初心者におすすめのスマホ証券5社を徹底比較!少額から始められて手数料も安い証券会社を厳選紹介

初心者におすすめのスマホ証券5社を徹底比較!少額から始められて手数料も安い証券会社を厳選紹介

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投資

スマホ証券はその名の通り、スマホ1台あればいつでもどこでも投資や運用ができることから、投資初心者におすすめです。

その手軽さから近年急激に注目を集めていて、例としてスマホ証券である「LINE証券」は2022年9月末時点で総口座数が150万口座を突破しました。

2019年8月のサービス開始から約3年の9月末に150万口座突破は、大手ネット証券5社(SBI証券、楽天証券、松井証券、auカブコム証券、マネックス証券)を比較しても最も早いスピードです。※

LINE証券口座開設数

2022年9月時点、LINE証券調べ

しかしスマホ証券はLINE証券以外にもさまざまあり、それぞれの特徴が異なります。

そこで今回は、初心者におすすめのスマホ証券についてご紹介します。

スマホ証券に興味がある方はぜひ参考にしてみてください。

スマホ証券とは

スマホ証券とは

そもそもスマホ証券とは、口座開設から入金、取引、出金など、投資に関する一連の作業がスマホ上で完結する証券会社のことを指します。

手数料などのシステムや取引画面がシンプルであることや、スマホ証券の多くが1株から(100円~1,000円程度)の売買ができることなどから、投資初心者や少額から投資したいといった方におすすめ。

とくにスマホをよく利用している20代~30代の若年層からの人気が高いです。

スマホ証券とネット証券の違いとは

スマホ証券とよく一緒に紹介されるものとして、「ネット証券」と呼ばれるものがあります。

ネット証券でもスマホのブラウザやアプリから株取引ができますが、あくまでパソコン取引から派生したサービスという印象が強く、やや初心者には難しいと感じることもあるようです。

しかしネット証券は、スマホ証券よりも取引ツールや取り扱い商品の種類が多く、手数料も安い傾向にあるため、投資に関する知識や経験に自信がある方にはおすすめです。

スマホ証券とネット証券の違いは以下の通りとなります。

スマホ証券 ネット証券
主な利用端末 スマホ パソコン
操作方法 スマホアプリのみ Webサイト
取引ツール
取扱商品 少ない 多い
手数料(株式) やや高い 安い
取引画面の情報量 シンプル 高機能

上記の表からも分かるように、初心者の方や少額投資を検討している方は「スマホ証券」、自分好みのスタイルで取引したいといった方は「ネット証券」が向いています。

自分の状況や性格、投資に求める要素などを踏まえて検討してみてください。

初心者におすすめのネット証券11選!手数料やメリットなどを比較

初心者におすすめのスマホ証券比較一覧

初心者におすすめのスマホ証券を一覧表で比較しました。

最低取引額は100円からとしているスマホ証券が多いです。

取引ツールは基本的にアプリとなっていますが、一部サービスではブラウザも使用可能です。

各スマホ証券の詳細なサービス内容については次の項目で解説しています。

初心者におすすめのスマホ証券比較一覧表
LINE証券 日興フロッギー 大和コネクト証券 PayPay証券 STREAM
最低取引額 100円(投資信託) 100円 100円 1,000円(株式投資)
取引手数料 55~1,070円(現物取引) 100万円以上は価格の1% 代金の0.033%(現物)上限660円 基準価格の0.5% 無料(信用取引売買時)
ツール LINEアプリ・ブラウザ Webブラウザ・スマホアプリ スマホアプリ Webブラウザ・スマホアプリ スマホアプリ

