投資を始めるには?流れや必要なもの・初心者におすすめの投資の種類や基礎知識を解説

投資を始めるには?流れや必要なもの・初心者におすすめの投資の種類や基礎知識を解説

本ページにはPRリンクが含まれます。当サイトでは、アフィリエイトプログラムを利用し各事業者(アコム/プロミス/アイフルなど)から委託を受け広告収益を得て運営しております。

投資

これから投資を始める方の中には、「何から始めたらいいの?」と悩んでいる方もいるはずです。

しかし投資は意外と手軽に始められるようになっています。

そこで今回は投資を始めるまでの流れや必要なものについてご紹介します。

初心者が投資を始めるには?

初心者がどうしようを始めるにあたって、まず必要なステップについて紹介します。

初心者が投資を始めるには?

  • 投資の基本について理解する
  • 投資の目的や投資の種類を決める
  • 低リスクの投資から始めてみる
  • ニュースや本で知識を増やす

投資の基本について理解する

投資初心者は、まず投資の基本概念、メリットとデメリット、さまざまな投資の種類とそれぞれの特性を理解することから始めます。

複利の効果やリスク管理の重要性など、基本的な知識を身につけることが成功への第一歩です。

投資の主なメリットには以下のようなものがあります。

  • 複利効果で効率よく資産形成できること
  • 配当金や優待を受け取れてお得な場合があること

一方主なデメリットは下記の通りです。

  • 元本割のリスクがある
  • 安定した運用のためにはまとまった元本が必要となる
  • 投資の勉強が必要

等が挙げられます。

投資の目的や投資の種類を決める

次に、自分の投資目的を明確にし、それに合った投資の種類を選択します。

老後の資金準備、子どもの教育費、短期・中期・長期の資産形成など、投資を始める目的は人それぞれです。

目的は目標によって最適な投資法も異なってきますので、目的に応じた適切な投資先を選べるよう、まずは投資の目的をはっきりさせておきましょう。

低リスクの投資から始めてみる

投資初心者はリスクの低い投資から始めることをお勧めします。

例えば、定期預金のような確実性が高いものや、元本割れのリスクが低い国債、投資信託などが初心者には適しています。

徐々に経験を積みながら、より高リスク・高リターンの投資に挑戦するのがおすすめです。

ニュースや本で知識を増やす

投資に関する知識は日々更新されるものであり、定期的にニュースをチェックしたり、投資関連の書籍を読んだりすることで最新の情報を得ることが重要です。

経済や金融の基本的な知識も、より良い投資判断のために役立ちます。

お金に関する知識が身につくのも投資を始めるメリットの一つです。

投資を始めるのに必要なものとは?

先にも述べたように、投資を始めるにはまず証券口座を作らなければいけません。

おもに口座開設には一般的に以下のものが必要となるケースが多いです。

  • 顔写真が付いている本人確認書類(運転免許証、運転履歴証明書、パスポート、住民基本台帳カード、在留カード、特別永住者証明書など)
  • 顔写真が付いていない本人確認書類(健康保険証、住民票の写し、印鑑登録証明書)
  • マイナンバー確認書類(個人番号カード、通知カード、マイナンバー記載の住民票の写し、マイナンバー記載の住民票記載事項証明書がマイナンバー確認書類として有効となることが多い)
  • 銀行口座
  • 印鑑

