ソニー銀行住宅ローンの借り換えに「変動セレクト住宅ローン」はおすすめ?評判や借り換えした時のシミュレーションを徹底解説

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ソニー銀行住宅ローン

総合★★★★★ 5.0
リスク回避
便利
人気度
一般団信
ソニー銀行住宅ローン(借り換え)基本情報
金利(変動) 0.397%(変動セレクト住宅ローン)
団体信用生命保険 一般団信(基本付帯)/がん団信50(無料)/がん団信100(年+0.1%)/3大疾病団信(年+0.2%)/生活習慣病団信(年+0.2%)/ワイド団信(年+0.2%)
事前審査スピード 1日~3日(最短60分)
本審査期間 7日~10日程度
事務手数料 固定金利:44,000円(税込)/変動金利:借入額×2.20%(税込)
※2024/03/26時点の情報です
★おすすめポイント
業界最低水準の金利

住宅ローンをソニー銀行に借り換えるなら、「変動セレクト住宅ローン」がおすすめです。

住宅金融支援機構『住宅ローン借換えの実態調査(2022年度)』によると、2022年4月から2023年3月までに住宅ローンの借り換えをした人のうち、5割が変動金利型を選択しています。

「固定期間選択型」を選択した人は約4割、「全期間固定型」が約1割という結果でした。

ソニー銀行の「変動セレクト住宅ローン」は、金利の安さが魅力的な「変動金利型」の住宅ローンです。

借り換え前よりも、毎月の返済額や総返済額を抑えられる可能性があります。

今回は、ソニー銀行の「変動セレクト住宅ローン」に借り換えるメリットを、口コミ・評判とともに確認していきましょう。

また、「変動セレクト住宅ローン」は他のソニー銀行の住宅ローンと何が違うのか、なぜ他の住宅ローンと比較しておすすめなのか、詳しく解説します。

この記事の結論

  • ソニー銀行「変動セレクト住宅ローン」の金利は年0.397%(変動制)
  • 「変動セレクト住宅ローン」は金利を抑えたい人におすすめ
  • ソニー銀行の住宅ローンは3種類
  • 変動金利以外の住宅ローンも選べるが、とにかく金利負担を減らしたいなら「変動セレクト住宅ローン」がおすすめ
【Pick Up】ソニー銀行住宅ローン
ソニー銀行住宅ローン
おすすめポイント
    • WEB完結で申込可能
    • 仮審査は最短60分(口座不要)
    • 7つの0円で低コスト(保証料・金利タイプ変更等)
実質年率
変動金利:0.397%~※2024年3月適用金利 【新規】
限度額
500万円〜2億円(10万円単位)
審査時間
最短1週間程度
融資時間
1か月(仮審査申し込み後)
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おすすめポイント
    • スマホで書類提出が可能
    • 新規お借入れ時の金利は、「0.315%~」
    • 業界最低水準の金利
実質年率
変動金利:年0.315%~0.380%※2024年4月適用金利 【新規】
限度額
500万円~2億円(10万円単位)
審査時間
3~10営業日
融資時間
1か月程度
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ソニー銀行住宅ローンの借り換えに「変動セレクト住宅ローン」がおすすめの理由

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住宅ローンの借り換えとは、返済中の住宅ローンを一括返済し、別の住宅ローンに乗り換えることです。

借り換え後は、新しい住宅ローンを返済していきます。

以前より金利が低い住宅ローンに借り換えることで、返済総額や、月々の返済額を減らすことが可能です。

ソニー銀行の住宅ローンに借り換えるなら、おすすめは「変動セレクト住宅ローン」。

「変動セレクト住宅ローン」への借り換えがおすすめの理由は、次の6つです。

  1. 低金利
  2. 諸費用が安い
  3. 「がん団信50」が無料で付帯
  4. 「がん団信100」が年0.1%の金利上乗せで付帯
  5. 仮審査が最短60分と早い
  6. インターネットで手続きできる

低金利

ソニー銀行の住宅ローン「変動セレクト住宅ローン」は、ネット銀行ならではの低金利が魅力です。

【変動セレクト住宅ローンの金利】

変動金利:0.397%(年利)

※2024年3月22日現在。2024年4月適用分

住宅ローンは借入額が大きいので、少しでも低金利な商品を選ぶことが重要となります。

わずかな差に思えても、たった0.5%金利が低くなるだけで、総返済額が何百万も減る場合もあります。

「変動セレクト住宅ローン」は、ソニー銀行が提供している他の住宅ローンよりも、金利の引き下げ幅が大きいです。

いま契約している住宅ローンよりも、総返済額や月々の返済額を減らせる可能性があります。

諸費用が安い

住宅ローンでは、金利だけではなく、諸費用も負担しなければなりません。

そのため金利だけではなく、諸費用も含めた「総返済額」で、住宅ローンの借り換え先を比較するべきです。

ソニー銀行の住宅ローン「変動セレクト住宅ローン」では、以下の諸費用が無料となっています。

  • 契約時の印紙代
  • 保証料
  • 団体信用生命保険料
  • 繰り上げ返済手数料
  • 変動金利→固定金利への変更手数料
  • 返済口座への資金移動コスト