初心者におすすめのスマホ証券5選

初心者におすすめのスマホ証券

ここでは、初心者におすすめのスマホ証券についてご紹介します。

初心者におすすめのスマホ証券

  • LINE証券
  • 日興フロッギー
  • 大和コネクト証券
  • PayPay証券
  • STREAM

LINE証券

LINE証券

ツール LINEアプリ・ブラウザ
取引サービス
  • 国内株式
  • 単元未満株
  • 投資信託
  • ETF
  • IPO
購入手数料 無料(信用取引・単元未満株・投資信託・IPO株)
最低取引額 100円(投資信託)
取引手数料 55~1,070円(現物取引)

LINE証券はLINE Financial株式会社と野村ホールディングス株式会社が共同で設立した、ネット証券で現在100万口座尾突破した証券会社です。

1株から購入できるので、「まずは少額投資したい」といった方におすすめ。

また、各種LINEサービスで貯まるLINEポイントはLINE証券口座にチャージできるので、普段からLINEポイントを貯めているのであれば資金がなくても投資が始められるのも魅力です。

LINE証券はスマホでの口座開設をすれば、最短翌営業日から取引できるのですぐに始められます。

LINE証券の口コミとは?サービス内容や実際の評判を解説 

日興フロッギー

日興フロッギー

ツール Webブラウザ・スマホアプリ
取引サービス
  • 国内株式
  • ETF
  • REIT
購入手数料 100万円まで買付手数料無料
最低取引額 100円
取引手数料 100万円以上は価格の1%

日興フロッギーはSMBC日興証券が提供している投資サービスです。

情報メディアとしての側面をもちながら、記事中に掲載されている銘柄にそのまま投資ができるスタイルが特徴です。

100円から投資ができるものもありますし、投資が初めての人でもわかりやすいものも豊富なので初心者におすすめ。

また日興フロッギーはNISA口座が使えます。

利益への税率が約20%で非課税になるメリットがありますので、少額から投資したい人にも向いています。

さらにdポイントを使った投資にも対応しており、1ポイント=1円として貯められ、最低100ポイントから投資ができます。

大和コネクト証券

大和コネクト

ツール スマホアプリ
取引サービス
  • 国内株式
  • 単元未満株
  • 米国株
  • 投資信託(クレカ積立あり)
  • IPO
  • 信用取引
  • iDeCo
購入手数料
最低取引額 100円
取引手数料 売買代金の0.033%(現物取引)、上限660円

大和コネクト証券は、大和証券グループが手掛けるスマホ証券です。

大和コネクト証券では、個別株だけでも国内株・米国株・単元未満株・IPO株・信用取引など幅広いラインナップが揃っているので、おもに株式投資向きだといえるでしょう。

またセゾンカードで投資信託のクレカ信託ができるのも魅力。

ポイントを貯めたり使えるシステムも充実しているので、投資信託やiDeCoでコツコツ資産積立したい方にもおすすめです。

ほかにも、個別株取引だけでなくIPOや信用取引にも対応しているため、大和コネクト証券は初心者から上級者まで使えるスマホ証券といえるでしょう。

PayPay証券

PayPay証券

ツール Webブラウザ・スマホアプリ
取引サービス
  • 国内株
  • 米国株
  • 投資信託
  • ETF
  • REIT
  • IPO
  • CFD
  • つみたてロボ貯蓄
購入手数料 無料
最低取引額 1,000円(株式投資)
取引手数料 基準価格の0.5%

PayPay証券は2022年のオリコン顧客満足度調査において、「スマホ専業証券」でナンバーワンの実績を持つスマホ証券です。

国内株式・米国株式でも最低1,000円から購入でき、株数ではなく金額指定で購入するといったスタイルが特徴となっています。

PayPay証券の取引ではPayPay残高にも対応しており、注文時にPayPay残高からひきおとされるため入金手続きが不要といったメリットがあります。

PayPay証券の利用者のうち約6割は未経験ともいわれているので、気軽に投資を始めたいといった方はチェックしてみてください。

PayPay証券の手数料は?パターン別に紹介

STREAM

STREAM

ツール スマホアプリ
取引サービス
  • 国内株
  • 米国株
  • つみたてNISA
  • iDeCo
  • 投信つみたて
購入手数料 無料
最低取引額
取引手数料 無料(信用取引売買時)

