住友生命保険相互会社の取扱商品を一覧で紹介!

住友生命保険相互会社の取扱商品を一覧で紹介!

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保険

住友生命は1907年から現在まで100年以上の長い運営実績を持つ保険会社です。

全国にある窓口で直接相談ができ、ひとりひとりのライフスタイルや状況に合わせた保険商品や特約が充実しているといった魅力があります。

そこで今回は住友生命保険相互会社が取り扱う商品について一覧でご紹介します。

住友生命保険相互会社のおもな取り扱い商品一覧

住友生命保険相互会社が取り扱うおもな商品は以下の通りとなります。

こどもすくすく保険

こどもすくすく保険

契約年齢範囲 契約者 男性18歳~69歳 女性18歳~75歳 被保険者(お子さま) 0歳~9歳
※組み合わせによっては取り扱いできないこともある

住友生命の学資保険「スミセイのこどもすくすく保険」は、契約者(親)の年齢が男性18~69歳、女性16~75歳、被保険者(子ども)の年齢が0~9歳までとなっています。

また上記の保険には以下の、「こども総合医療特約」「こども入院保障充実特約」「保険契約者代理特約」の3つの特約が用意されています。

  1. こども総合医療特約:入院や手術などを保障する特約で、子どもの医療に関する様々なリスクに備えられる
  2. こども入院保障充実特約:入院した際の一時金を保障する特約で、子どもが入院した場合に支払われる一時金が含まれている
  3. 保険契約者代理特約・被保険者代理特約:契約者に代わって手続きや給付金・保険金の請求を行う特約で、便利なサポートを提供

ただし、これらの特約を追加すると、祝金総額が払込保険料総額を下回る場合があるため注意が必要です。

ふるはーとF

ふるはーとF

契約年齢範囲 15歳~80歳

「ふるはーとF」は第1保険期間(契約当初5年または10年)の死亡保険金額を既払込保険料相当額に抑えて、第2保険期間の死亡保険金額を重視した保険です。

保険料払込期間満了後は、解約返戻金が死亡保険金を上限に増加し、資産形成に活用でるといった特徴があります。

医師の診査は不要で、健康状態に関する告知は過去5年以内にがんまたは肝硬変で「医師の診察・投薬・治療」を受けた経験があるか、公的介護保険の要介護認定(要支援を含む)を受けた経験があるかの2項目が問われます。

ふるはーとL

ふるはーとL

契約年齢範囲 15歳~75歳

「ふるはーとL」は、一生涯の死亡保障や将来のための資金を備えたい、高度障害保障を準備したいと考える方におすすめの保険です。

ライフプランに合わせて保険料、保険金額、保険料払込期間、払込方法を設定できます。

また保険料払込期間が終了すると将来の終身保障に変更でき、解約返戻金を受け取り、自身での利用もできます。

ふるはーとJロードプラス

ふるはーとJロードプラス

契約年齢範囲 15歳~90歳

住友生命の「ふるはーとJロードプラス」は、一時払終身保険で、銀行等の金融機関を通じて提供されています。

契約はイオン銀行・新生銀行・みずほ銀行・三井住友信託銀行や地方銀行(例: 岩手銀行・横浜銀行・福岡銀行)でできるので、さまざまな人に対応できます。

保険料は一括払いで、死亡時には死亡保険金が支給される仕組みとなっています。

なお死亡保険金の額は「第1保険期間」と「第2保険期間」で異なり、「第1保険期間内」での病気による死亡では支払った保険料と同額が支給され、災害による死亡の場合にはそれ以上の死亡保険金がもらえます。

「第2保険期間」では災害ではなく病気等で死亡しても保険金額に差はなく、死亡保険金を受け取らずに解約すれば解約返戻金が受け取れます。

たのしみ未来

たのしみ未来

契約年齢範囲 0歳~75歳

「たのしみ未来」は老後やマイホーム資金など、広範な用途に活用できる円建ての個人年金保険です。

「5年確定年金」「10年確定年金」「15年確定年金」「一時金」など、柔軟な受取方法が選べ、資産状況やライフスタイルに合わせた選択ができるのが特徴です。

将来の基本年金額と年金原資は契約時に確定され、円建ての特長から将来の受け取り金額が明確であり、安心感があるでしょう。

また「たのしみ未来」は告知や医師の診査が不要なため、健康不安のある人でもスムーズに契約ができ、煩わしい手続きを省くけるメリットもあるのでとくに忙しい人におすすめです。

