投資顧問会社・資産運用会社の運用資産規模ランキング!海外・国内の運用規模の違いも紹介

投資顧問会社・資産運用会社の 運用資産規模ランキング!海外・国内の運用規模の違いも紹介

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投資顧問

投資顧問会社は、投資家の相談に乗ったり、情報提供をしたりする事業の他に、代理で資産運用をおこなうこともあります。

代理業務では、大手の資産運用会社なら多数の投資家から大規模な資産を預かって運用しており、運用資産の大きさは、その資産運用会社の実績や規模を測る指標となります。

今回は、国内・国外の資産運用会社の運用資産規模を、ランキング形式で紹介していきます。

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平日:9:00~19:00 土日祝:10:00~18:00
金商登録番号
関東財務局長(金商) 第2937号
公式サイトはこちら

投資顧問会社とは

投資顧問会社とは、投資家に対して資産運用に関する情報提供を行ったり、資産を預かって代理で運用を行ったりする企業です。

投資顧問会社には「投資助言業務」と「投資一任業務」の2種類あります。

それぞれ業務内容に違いがあるため、依頼する際は注意してください。

投資助言業務と代理・媒介業務

投資助言業務は、投資や資産運用に関する助言を行う業態です。

投資助言業を営む企業を投資家に紹介・仲介する「代理・媒介業務」を行っている企業もあります。

値上がりする見込みがある株式銘柄の紹介や、売買の有益なタイミングを投資家に伝え、顧問料を得る仕組みです。

投資一任業務とファンド運用業務

投資一任業務とは、投資家から資産を預り、投資家本人に代わって資産運用を行う投資顧問会社です。

複数の投資家から出資してもらい、集めた資金を元手に投資を行って投資益を投資家に分配する「集団投資スキーム」を実施するファンド運用業務もあります。

投資助言業務との違いは、投資家本人が資産運用を行うのか、投資顧問会社が行うのか、という点です。

投資家の代わりに資産運用を行うことから「資産運用会社」「アセットマネジメント会社」と呼ばれることもあります。

投資顧問会社については、以下のページでも詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

世界の投資顧問会社運用資産ランキングTOP5

投資顧問会社を選ぶ際、運用資産の金額をチェックする方も多いでしょう。
とくに、投資一任業務を依頼したい場合は、運用資産が多いほど依頼者が多い企業と判断できます。

投資顧問会社は、いわゆる外資系と呼ばれる海外の企業と国内企業の2種類です。
まずは、世界の投資顧問会社の運用資産をランキング形式で紹介します。

順位 社名 運用資産(単位:百万米ドル)
1位 BlackRock 米国 $10,010,143
2位 Vanguard Group 米国 $8,466,372
3位 Fidelity Investments 米国 $4,233,825
4位 State Street Global 米国 $4,138,172
5位 .P. Morgan Chase 米国 $3,113,000

世界の運用資産額TOP5には、すべてアメリカの投資顧問会社がランクインしました。

TOP20内に日本の投資顧問会社は入っておらず、世界規模で投資顧問会社を比較した場合、アメリカの企業は資産運用額の規模が桁違いであることがわかります。

日本の投資顧問会社運用資産ランキングTOP5

アメリカのような運用資産の規模をもつ投資顧問会社は日本にはありません。しかし、日本にも多数の優れた投資顧問会社があります。

投資顧問会社を選ぶ際に「国内企業に依頼したい」と考えた場合、参考になるのが国内の投資顧問会社における運用資産額です。

ここでは、日本国内の投資顧問会社に絞って運用資産額が多い企業をランキング形式で紹介します。

順位 社名 運用資産(単位:百万円)
1位 野村アセットマネジメント 49,193,895
2位 大和アセットマネジメント 23,599,484
3位 日興アセットマネジメント 22,936,932
4位 三菱UFJアセットマネジメント 21,114,552
5位 アセットマネジメントOne 12,079,182

参照:【運用会社別純資産総額(2023年10月)】(純資産総額順)|投資信託協会

日本国内の投資顧問会社は、TOP5がすべて国内大手銀行や証券会社を親会社に持つ企業です。

やはり、メガバンクや大手証券会社は信頼度や資金力が強く、圧倒的な運用資産額を誇ることがわかります。

運用資産が増加した国内の投資顧問会社ランキングTOP5

運用資産量を比較しただけでは、現状の運用状況を把握することは難しいでしょう。

そこで確認しておきたいのが「運用資産が増加した金額が多い投資顧問会社」です。

運用資産が増加している投資顧問会社は、資産運用がうまくできている証左であり、新規顧客も増加していると考えられます。

ここでは、2023年12月現在、運用資産がもっとも増加した投資顧問会社TOP5を見ていきましょう。

順位 社名 運用資産(単位:百万円)
1位 三菱UFJアセットマネジメント 295,673
2位 三井住友DS 220,708
3位 ブラックロック・ジャパン 149,231
4位 野村アセットマネジメント 130,026
5位 三井住友TA 95,074

参照:【運用会社別純資産総額(2023年10月)】(純資産総額順)|投資信託協会
メガバンクや大手証券会社に交じり、ブラックロック・ジャパンも3位に入っています。ブラックロック・ジャパンは、アメリカ最大手の投資顧問会社ブラックロックの日本支社です。