トータルコストの安さが魅力です。

なお「変動セレクト住宅ローン」の取扱手数料は、融資金額の2.2%(税込み)となっています。

また、登録免許税は借り入れ希望額の0.4%です。

「がん団信50」が無料で付帯

ソニー銀行の住宅ローン「変動セレクト住宅ローン」には、「がん団信50」が無料で付帯します。

「がん団信50」とは、契約者が「がん」と診断されたときに、金利上乗せなしで住宅ローン残高の50%を保障してくれる団信(保険)です。

【がん団信50の例】
たとえば2,500万円の住宅ローンが残っているときに、がんと診断されたとします。

このとき、保険金で残高の50%、つまり1,250万円が軽減されます。

基本的に団信では、死亡・高度障害状態になったときに、ローン残高が0円となります。

がんになってしまったときにも無料で保障が受けられるというのは、「変動セレクト住宅ローン」のメリットです。

なお他のネット銀行でも、「がん団信50%」や「3大疾病保障50%(がん・急性心筋梗塞・脳卒中の際に適用される)」に、金利上乗せなしで加入できることが多いです。

ソニー銀行だけの魅力というわけではありませんが、がんで働けなくなり収入が0円になってしまった場合のリスクに備えられる点で、嬉しい保障内容といえます。

「がん団信100」が年0.1%の金利上乗せで付帯

さらにソニー銀行の住宅ローン「変動セレクト住宅ローン」では、年0.1%の金利を上乗せすると、「がん団信100」が付帯します。

「がん団信100」とは、契約者が「がん」と診断されたときに、住宅ローン残高が0円になる保障です。

さらに、他にも以下の保障が付帯します。

  • がん診断給付金100万円を受け取れる
  • 一般的ながん団信では保障の対象外の「上皮内がん」や「皮膚がん」でも、50万円の給付金が受け取れる
  • 24時間電話健康相談サービスを利用できる
  • セカンドオピニオンサービスが受けられる

月々の返済額高くなってしまうデメリットはありますが、年0.1%の金利上乗せだけで保障を手厚くできるというのは魅力的です。

なお、がん団信100に無料で加入できる金融機関も存在します。

しかし一般的にはソニー銀行と同じように、年0.05~0.2%程ほどの金利上乗せが必要です。

ソニー銀行の「変動セレクト住宅ローン」のがん団信100は、金利上乗せが年0.1%なので、比較的低い水準といえます。

仮審査が最短60分と早い

ソニー銀行の「変動セレクト住宅ローン」の仮審査は、申し込みから1日~3日ほど、最短60分です。

一般的に住宅ローンの仮審査は、1~3日ほどで完了します。

長いと1週間ほどかかる場合もありますが、ソニー銀行の「変動セレクト住宅ローン」ならスピーディーです。

インターネットで手続きできる

ソニー銀行の「変動セレクト住宅ローン」は、申し込みから借り入れまでの手続きが、基本的にインターネットでできます

司法書士との面談は実施されますが、忙しくても申し込みやすいです。

  • 書類アップロードや電子契約など、すべてネットで完結
  • 共働きでペアローンを利用する場合も、来店不要

もし手続きで分からないことがあったら、専任のローンアドバイザーに、土日・祝日問わず電話・メールで相談できます。

全国各地で対面相談も受け付けているため、ネット銀行は不安という方でも利用しやすいです。

ソニー銀行の住宅ローンの種類

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ソニー銀行の住宅ローンは、次の3種類です。

  • 変動セレクト住宅ローン(変動金利)
  • 固定セレクト住宅ローン(当初固定金利)
  • 住宅ローン

それぞれどんな人におすすめの住宅ローンなのか、違いを比較しながら解説します。

変動セレクト住宅ローン

変動セレクト住宅ローンの概要
取扱手数料 融資金額の2.2%(税込み)
金利タイプ 変動金利
金利 年0.397%
※2024年3月時点。毎月見直し
団体信用生命保険 一般団信(基本付帯)
がん団信50(無料)
がん団信100(年+0.1%)
3大疾病団信(年+0.2%)
生活習慣病団信(年+0.2%)
ワイド団信(年+0.2%)
事前審査期間 申し込みから約1日~3日(最短60分)
本審査期間 書類提出から約7日~10日
保証料 無料
繰上げ返済手数料 無料