STREAMは投資家同士の交流ができるSNS型が特徴のスマホ証券です。

コミュニティに質問したり銘柄情報や経済ニュースのコメントをチェックすることで、投資経験者の意見を取り入れながら運用ができのが魅力。

積極的にコミュニティに参加すれば専用のポイントが付与され、信用取引の金利が割引されます。

またSTREAMの現物株式では、「ダークプール」という取引手法を採用しており、従来手数料よりも割安で取引することができます。

ダークブールとは、購入者から受けた株式注文を東京証券取引所(東証)に発注せずに、他の株式注文と付け合わせることで取引を成立させる方法のことです。

一般的な東証取引と比較して約定単価や約定率の面で有利になるメリットがあります。

ただしSTREAMは現在のところ国内株式の現物取引・信用取引のみの取り扱いしかなく、投資信託には対応していないので注意が必要です。

初心者がスマホ証券を選ぶ際のポイント5つ

初心者がスマホ証券を選ぶ際のポイント

ここでは、初心者がスマホ証券を選ぶ際のポイントについてご紹介します。

初心者がスマホ証券を選ぶ際は以下の点をチェックしておくといいでしょう。

初心者がスマホ証券を選ぶ際のポイント

  1. 取扱商品・銘柄
  2. 手数料
  3. 最低購入金額
  4. スマホでの使いやすさ
  5. NISA口座対応の有無

取扱商品・銘柄

スマホ証券を比較検討する際にまず見ておきたいのは、取扱商品と銘柄数です。

一般的にスマホ証券は投資初心者でも気軽に始めやすい点に重視しており、ネット証券などと比べて取扱商品・銘柄が少ない傾向にあります。

興味のある証券会社に自分が取引したい商品・銘柄があるか、ぜひチェックしてみるといいでしょう。

具体的には、「国内株や米国株の取扱銘柄数」「投資信託の有無」「IPOへの対応があるか」を見ておくと安心です。

今回ご紹介した証券会社の中だと取扱商品が多いのは、「大和コネクト証券」「PayPay証券」の2つです。

手数料

手数料が高いところだと、何度も取引をおこなうと利益が減っていくため肝心な資産形成を進められないおそれがあります。

通常スマホ証券だとオンラインで完結する証券会社ということで、どの証券会社でも手数料は低めに設定されていることが多いです。

実際どれくらいの手数料が必要になるのかを一度計算しておくことをおすすめします。

スマホ証券のなかには、買付手数料無料や手数料が無料になるクーポン配布といったサービスを展開しているところもあるのでぜひチェックしてみてください。

最低購入金額

とくにスマホ証券から少額投資を検討している人は、最低購入金額を確かめておくようにしましょう。

また、スマホ証券での最低購入金額は全体的に低いです。

1株数百円から購入できるものや、定額積立投資でも最低金額は100円〜1,000円程度です。

また証券会社によっては、1株単位で購入できるものと金額指定で購入できるものがあるため自分に合う方法を見つけてみてください。

スマホでの使いやすさ

先にもの述べたように、スマホ証券はスマホ1台で完結するのが魅力です。

しかしスマホ証券によってデザインや機能性、使いやすさは異なります。

たとえば「日興フロッギー」だと投資記事の閲覧もできるので、投資の運用をしながら知識を得たい人にはおすすめです。

また「STREAM」だと投資経験者も混じるコミュニティに参加できるなど、自分と相性のいいスマホ証券を見つけてみてください。

NISA口座対応の有無

税金を少しでも抑えたい方はNISA口座に対応しているかどうかもチェックしておくといいでしょう。

NISAとは、投資で得られた利益にかかる税金(20.315%)を非課税にしてくれる制度です。

今回ご紹介したスマホ証券の中では、「日興フロッギー」「大和コネクト証券」「LINE証券」が対応しています。

20%の税金は大きな差なので、とくに長期的な投資を検討している人は見ておくといいでしょう。

スマホ証券を利用するメリット5つ

スマホ証券を利用するメリット

スマホ証券を利用するメリット

  1. スマホアプリで口座開設・注文ができる
  2. 少額投資しやすい
  3. ポイント投資ができる
  4. 投資に関する知識や経験がなくても始めやすい
  5. 取引時間が比較的長め

