総量規制オーバーでも借りられるカードローン5選!年収3分の1以上の借入可能なカードローン

総量規制オーバーでも借りれるカードローンを紹介!

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カードローン

消費者金融のカードローンは、貸金業法の「総量規制」によって年収の1/3以上は借入できないとされています。

過度な借入れから消費者の皆さまを守るために、年収などを基準に、その3分の1を超える貸付けが原則禁止されています(総量規制)。例えば、年収300万円の方が貸金業者から借入れできる合計額は、最大で100万円となります。

引用元:日本貸金業協会貸金業法について

ただし、「急な出費でお金が必要な場合」や「複数社の借入を1つにまとめたい」という方も多いでしょう。

そこで今回は、「総量規制オーバーでも借りられるカードローン」を紹介します。

「総量規制オーバーでも借りられるカードローン」の注意点も紹介するので、利用を検討する方はぜひ最後までご覧ください。

この記事でわかること

  • 総量規制とは
  • 総量規制オーバーになるとどうなる?
  • 総量規制オーバーでも借りれるローンとは?
  • 総量規制オーバーでも借りれるカードローン
  • 総量規制オーバーでも借りれるカードローンの注意点
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総量規制とは?

総量規制とは貸金業者が個人に対して業界全体で年収の3分の1以上を超えるお金を貸せないといった、貸金業法の制約のひとつです。

例えば年収300万円のか他の場合だと、貸金業者全体から借りられるのが最大100万円までとなります。

総量規制の対象は貸金業者からの借入のみ

総量規制の対象となる「貸金業者」に該当するのは、主に「消費者金融会社」や「クレジットカード会社」に限られ、銀行や信用金庫などの金融機関は原則、貸金業者に含まれません。

また、クレジットカード会社からの債務であっても、「ショッピングリボ」などは総量規制の対象となる「貸付」と見なされません。

総量規制の対象はあくまで貸金業者からの借入のみです。

主な借入先が銀行なら消費者金融を利用できることも

先にも述べたように銀行や信用金庫は貸金業者にあたらないため、総量規制の対象にはなりません。

したがって申込先に銀行もしくは信用金庫を選べば、年収の3分の1以上の借入ができるケースもあります。

またすでに年収の3分の1を超えるお金を借りていたとしても、主な借入先が銀行などであれば、消費者金融の審査に通る可能性も高いです。

銀行か信用金庫を選べば審査で借入の余地が広がることもあります。

総量規制の対象外の借入方法とは?

おもに年収の3分の1以上を借りられる可能性のある方法には以下のものが挙げられます。

該当サービス 総量規制が適用されない理由
銀行カードローン 貸金業者の取り扱いでないため
同様に信用金庫や労働金庫、JAバンク等にも、総量規制は適用されない
クレジットカードのショッピングリボ・分割払い 「借入」ではなく「割賦販売法」が適用され、貸金業法が適用されないため
※ただしクレジットカード会社の「キャッシング枠」や「ローン専用カード」hあ総量規制の対象
おまとめローン・借り換えローン 総量規制の例外
即日契約を結べる可能性もある
事業者向けのローン 総量規制の例外
配偶者貸付 「夫婦二人で総量規制」が適用される、特殊な制度のため
配偶者貸付を利用すると、「夫婦2人合わせて、夫婦2人の年収の合計の3分の1」までのお金を借りられる
ただし大手消費者金融会社では対応しておらず、中小消費者金融会社で利用できることが多い
より簡単にできる「専業主婦対応の銀行カードローン」の方がおすすめ
緊急医療費や社会通念上必要な出費のための借入 総量規制の例外

総量規制オーバーになるとどうなる?