もちろん証券会社や銀行ごとに異なるため、必ず事前に確認するようにしましょう。

代表的な投資の種類

ひとくちに投資と言っても様々な種類があるので、自分にあった商品を見つけるにはまずそれぞれの特徴について知ることが何よりも大事です。

ここでは代表的な投資の種類についてご紹介します。

  • 預貯金
  • 個人向け国債
  • 投資信託
  • 株式投資

預貯金

「預貯金」とは銀行や信用金庫にお金を預け入れることを指し、いわゆるローリスク・ローリターンの投資だとされています。

元本保証があるなどリスクこそ低いものの、金利が低いためほとんどの収益は期待できないといった面があります。

個人向け国債

「個人向け国債」とは国が発行する債券を購入し一定期間保有することで、定期的に利子を得たり満期で元本を返済してもらえる仕組みの投資です。

個人向け国債は1万円から購入できたり、個人間でも取引や相続ができるといったメリットがあります。

一方で、個人向け国債は購入後1年間は原則、途中換金や解約することができないので注意が必要です。

さらに発行体が破綻した場合には価値が失われる可能性があり、金利もほかのものと比べると0,05%と低いので大きなリターンは見込めないでしょう。

投資信託

「投資信託」とは、投資家から集めた資金を基に、資産運用のプロ(ファンドマネージャー)が代わりに投資・運用を行うことを指します。

少額から投資ができるうえ運用の手間もかからないことから注目されています。

ただしプロが運用しているといっても、損失リスクがまったくないというわけではないので注意しなければいけません。

株式投資

「株式投資」とは企業が発行する株式を市場で売買することを指します。

配当金や株主優待を受けられるといったメリットがありますが、短時間で大きな損失が出たり、発行元が破綻すると投資資金を回収できないリスクなどもあります。

預貯金とは反対に、ハイリスク・ハイリターンの投資だと言えるでしょう。

一般的な3つの投資手法

一般的な投資手法には以下のものが挙げられます。

ここでは、それぞれの投資手法について詳しくご紹介します。

  • 分散投資
  • 長期投資
  • 少額投資

分散投資

分散投資とは、株式投資や不動産投資といった異なる投資商品や投資タイミングなどを分散させる投資手法のことです。

投資先をひとつに限定してしまうと価値が下がった時に、資産の大半を失うリスクが発生してしまうので、分散投資だと回避できます。

また投資タイミングを分散させることも「ドルコスト平均法」と呼ばれ、価格変動リスクを平準化できるメリットがあります。

分散投資は多くの投資家が実践している投資手法なのです。

長期投資

長期投資とは数年~数十年の長期にあたって投資をおこなうやり方です。

長期投資によって時間を味方につけることで、複利効果(投資元本による利益が元本に加算されて、徐々に利益が生み出すこと)が期待できます。

また銀行預金などの単利だと利益は元本に含まれず、元本の金額がそのまま維持されます。

たとえば元本が100万円で利回りが3%の場合だと、以下のようなシミュレーション結果となります。

運用期間 複利 単利
10年間 134万3,916円 130万円
20年間 180万6,111円 160万円
30年間 242万7,262円 190万円
40年間 326万2,038円 220万円