スマホアプリで口座開設・注文ができる

スマホ証券をおすすめするメリットは、スマホアプリで口座開設から注文、取引などすべての手順がスマホひとつでできることが挙げられます。

通常、ネット証券となると口座開設や注文にパソコンを使う必要があり、パソコンを持っていない方やネット環境が整っていない方、忙しい方には難しい面があります。

スマホ証券ならすべての操作がスマホアプリで完結します

スマホ証券によっては口座開設した当日から取引できるものもあるので、投資に対してハードルが高いと感じていた人こそスマホ証券はおすすめです。

少額投資しやすい

スマホ証券は1株単位や100円程度から投資できるなど、少額投資しやすいといったメリットがあります。

したがって、投資には数十万からなど多額の資金がないと始められないのではと考えている方にとっては朗報だといえるでしょう。

少額なのでリターンも少ないといった面もありますが、初めて投資を始めるといった方には充分です。

少額投資でも株主優待や配当金が用意されているものもあるため、それぞれの証券会社の最低購入金額を事前にチェックしてみてください。

ポイント投資ができる

スマホ証券には、ポイント投資にも対応しているものがあります。

ポイント投資に対応しているスマホ証券

  • LINE証券
  • 日興フロッギー
  • PayPay証券

「いきなりお金を使うのは少し抵抗がある」といった方であればまず、ポイント投資から始めるのがいいでしょう。

またポイントによって日々のショッピングをお得になるメリットもあります。

ポイント投資にある程度慣れてからお金を使い始めるのもひとつですよ。

投資に関する知識や経験がなくても始めやすい

スマホ投資は投資初心者でも使いやすいように、シンプルかつ使いやすいデザインとなっているのが特徴です。

したがって、投資に関する知識や経験がなくても始めやすいといったメリットがあります。

一方でネット証券だと、スマホ証券よりも多機能かつ本格的な投資ができるものの、人によっては使いづらいと感じるケースも。

まずはスマホ投資から始めてネット投資に切り替えるのもいいでしょう。

取引時間が比較的長め

スマホ証券は従来の金融取引と比べると、取引時間が比較的長いといったメリットがあります。

通常、金融取引となると証券市場が開いている平日の9時~15時しか注文できません。

したがって、普段日中働いている人だとほぼ取引に参加できません。

しかしほとんどのスマホ証券の場合、上記の証券市場の取引時間外でも対応しています。

あまり投資に時間をかけられない人やスキマ時間で取引したい人はスマホ証券の方が向いています。

スマホ証券を利用するデメリット4つ

スマホ証券を利用するデメリット

スマホ証券にはさまざまなメリットがありますが、一方でデメリットもあります。

スマホ証券を利用するデメリット

  1. 取引銘柄数・投資先が少ない
  2. NISAが使えないものもある
  3. パソコンから取引したい人には向かない
  4. 手数料によっては割高になるケースもある