総量規制オーバーになると以下のリスクが伴うので注意しなければいけません。

消費者金融やクレジットカードのキャッシングができなくなる

借入が年収の3分の1以上になると消費者金融カードローンの利用明細欄にある利用可能額は「0円」となり、追加での借入ができなくなるので注意が必要です。

また現在利用中のカードローン以外の消費者金融に申し込んだとしても、新規の審査通過はできません。

現在利用中の消費者金融は返済専用ローンとなる

総量規制を超えたために追加借入ができないとなると、利用中の消費者金融カードローンは「返済専用ローン」となります。

通常貸付残高が10万円を超える場合、貸金業者は総量規制に抵触していないか定期的に信用情報を調査することが貸金業法によって義務付けられています。

なかには、カードローン契約途中でも収入証明書類の再提出を求められることもありますので、昨年度よりも年収が下がっている人はとくに注意しなければいけません。

もし収入証明書の提出を拒否したら追加融資枠が停止になる可能性もあります。

総量規制オーバーでも借りれるローンとは?

総量規制対象外で総量規制オーバーでも借りれるローンには、総量規制の「除外」になるローンと、総量規制の「例外」になるローンの2種類があります。

ここでは、それぞれの特徴や該当するものについてご紹介します。

総量規制の除外となるローン

総量規制の「除外」となるローンとは、借入をしても総量規制の年収の3分の1としてカウントされないローンのことです。

主に高額融資に適用されており、代表的な融資としては自動車ローンや住宅ローンが挙げられます。

総量規制の除外貸付に該当するのは以下のものとなります。

総量規制の除外となるローン

  • 不動産購入のための貸付け(住宅ローン)
  • 自動車購入時の自動車担保貸付け(自動車ローン)
  • 高額療養費の貸付け
  • 有価証券を担保とする貸付け
  • 不動産(個人顧客または担保提供者の居宅などを除く)を担保とする貸付
  • 売却予定不動産の売却代金により返済される貸付

総量規制の除外貸付となる融資には、自動車ローンや住宅ローンをはじめ、証券担保融資や不動産担保融資、年収を超えるような高額ローンなどがあります。

また除外貸付を提供するローン会社が貸金業者だったとしても、除外貸付は年収の三分の一には含まれません。

したがって利用者によっては総量規制オーバーであっても借り入れができるケースもあります。

しかし審査の際はかなり厳しい審査が行われ、返済能力がないとみなされると審査に落ちることもあるので注意が必要です。

総量規制の例外となるローン

総量規制の「例外」となるローンには、年収の3分の1以上の借り入れは可能だが、年収の3分の1にカウントされてしまうローンのことです。

そのため「例外」となるローンで年収の3分の1以上を借りると、負債額が年収の3分の1未満になるまでは消費者金融やクレジットカードのキャッシングでの新規融資は受けられないので要注意です。

おもな代表的なローンとしては、おまとめローンなどが挙げられます。

ほかにも、総量規制の「例外」となる貸付には以下のものが挙げられます。

総量規制の例外となるローン

  • 顧客に一方的に有利となる借り換えローン
  • 借入残高を段階的に減少させるための借換え(通称「おまとめローン」)
  • 自分や家族のためなど、緊急に必要な医療費を支払うための借入
  • 社会通念上 緊急に必要と認められる借入(10万円以下3か月以内の返済に限る)
  • 配偶者と併せた年収3分の1以下の貸付(配偶者貸付制度※配偶者の同意が必要)
  • 個人事業者の事業資金の借入(事業計画により返済能力を超えないことが条件とんる)
  • 新規事業のために個人事業主がおこなう借入
  • 預金取り扱い金融機関からの融資を受けるまでの「つなぎ資金融資」(1ヶ月以内の返済に限る)

おまとめローンの審査は甘い・ゆるい?審査に通りやすい銀行・消費者金融を12社紹介

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総量規制オーバーでも借りれるカードローン

ここでは、総量規制オーバーでも借りれるカードローンについていくつかご紹介します。

楽天銀行スーパーローン

楽天銀行スーパーローン

楽天銀行のカードローンはパートや収入がある主婦でも借りられるカードローンです、

したがって、消費者金融などで年収の3分の1ギリギリまで借りている人でも、審査通過できる可能性が高いです。

ちなみに楽天銀行スーパーローンの申込条件は以下になります。

楽天銀行スーパーローンの申込条件

  • 満年齢20歳以上62歳以下
  • 日本国内に居住していること
  • 毎月安定した定期収入があること。または専業主婦
  • 楽天カード株式会社またはSMBCファイナンスサービス株式会社の保証を受けることができること

