド

名称 FWDがんベスト・ゴールド
特徴
  • がん治療だけでなく生活費も保障
  • 上皮内新生物も対象
  • 最初の診断以降は保険料の払込が免除
月額保険料 30歳女性:2,417円
30歳男性:2,222円
※指定条件

  • がん診断給付金:50万円
  • がん先進医療給付金:あり
  • がん先進医療一時金:あり
  • 抗がん剤治療給付金:10万円
  • がん放射線治療給付金:10万円
  • 保険料払込期間:終身
保険期間 終身
保険料払込期間 終身払い/70歳まで/65歳まで/60歳まで
保険料払込方法 年払い/半年払い/月払い
契約年齢 終身払い:80歳

  • 60歳まで払い込み:50歳
  • 65歳まで払い込み:55歳
  • 70歳まで払い込み:60歳

「FWDがんベスト・ゴールド」はがん保険で、基本の保障はがん診断給付金です。

多様な特約から必要なものを追加可能で、最大300万円のがん給付金を年に1度上限なく受け取れます。

再発や転移も対象で、治療期間中は保険料免除されるのもうれしいポイントです。

FWDがんベスト・ゴールドは総合的に見ても手厚く安心感の高いがん保険だといえるでしょう。

・基本保障はがん診断給付金のみのシンプルさ
・先進医療や自由診療も特約でサポート
・女性がんの保障も追加できる
・上皮内新生物も保障対象
・保険金は年1度を上限に何度でも受け取れる

FWD医療

特徴
  • シンプルで割安な保険料
  • 給付金の金額や限度日数は調節可
  • 先進医療や抗がん剤など多様な特約あり
月額保険料
  • 30歳女性(優良体保険料率タイプ):1,066円
  • 30歳男性(優良体保険料率タイプ):1,027円※指定条件
  • 入院給付金:日額5,000円
  • 入院1回の支払限度日数:60日
  • 入院中の手術:10万円
  • 通院手術:5万円
  • 放射線治療給付金:10万円
  • 移植術給付金:10万円
  • 骨髄ドナー給付金:10万円
保険期間 終身
保険料払込期間 終身払い/70歳まで/65歳まで/60歳まで/10年間
保険料払込方法 年払い/半年払い/月払い
契約年齢(払込期間に応じる)
  • 終身払い:85歳
  • 60歳まで払い込み:50歳
  • 65歳まで払い込み:55歳
  • 70歳まで払い込み:60歳
  • 10年間払い込み:85歳まで

「FWD医療」は基本保障に加え、先進医療や女性疾病、がんの自由診療治療などに対応する特約が用意された保険です。

特定3大疾病給付金特約を追加すると、がん・心疾患・脳血管疾患に最大300万円の給付金が得られます。

がんに関しては「上皮内新生物」も対象で、給付金の日額は1,000円から20,000円まで設定可能。自分に合わせたカスタマイズがしやすく、充実の保障が特長です。

・健康状態が良い人は保険料が割安になる
・多種多様な特約で自分にあった形にカスタマイズできる
・通院や日帰り入院もカバー
・3大疾病(がん・心疾患・脳血管疾患)に備えられる

FWD生命はシンプルな保障と手頃な保険料が魅力!

今回はFWD生命の口コミやメリット・デメリットになどについてご紹介してきました。

FWD生命は創業27年の老舗で、保険料が割安でシンプルな保障が特徴です。

健康リスクが低い人はさらにお得に加入できる可能性があります。

したがってFWD生命は手ごろな保険料を求める方や信頼性が重視される方におすすめだといえます。

しかし一方で「サポートがつながりにくい」といった評判も見つかりました。

もし加入を検討している方は、本当に自分に必要な保障があるかどうかを慎重に比較検討してみてください。