たのしみ未来<学資積立プラン>

たのしみ未来<学資積立プラン>

契約年齢範囲 0歳~8歳

「たのしみ未来<学資積立プラン>」は、保険料払込期間中の死亡保障を既払込保険料相当額に制限し、その結果、年金受取額を増額できるプランです。

上記のプランでは、第1回の年金額が通常の基本年金の倍額になるのが最大の特徴となっています。

特に教育費が必要なタイミングを受取開始に設定することで、入学金やその他の準備費に備えられます。

また「たのしみ未来」の学資プランと通常のプランの違いは、確定年金で受け取った場合に第1回の年金額が倍額になる点にあります。

ただし、一時金としてまとめて受け取る場合は、年金は同時に受け取ることができないので注意が必要です。

ふるはーとJロードグローバルⅡ

ふるはーとJロードグローバルⅡ

契約年齢範囲 30歳~90歳

住友生命の「ふるはーとJロードグローバル2」はドル建ての貯蓄型保険で、将来のための積み立てや死亡保険金の家族への残しなどに適しています。

外貨建ての保険は、為替レートの変動による利益だけでなく、高金利の通貨を利用することで高い利回りが期待できます。

日本円の金利が低い状況が続く中、外貨建て保険は高金利の外貨を利用することで資産増加の可能性があります。

ただし、為替レートの変動によるリスクもあるため注意しなければいけません。

または「ふるはーとJロードグローバル2」は職業告知のみで、健康状態の告知が不要となり、告知が不要であるにもかかわらず、重度介護前払特約の付加ができるといった魅力もあります。

告知が不要な上に介護に備える特約があることは、健康に不安がある人にとってメリットといえるでしょう。

たのしみ未来グローバル/たのしみ未来グローバル〈学資積立プラン〉

たのしみ未来グローバル/たのしみ未来グローバル〈学資積立プラン〉

契約年齢範囲 0歳~8歳

「たのしみ未来グローバル」は老後資金や教育資金の積み立てに適した個人年金保険で、米ドルまたは豪ドルを指定通貨として選択できます。

外貨金利を活かした運用が可能で、0歳~85歳まで申し込めます。

また「学資積立プラン」では医師の審査や告知なしで加入できるため、健康に不安のある人でも利用できるといった特徴があります。

ただし、契約から10年以内に解約する場合は解約控除が適用され、解約返戻金が払込保険料を下回る可能性があるため注意が必要です。

住友生命に加入する際は保険相談窓口に相談するのもおすすめ

保険に加入する際は保険相談窓口に相談するのもひとつです。

保険相談窓口に相談することで住友生命だけではなく、ほかの保険会社とも比較検討でき、本当に自分に合ったものが見つかる可能性が高くなります。

そこでここでは、住友生命に加入する際に利用したい保険相談窓口についていくつかご紹介します。

ほけんのぜんぶ

ほけんのぜんぶ

「ほけんのぜんぶ」は、FP取得率100%のプロによる無料の保険相談サービスで、全国47都道府県で利用できます。

40社以上の大手保険会社の商品を取り扱い、知識不足の方にも安心です。

中でも子育て世帯からの申し込みは40,000組あり、とくに子育て中の家庭に選ばれている相談窓口といわれています。

公式サイトでは24時間365日受付可能と記載があり、何度でも無料で相談・見直しができます。

サービスは契約手数料によって運営され、ユーザーは利用料を支払う必要もなし。

「ほけんのぜんぶ」は相談を受けても契約は強制されず、安心して利用できるサービスだといえるでしょう。

保険市場

保険市場 オンライン

保険市場は、1995年に創業以来、保険のみを専門に活動する保険相談窓口です。

現在では全国700店以上の店舗を展開しており、取り扱い保険会社数は90社を突破しているので自分に合った保険が見つかるはず!

オンライン相談実績は9万件を突破する実績と97.9%以上のお客様満足度など確かな実績を持っています。

公式サイトには、顔写真や詳細のプロフィールも掲載されているので、自分の悩んでいる分野に詳しいコンサルタントの指定もできます。

保険市場の相談形態はオンラインのほかにも店舗、訪問、LINE相談に対応しているので、自分の好きなタイミングで相談できます。

住友生命保険相互会社で自分に合ったプランを見つけよう!

今回は住友生命保険相互会社が取り扱うおもな保険商品について一覧でご紹介してきました。

住友生命保険相互会社にはさまざまな保険商品やプランが用意されており、ひとりひとりのライフスタイルや状況に合わせて選べます。

ほかにもさまざまな保険商品が用意されているので、公式サイトでもチェックしてみるといいでしょう。

「たくさんあって選べない」といった方は保険相談窓口に相談してみるのもおすすめなのでぜひ活用してみてください。