※パート・アルバイト、及び専業主婦の場合60歳を超えると申込不可
※保証会社は楽天銀行の判断により不要となるケースもある

イオン銀行カードローン

イオン銀行カードローン

イオン銀行カードローンは総量規制オーバーでも申し込めるカードローンとして有名です。

ただし誰でも必ず審査に通るとは限らないので注意が必要です。

またイオン銀行カードローンは専業主婦でも申しこめるといった大きな魅力があります。

イオン銀行カードローンの申込条件は以下になります

イオン銀行カードローンの申込条件

  • 日本国内に居住していること
  • 契約時の年齢が満20歳以上、満65歳未満
  • 本人に安定かつ継続した収入があること
  • パートやアルバイト、自営業者や専業主婦(夫)でも申込み可。学生は申込み不可
  • イオンクレジットサービス、またはオリックス・クレジットの保証が受けられること

ただしイオン銀行カードローンは消費者金融と違い、学生の申込ができません。

もし現時点で学生なのであれば、「レイク」「SMBCモビット」がおすすめです。

ろうきんのカードローン

ろうきんカードローン

ろうきんのカードローンも総量規制対象外のカードローンです。

以下の申込条件を満たしていれば、申し込みができます。(近畿ろうきんの場合)

ろうきんのカードローンの申込条件

  • 満18歳以上、満65歳未満(未成年の場合は親権者の同意書が必要)
  • 近畿2府4県に居住または勤務していること
  • 同一勤務先に原則1年以上勤務していること、営業3年以上の個人事業主やその家族や従業員
  • 安定継続した収入があり、前年度税込年収が150万円以上あること(※個人事業主や家族従業員の場合は過去3年分の所得確認が必要)
  • 保証機関が定めた保証基準を満たしていること※融資実行時には、近畿勤労者互助会への加入が必要

審査の甘い・ゆるいカードローンはある?即日融資の通りやすいおすすめ借入業者を紹介 

総量規制オーバーでも借りれる大手消費者金融

通常大手消費者金融のカードローンの場合、総量規制の対象となっていますので、年収の3分の1以上の融資は受けられません。

しかしおまとめローンなら総量規制オーバーでも借りれる可能性があります。

ここでは、総量規制オーバーでも借りれる大手消費者金融についてご紹介します。

ただし「おまとめローンの融資額」+「貸金業者からの借り入れ額」の合計が年収の三分の一以上になってしまうと、新規での貸金業者からの借入はできなくなるのでそこは注意が必要です。

おまとめローンのおすすめ比較ランキングBEST18!低金利で選ぶ人気のローンを厳選紹介

アイフルの「おまとめローン」

アイフル

貸付利率(実質年率) 年3.0%~17.5%
契約限度額又は貸付額 1万円~800万円
返済方式 元利定額返済方式
返済期間及び返済回数 最長10年(120回)
貸付対象者 満20歳以上69歳までの定期的な収入と返済能力を有する方でアイフル基準を満たす

アイフルのおまとめローンは、「借入残高を段階的に減少させるための借り換え」に該当しますので、総量規制オーバーでも借入ができます。

消費者金融の上限金利は通常おおよそ18.0%で設定されていますが、アイフルのおまとめローンで借り換えると上限金利は年17.5%なので返済負担も軽減できるメリットがあります。

プロミスおまとめローン

プロミス

貸付利率(実質年率) 年3.0%~17.5%
契約限度額又は貸付額 300万円まで
返済方式 元利定額返済方式
返済期間及び返済回数 最終借入後最長10年・1回~120回
※プロミスと相談のうえ返済回数を設定
貸付対象者 年齢20歳以上、65歳以下の本人に安定した収入があること
※主婦や学生でもパート・アルバイトによる安定した収入があれば申し込み可能