運用資産量が多い投資顧問会社のランキングに入っていない投資顧問会社でも、運用資産の増加率が高い企業があることがわかります。

資産運用の相談におすすめの投資顧問会社4選

資産運用を行っている投資顧問会社は、ランクインしていないところも少なくありません。

ここからは、メガバンクや大手証券会社以外のおすすめ投資顧問会社を4社紹介します。

プレナス投資顧問


プレナス投資顧問

プレナス投資顧問は、約4,000の銘柄からAIを使用して上昇見込みの高い銘柄を選定します。

このAIは毎日銘柄を分析し、最適な売買タイミングを判断します。

さらに、無料の銘柄診断サービスでは、専門スタッフが投資家の持ち株や興味のある銘柄についてアドバイスを提供し、利益だけでなく、個人に適した銘柄かどうかも診断してくれます。

また、プレナス投資顧問の強みは、独自開発のAIと金融工学に基づく詳細なデータ分析能力です。

過去の株価や企業業績などの幅広いデータを分析し、効果的な投資判断を支援します。

また、25年以上の経験を持つ証券の専門家が高品質な投資アドバイスを提供してくれます。

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スナップアップ投資顧問

スナップアップ投資顧問

顧問会社名 スナップアップ投資顧問
運営会社 株式会社ストックジャパン
所在地 東京都品川区東五反田5-28-9五反田第三花谷ビル10F
責任者 河端哲朗
金商登録番号 関東財務局長(金商) 第2937号
相談料金 3万円~50万円が目安

スナップアップ投資顧問は、無料登録で有力銘柄の情報や独自の「サイエンス株投資術」という、大ボリュームの資料が読めるサービスを提供しています。

また、個人投資家の銘柄相談にもメールで対応しており、こちらも無料サービスの1つです。

1か月~6か月の期間契約プランがあるほか、スポット配信による情報提供も受けられます。

グラーツ投資顧問

グラーツ投資顧問

顧問会社名 グラーツ投資顧問
運営会社 株式会社IIR
所在地 東京都中央区日本橋横山町4丁目14番 マスダビル3F
責任者 小玉勇達
金商登録番号 関東財務局長(金商)第2396号
相談料金 1万円~40万円が目安

グラーツ投資顧問は、メールアドレスの登録を行うと無料で有力銘柄の情報を提供してくれる点が魅力の投資顧問会社です。

上昇率+50%超えの銘柄を的中させてきた実績もあり、無料銘柄であっても推奨理由を丁寧に解説しているため、信頼度の高さが伺えます。

アレス投資顧問

アレス投資顧問

顧問会社名 アレス投資顧問
運営会社 アレス投資顧問株式会社
所在地 東京都中央区入船3-10-8 寿ビル2F
責任者 阿部 隆
金商登録番号 関東財務局長(金商)第3093号
相談料金 2.2万円~101万円+成功報酬が目安

アレス投資顧問は、上昇銘柄の的中率はさることながら、下降銘柄にほとんど触れることがない予想方法に定評がある投資顧問会社です。

また、対面相談にも対応しており、顧問料も基本料に加えて成功報酬制を設けているなど、他社とは異なるサービス内容に特徴があります。

もちろん有料プランだけでなく、無料の銘柄診断や情報提供も充実しているため、株の情報収集として利用し始めてみるのもおすすめです。

運用資産が増えた投資顧問会社を選ぼう!

【Pick Up】スナップアップ投資顧問
スナップアップ投資顧問
おすすめポイント
  • 株投資のプロによる銘柄選定!
  • 的確な売買指示助言!
  • リアルタイムによる徹底サポート
無料相談
可能
相談料金
3万円~50万円が目安
受付時間
平日:9:00~19:00 土日祝:10:00~18:00
金商登録番号
関東財務局長(金商) 第2937号
公式サイトはこちら

今回は、国内・国外の資産運用会社の運用資産規模を、ランキング形式でご紹介しました。

運用資産の大きさは、その資産運用会社の実績や規模を測る指標となるので、チェックしておくといいでしょう。

とくに運用資産が増えた投資顧問会社は資産運用がうまくできていると判断できますし、これからの新規顧客も増加すると期待できでるので狙い目です。

ぜひ今回の記事を参考にぜひチェックしてみてください。

[金融商品取引法第37条に基づく表示]
商号等 :株式会社ストックジャパン 金融商品取引業者 投資助言代理業
登録番号:関東財務局長(金商) 第2937号
加入協会:日本投資顧問業協会 第012-02762号 証券金融商品あっせん相談センターFINMAC
[投資顧問契約に係るリスクについて]
国内株式を投資対象とする場合、価格下落、発行会社の倒産や財務状況の悪化等の影響により、資産価額が下落し、損失を被ることがあります。会員様の投資元本は保証されているものではありません。株式の変動要因としては、主に「価格変動リスク」「信用リスク」「流動性リスク」等があり、また当該株式を売買する際に対価や委託手数料等のコストを支払う必要があります。新規公開株式等については、公開後、株価が大幅に上下する場合があります。一般に、新規公開株式等は、既公開株式に比べて価格変動リスクが大きくなります。信用取引や有価証券関連デリバティブ取引については、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、上記の要因により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。
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