ここでは、スマホ証券のデメリットについてご紹介します。

取引銘柄数・投資先が少ない

スマホ証券は始めやすさお重視している分、取扱商品が従来のネット証券と比較して少ないといったデメリットがあります。

おもに投資初心者におすすめといわれている単元未満株・投資信託・つみたてNISAが主に取り扱われていることが多いです。

ほかにも、資金ゼロで投資できるポイント投資に対応したスマホ証券もなかにはあります。

「たくさんあると迷ってしまう」といった方には向いていますが、たくさんの投資先から選びたい人にはおすすめできません。

もし多くの投資先を見たいのなら、スマホ証券以外の証券会社も視野に入れておくといいでしょう。

NISAが使えないものもある

先ほどNISAは非課税になるメリットがあると紹介しましたが、NISAが利用できないスマホ証券もあるため注意が必要です。

一般的に投資の利益にかかる税率は約20%だといわれており、かなり違ってきます。

ちなみに今回ご紹介した中だと、「LINE証券(つみたてNISAのみ)」「日興フロッギー」「大和コネクト証券」がNISAに対応しています。

パソコンから取引したい人には向かない

スマホとパソコンの両方で取引したいと考えている人であれば、スマホ投資は向きません。

なぜならスマホ証券は基本的にスマホで操作する人向けに最適化されているからです。

逆にスマホ証券の画面をパソコンで見ると見づらくなるといった可能性も。

もしパソコンからも確認したいのなら、あらかじめパソコンからの取引もできるスマホ証券かどうかチェックしておくといいでしょう。

またはじめからパソコンから取引する可能性があるなら、スマホ証券ではなくネット証券での口座開設を検討してみるのもひとつです。

手数料によっては割高になるケースもある

先にも述べたようにスマホ証券は基本的に少額投資できるものが多く、単元未満株での取引ができるといった特徴があります。

しかし単元株レベルだと、その分の手数料が割高になるケースもあるため注意しなければいけません。

少額投資なら安く済む場合もありますが、高額投資ならスマホ投資以外の方がおすすめです。

もし余裕のある方なら、投資先に合あせて証券会社を使い分けてみるのもひとつです。

スマホ証券の利用におすすめな人

スマホ証券のメリットを踏まえると、以下の特徴に当てはまる人はスマホ証券に向いているといえるでしょう。

スマホ証券の利用におすすめな人

  • 少額から投資を始めたい人
  • ポイント投資を考えている
  • 投資初心者、知識に自信がない
  • メインの取引時間(9時~15時)以外にしか見られない人