プロミス「おまとめローン」は、自動契約機を利用することで即日契約ができます。

プロミスのカードローン上限金利は通常でも17.8%と低い方ですが、おまとめローンについても年3.0~17.5%(限度額100万円以上は年15.0%以下なので比較的低いと言えるでしょう。

ただしプロミスのおまとめローンは、「追加の借入に対応していない」「銀行カードローンやショッピングリボによる債務をまとめられない」「貸金業者からの借入のみに限られる」ため注意が必要です。

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審査・融資のスピード
最短3分融資
限度額
1万~500万円
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総量規制オーバーのローンを借りる際の注意点

いくら年収の3分の1以上の借入が可能といっても、即日融資ができなかったり事前に収入証明書類などを用意しなければいけないなどいくつか注意が必要です。

ここでは、総量規制オーバーのローンを借り津際の注意点についてご紹介します。

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おまとめローン・借り換えローンだと即日融資はできない

消費者金融のおまとめローンや借り換えローンの場合はさままな審査や事前準備が必要なので、基本的に即日融資はできないと思っておいた方がいいでしょう。

銀行カードローンでも即日融資ができないことがほとんどなので、とくに早く融資を受けたいと考えている方は注意が必要です。

たとえば銀行カードローンに申し込むと、利用者が反社会勢力ではないかどうか確認するために、審査の過程で警察庁データベースの照会を行います。

通常上記の照会には少なくとも1営業日以上かかるといわれています。

「ろうきん」などの一部金融機関では審査から融資までに1週間以上かかるケースもあります。

総量規制オーバーしていると収入証明書類の提出が必要になるケースがある

総量規制オーバーでも申し込みできるカードローンやおまとめローンは、以下の収入証明書類の提出が必須となることがほとんどです。

総量規制オーバーで申し込みする際必要になる書類

  • 源泉徴収票や給与明細
  • 確定申告書の控え
  • 市役所で発行される納税証明書

源泉徴収票や給与明細は勤務先に申請する必要がありますし、市役所で納税証明書を発行してもらうには役所に行く手間もかかります。

したがってもし急ぎの融資を希望する場合は、必要書類を事前に確認してあらかじめ用意しておくことが大切です。

ちなみにカードローンやおまとめローンで必要となる給与明細に関しては通常直近2ヶ月分が必要になります。

また賞与明細がない場合は年収が少なく計算されるため、賞与明細も提出するか、無ければ所得証明書も一緒に提出した方が有利となります。

違法業者・闇金に要注意

「総量規制オーバーでも申し込める」といった謳い文句を出している業者のなかには違法業者や闇金もいますので要注意です。

闇金とは、違法な貸付けを行っている業者のことです。

闇金は「審査激甘」「審査 甘い 即日」「ブラックでも貸付OK」などで勧誘してきますが、実際には法外な高金利で貸し付け返済が滞ると執拗に取り立てが来ることがあります。

また闇金とまではいかなくても「ソフト闇金」と呼ばれる業者も最近では存在しているといわれています。

ソフト闇金は取り立てこそしませんが、長期間にわたり法外な利息を支払わされる可能性も。

したがって、総量規制オーバーから融資を受けたい際は慎重にならなければいけません。

もし闇金か正規の金融機関なのかが判断できない場合は、金融庁の「登録貸金業者情報検索サービス」を利用するのがおすすめです。

総量規制オーバーでも借りれるが借り過ぎに注意!

今回は、総量規制オーバーでも借りれるカードローンについてご紹介してきました。

今回の記事でもあるように年収の3分の1以上で総量規制オーバーとなっても借りれるカードローン会社や消費者金融はあります。

ただしローンを利用する際は借り過ぎに注意しなければいけません。

必ず収入と毎月の返済額をよく計算し、しっかりと返済計画を立てることが何よりも大事です。

もし年収3分の1以上の借入があり、返済が困難になっている人は、まずは弁護士・司法書士に相談してみるとよいでしょう。