長期投資は時間がたてばたつほど複利効果がより大きくなります。

少額投資

少額投資とは数万円からなど少ない資金から投資をおこなう方法です。

少額投資はそもそも投資資金が少ないことから、万が一投資が上手くいかなかった場合でも比較的リスクを抑えられるメリットがあり、とくに投資初心者におすすめです。

手元にお金が多くあったとしてもはじめは少額から始め、ある程度経験を積んでから少しずつ投資額を増やしていくのがいいでしょう。

また投資には生活資金ではなく、余剰資金から捻出するようにしてください。

なぜなら、生活資金の投資に回してしまうと、損失が生じたときに生活面に支障をきたすおそれがあるからです。

投資で失敗しないためのポイント3つ

ここでは、初心者が投資で失敗しないためのポイントについてご紹介します。

  1. 資金の余裕をもって運用する
  2. リスクがあることを考慮する
  3. 長期・積立・分散でリスクをなるべく抑える

資金の余裕をもって運用する

先ほど述べたように、投資信託は預貯金とは違って元本保証のない商品ですので、手元の資金をすべてつぎ込むと家計に打撃を与えてしまうおそれがあります。

したがって、投資信託をする際は余裕資金で購入し、無理にない範囲で運用することが大事です。

リスクがあることを考慮する

投資信託も株式投資もリスクがあることを前もって考慮しておかなければいけません。

利益ばかりに目を取られると、損失のおそれもあるので、まずは少額から始めてみるなど堅実に運用をしてみてください。

長期・積立・分散でリスクをなるべく抑える

とくに投資信託の場合は基本的に中・長期での運用のほうが、複利効果によるリターンを得られるのでおすすめです。

とくに初心者だと一気に購入する方も多いですが、一定金額で定期的に投資する積立型の運用のほうが確実。

なぜなら、積立で毎月一定額を購入していくと、安い時は多く高い時は少なく買い付けられ、リスク分散につながるからです。

高値で買い付けてしまうミスはよくありがちなので、まずはしょうがくから長期的な視野で運用した方がより安定した運用ができます。

投資を始めるまでの流れ

投資を始めるまでの大まかな流れは以下の通りとなります。

  1. 口座を開設する
  2. 証券口座に入金・銘柄を購入
  3. 換金(解約)に申し込む

➀口座を開設する

投資の方針や目的が固まったら、銀行や証券会社などの金融機関でまずは証券口座を開設します。

ひとつの証券口座があれば、株式・債券・投資信託など、基本的にどの商品への投資ができるようになります。

また口座といっても普通預金口座と投資信託の口座は異なるので、専用の口座を開設しなければいけないので注意が必要です。

また銀行や証券会社によっては、「インターネット」「郵送」「店舗」などから申し込みができるところもあります。

もし出来るだけ早く開設したいのならインターネットでの申し込みがおすすめです。

②証券口座に入金・銘柄を購入

証券口座ができたら、投資をするためのお金を証券口座に入金します。

証券会社や銀行によっては、銀行口座やコンビニエンスストアに設置されているATMからの入金にも対応しているところもあります。

また入金が終わったら、いよいよ実際に銘柄・商品の購入に進みます。

③換金(解約)に申し込む

持っている株式などは売却して換金ができるようになっています。

また投資商品については売却を依頼したとしてもすぐに現金化できるわけではないので注意が必要です。

換金スケジュールは商品によって異なるものの、通常だと2~3営業日かかることが多いのであらかじめ余裕を持っておくといいでしょう。

投資を始める人におすすめの証券会社

これから投資を始めようとしている人におすすめの証券会社を厳選して3紹社介します。

投資を始める初心者におすすめの証券会社

  • 楽天証券
  • SBI証券
  • 松井証券

楽天証券

楽天証券

楽天証券は投資信託の積立や株取引で楽天ポイントが貯まる点が特徴で、低コストでの取引ができます。

例としては、投資信託や米国株へのポイント投資を利用することで、楽天市場でのポイント還元率が最大1%分アップします。

さらに貯めたポイントで国内株式や投資信託を購入することも可能(ポイント投資)で、ポイントを活用した効率的な運用が可能です。

現金に頼りすぎないポイントを活用した投資なら、リスクも抑えられ初心者でも始めやすいです。

投資の知識がなくて証券会社の選び方がわからないけど、楽天ポイントは貯めている!という方はまず候補にしましょう。

また、無料で日経新聞が読めるサービスも提供しており、投資初心者もコストをかけずに市場情報の収集ができます。

楽天カードの審査基準は厳しい?必要年収の目安・審査に落ちた時の対処法を解説

SBI証券

SBI証券

SBI証券は取り扱い商品が豊富で、国内株式・外国株式・IPO・PO・貸株・海外ETF・投資信託・債券・FX等、12種類もの多彩な商品ラインナップをそろえています。

「始めようと思った投資商品がない」という心配はないでしょう。

またSBI証券では単元未満株の取引が可能で、小額投資にも向いています。

単元未満株サービスでは、通常100株単位でしか購入できない株を1株から購入でき、少ない元手でも投資を始められるのがメリットです。

またクレジットカードでの積立投資によりポイントが貯まる利点もあり、初心者から上級者まで満足できるネット証券です。

後からいろんな投資商品に興味が出てきた時にも安心です。

松井証券

松井証券

松井証券は、顧客サポートの面も高く評価されており、2023年のオリコン顧客満足度®ランキングでは「ネット証券 初心者部門」第1位を獲得する老舗ネット証券です。

HDI-Japan主催の問合せ窓口格付けでも「三つ星」を13年連続で獲得しています。

低リスクな投資法の一つである投資信託の取扱いも豊富で、初心者が安心して投資を始められる環境が整っています。

さらに25歳以下のユーザー向けに、日本株の取引手数料が約定代金にかかわらず無料になるサービスを提供しています。

25歳以上でも50万円までの取引なら手数料が無料です。

投資を始めるのによくある質問

ここでは、投資を始めるのによくある質問についてご紹介します。

初心者におすすめの金融商品とは?

金融商品を選ぶ時は、投資の目的や予算などに合わせた商品を選ぶことが何よりも大事です。

また投資先を選ぶ手間を省きたいときは、各証券会社などのアドバイザーに相談してみるのがおすすめです。

ネット証券の場合、簡単な質問に答えるだけで自分に合った投資先を教えてくれることもあるので、とくに投資についての知識がない方や忙しい人にはうってつけです。

投資初心者におすすめの金融機関・証券会社は?