「投資を始めたいけどハードルが高そう」といった方こそ、スマホ証券はおすすめです。

スマホでも使いやすいネット証券3選

スマホでも使いやすいネット証券

ここでは、比較的スマホアプリでも使いやすいとされるネット証券についていくつかご紹介します。

初心者でも使いやすいので。パソコンと並行して利用したい方はぜひチェックしてみてください。

楽天証券

楽天証券

投資信託 約2,500件
株式以外 FX
CFD
ETF
金/銀/プラチナ
先物・オプション
保険
口座開設・取引までの日数 最短2営業日後

楽天証券は、投資初心者からベテランの投資家まで幅広いt投資家に支持されている証券会社です。

取り扱い銘柄が圧倒的に多く、自分に合った投資戦略を立てやすいメリットがあります。

また楽天証券の「ゼロコース」では、国内株式の現物・信用取引手数料が、約定代金に関係なく無料。

スプレッドのコストがかかるものの、1株からの取引にも対応しているので、少額投資を検討している方にもおすすめです。

SBI証券

SBI証券

投資信託 約2,600件
株式以外 債券
FX
CFD
金/銀/プラチナ
先物・オプション
保険
口座開設・取引までの日数 最短翌営業日

SBI証券は国内株式個人取引シェアナンバーワンをほこる証券会社です。

「株アプリ」や「かんたん積立アプリ」のほかに、高機能なトレーディングツールなども充実しており、初心者でも比較的扱いやすいといえるでしょう。

ほかにも、ランキング機能や銘柄分析機能などもあるので選びやすいのもうれしいポイントです。

手数料も業界トップクラスにお得で、SBI証券では国内株・米国株式・海外ETFの売買手数料が無料になっています。

マネックス証券

マネックス証券

投資信託 1,200件
株式以外 債券
FX
先物・オプション
金・プラチナ
口座開設・取引までの日数  最短翌営業日

マネックス証券はおもに米国株と投資信託に力を入れているネット証券です。

米国株は買付時の為替手数料が無料、投資信託はクレカ積立に対応していて積立額の1.1%のポイントが還元されます。

ほかにも、100円から始められるものや「ferci」という1株から始められる投資アプリもあるので、少額投資を始めたい方にもおすすめです。

アプリのデザイン性も高く、操作もしやすいといった口コミもあるため比較的初心者でも扱いやすいといえるでしょう。

おすすめのスマホ証券に関するよくある質問

おすすめのスマホ証券に関するよくある質問と回答を紹介します。

おすすめのスマホ証券に関するよくある質問

  1. NISA取引ができるおすすめのスマホ証券は?
  2. 米国株が取引できるおすすめのスマホ証券は?
  3. スマホ証券とネット証券の違いは?

NISA取引ができるおすすめのスマホ証券は?

LINE証券と日興フロッギーは、NISA口座とつみたてNISA口座両方に対応しています。

NISAでは年間投資金額に上限がありますが、投資した金融商品に対する利益が非課税になります

一般NISA口座は120万円、つみたてNISA口座は40万円までの投資に対する利益が対象です。

米国株が取引できるおすすめのスマホ証券は?

PayPay証券やSTREAM (ストリーム)は、米国株に投資可能なスマホ証券です。

AppleやGoogle、Amazonなどの有名米国企業の株式を購入できます。

S&P500種指数に連動したETFなども購入可能なので、つみたてNISAを検討している方にもおすすめです。

スマホ証券とネット証券の違いは?

ネット証券は、スマホ証券よりも取引ツールや取り扱い商品の種類が多い傾向にあります。

手数料も比較的安いため、初心者から上級者になっても満足できる充実度が魅力です。

一方スマホ証券は、主な利用ツールがスマホアプリのみとなっており、取引画面の情報量が少なめでシンプルな使い心地が特徴です。

 

取扱商品もネット証券と比べると少な目で、情報が厳選されているので初心者が使っても混乱しにくいメリットがあります。

スマホ証券は少額投資できるから投資初心者におすすめ!

今回は、初心者におすすめのスマホ証券についてご紹介してきました。

スマホ証券はスマホ1台で完結できるだけではなく、「少額投資がしやすい」「手数料が安い」といった様々なメリットがあるので初心者におすすめです。

投資に関する知識や経験がない方はまずスマホ投資から始め、慣れてきたらネット証券に移行するのもひとつ。

しかし、いずれにしても投資なのでリスクはあります。

初心者は特に少額投資から始めるのがセオリーでしょう。

今回の記事を参考に、自分に合ったスマホ証券を見つけてみてくださいね。

[金融商品取引法第37条に基づく表示]
商号等 :株式会社ストックジャパン 金融商品取引業者 投資助言代理業
登録番号:関東財務局長(金商) 第2937号
加入協会:日本投資顧問業協会 第012-02762号 証券金融商品あっせん相談センターFINMAC
[投資顧問契約に係るリスクについて]
国内株式を投資対象とする場合、価格下落、発行会社の倒産や財務状況の悪化等の影響により、資産価額が下落し、損失を被ることがあります。会員様の投資元本は保証されているものではありません。株式の変動要因としては、主に「価格変動リスク」「信用リスク」「流動性リスク」等があり、また当該株式を売買する際に対価や委託手数料等のコストを支払う必要があります。新規公開株式等については、公開後、株価が大幅に上下する場合があります。一般に、新規公開株式等は、既公開株式に比べて価格変動リスクが大きくなります。信用取引や有価証券関連デリバティブ取引については、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、上記の要因により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。
株式会社ストックジャパン(以下、弊社)コンテンツでの提供情報はあくまでも情報の提供であり、売買指示ではありません。実際の投資商品の売買におきましては、自己資金枠等を十分考慮の上、ご自身の判断・責任のもとにご利用いただきますよう、お願い申し上げます。
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[重要事項]
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