投資初心者には、比較的手数料が安くスマホなどで手軽に売買できる「ネット証券」がおすすめです。

ネット証券がおすすめの理由は、「取扱商品が多いこと」「サポートが充実している」「ポイントがたまる」などが挙げられます。

したがって、株式投資や投資信託を検討している方はまず、ネット証券をチェックしてみるといいでしょう。

投資を始めるにはいくら必要になる?

投資に必要な資金は厳密にいうと投資商品や手法によって異なりますが、まずは少額から始めてみるのがいいでしょう。

なかには、数百円~、数万円~などから購入できるものもあります。

また不動産投資の場合でも、、一般的にはローンを利用することが多く、自己資金をほとんど出さずに始目られるケースが多いです。

また少額の資金からリターンを得たいのなら、「不動産投資」「FX」などがおすすめです。

自己資金の何倍もの資金で取引を行うことができるメリットがあります。

必ず目的や予算に合った投資商品を選び、無理のない範囲で余剰資金を活用して運用してみてくださいね。

はじめて投資を始めるなら投資信託がおすすめ!

今回は投資を始めるまでの流れや必要なものについてご紹介してきました。

一見、投資を始めるのにはややハードルが高いと思われる方もいるでしょうが、実は少額からでも手軽に始められます。

資産運用のための投資商品はさまざまあり、中でも株式投資は大きなリターンを得られるメリットもあります。

しかし一方、リスクやデメリット、損失などにも考慮しなければいけません。

とくに投資初心者の場合だと、まずは少額から長期的な視野を持ってリスク分散するのがおすすめです。

今回の記事を参考に、ぜひ自分に合った投資運用を始めてみてくださいね。

[金融商品取引法第37条に基づく表示]
商号等 :株式会社ストックジャパン 金融商品取引業者 投資助言代理業
登録番号:関東財務局長(金商) 第2937号
加入協会:日本投資顧問業協会 第012-02762号 証券金融商品あっせん相談センターFINMAC
[投資顧問契約に係るリスクについて]
国内株式を投資対象とする場合、価格下落、発行会社の倒産や財務状況の悪化等の影響により、資産価額が下落し、損失を被ることがあります。会員様の投資元本は保証されているものではありません。株式の変動要因としては、主に「価格変動リスク」「信用リスク」「流動性リスク」等があり、また当該株式を売買する際に対価や委託手数料等のコストを支払う必要があります。新規公開株式等については、公開後、株価が大幅に上下する場合があります。一般に、新規公開株式等は、既公開株式に比べて価格変動リスクが大きくなります。信用取引や有価証券関連デリバティブ取引については、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、上記の要因により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。
株式会社ストックジャパン(以下、弊社)コンテンツでの提供情報はあくまでも情報の提供であり、売買指示ではありません。実際の投資商品の売買におきましては、自己資金枠等を十分考慮の上、ご自身の判断・責任のもとにご利用いただきますよう、お願い申し上げます。
また、ご提供する情報内容に関して万全を期しておりますが、確実性や安全性を保証するものではありません。投資結果には一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。手数料等およびリスク等については、当該商品等の契約締結前交付書面や会員様向け資料等をよくお読みいただき、ご了承くださいますよう、重ねてお願い申し上げます。
[重要事項]
投資顧問契約にあたり「金融商品取引法第37条の3」の規定に基づき、ご負担いただく助言報酬(以下「情報提供料金」)や、助言の内容および方法(以下「提供サービス内容」)、リスクや留意点を記載した「契約締結前交付書面」を必ず事前にお読みください。また、ご契約に関する事前の注意事項・情報提供料金・提供サービス内容は、各商品の詳細ページにて事前にご確認ください。金商法上の有価証券等の投資商品には、相場や金利水準等の価格の変動、及び有価証券の発行者等の信用状況の悪化、それらに関する外部評価の変化等を直接の原因として損失が生ずるおそれ(元本欠損リスク)、または元本を超過する損失を生ずるおそれ(元本超過損リスク)があることをご了承ください。
[免責事項]
弊社コンテンツ上での提供情報は著作権法によって保護されております。弊社に無断で転用、複製又は販売等を行う事を固く禁じております。
提供情報は、弊社の情報提供を目的とするものです。したがってあくまでも投資勧誘を目的とするものではありません。弊社コンテンツ上でご案内しておりますあらゆる情報は、売買指示ではございません。実際の取引(投資)商品の売買におきましては、自己資金枠等を十分に考慮した上、ご自身の判断・責任のもとご利用をお願い申し上げます。