■こんな人におすすめ

  • 変動金利を重視する人
  • 金利をおさえたい人
  • 今後すぐには金利が上昇しないと考えている人

ソニー銀行の「変動セレクト住宅ローン」は、借り換えで金利を抑えたい人におすすめの住宅ローンです。

変動金利を採用しています。

金利変動のリスクはありますが、一般的には返済額を安く抑えられることが多いです。

もし急に金利が上昇したとしても、固定金利に変更する、繰り上げ返済をするなどの方法で対策できます。

とにかく金利を安くしたいという人は、変動セレクト住宅ローンを選んでおくといいでしょう。

固定セレクト住宅ローン

■こんな人におすすめ

  • 早期に完済する予定の人
  • 固定期間満了までに完済できる人

ソニー銀行の「固定セレクト住宅ローン」は、当初固定金利を採用している商品です。

一定期間は金利が変動せず、返済額が確定します。

金利固定期間が終わった後の返済額は、未確定です。

金利の固定期間が終わると、返済額が割高になってしまうので、固定期間満了までに完済できる人におすすめとなっています。

当初固定期間は、10年・15年・20年の中から選べます。

住宅ローン

■こんな人におすすめ

  • 初期費用を安くしたい
  • 金利タイプに悩んでいる

ソニー銀行の「住宅ローン」は、初期費用の安さが魅力です。

借入時の手数料が、借りる金額に関係なく一律44,000円となっています。

ただし他の2つの商品と比較して、金利がやや高いです。

トータルコストは高くなってしまう傾向があります。

ソニー銀行住宅ローンの借り換えにおすすめの「変動セレクト住宅ローン」の口コミ

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ソニー銀行の「変動セレクト住宅ローン」が気になるが、実際のところ契約して後悔しないか、と気にする人は多いです。

続いて、住宅ローンをソニー銀行に借り換えたい人におすすめの「変動セレクト住宅ローン」の口コミ・評判を確認していきましょう。

口コミ①月々の返済額が減った

某メガバンクで住宅ローンを契約していましたが、最近金利が低下していることを知り、借り換えを検討し始めました。色々と比較検討した結果、ソニー銀行の「変動セレクト住宅ローン」に借り換えることにしました。結果的に借り換えによって月々の返済額が減ったので、満足しています。

ソニー銀行の「変動セレクト住宅ローン」に借り換えたことで月々の返済額が減った、という良い評判が多く見られました。

返済額を減らしたい人におすすめの住宅ローンです。

口コミ②簡単に借り換えできた

申し込みから契約まで基本的にネットで行うことができるので、忙しくても簡単に手続きを進めることができました。すでに借り換えてから約半年が経ちますが、金利は当初の見込み通り低く、月々の返済額が減りました。金利タイプ変更もできるので、金利動向を見ながら、最適なものを選んでいこうと思います。

ソニー銀行の「変動セレクト住宅ローン」は、借り換えの手続きが簡単だったという良い評判も多いです。

変動金利のデメリットは、金利上昇のリスクがあることですが、後から金利タイプを変更できる点も評価されています。

口コミ③85歳までローンを組める

80歳以降も返済していきたいと考えている自分にとって、85歳までローンを組めるソニー銀行はありがたかった。金利も低いので嬉しい。

多くの住宅ローンでは、「80歳の誕生日までに完済しなければならない」と決まっています。

しかしソニー銀行の住宅ローンは、85歳まで返済できるので、年齢が気になる人の借り換えにもおすすめです。

ソニー銀行住宅ローン「変動セレクト住宅ローン」に借り換えた場合の返済シミュレーション

ソニー銀行の「変動セレクト住宅ローン」は金利が低く、借り換え先としておすすめですが、どの程度返済額を減らせるのでしょうか。

「変動セレクト住宅ローン」に借り換えた場合の、返済額をシミュレーションしてきましょう。

シミュレーションの条件
現在の返済額 月95,000円
借り換え商品 変動セレクト住宅ローン
借り換え後の金利 年0.397%
※2024年3月時点。毎月見直し
借り換え後の団信 がん団信50
一般団信
※上乗せなし

ローン残高3,000万円の場合

項目 現在 借り換え後
総返済額 34,200,000円 31,828,681 円
安くなる総返済額 -2,371,319円
月々の返済額 95,000円 88,408円
安くなる月々の返済額 -6,592円
残りの返済期間は30年と仮定。

ローン残高が約3,000万円(ここでは3,420万円)で、月々95,000円を返済している人が「変動セレクト住宅ローン」に乗り換えると、総返済額が約237万円安くなります。

ローン残高2,000万円の場合

項目 現在 借り換え後
総返済額 22,800,000円 20,809,002円
安くなる総返済額 -1,990,998円
月々の返済額 95,000円 86,699円
安くなる月々の返済額 -8,301円
残りの返済期間は20年と仮定。

ローン残高が約2,000万円(ここでは2,280万円)で、月々95,000円を返済している人が「変動セレクト住宅ローン」に乗り換えると、総返済額が約199万円安くなります。

ローン残高1,000万円の場合

項目 現在 借り換え後
総返済額 11,400,000円 10,202,060円
安くなる総返済額 -1,197,940円
月々の返済額 95,000円 85,012円
安くなる月々の返済額 -9,988円
残りの返済期間は10年と仮定。

ローン残高が約1,000万円(ここでは1,140万円)で、月々95,000円を返済している人が「変動セレクト住宅ローン」に乗り換えると、総返済額が約119万円安くなります。

ソニー銀行住宅ローンの借り換えでいくらお得になる?

ソニー銀行の「変動セレクト住宅ローン」に借り換えるといくらお得になるのか、シミュレーションした結果をまとめます。

  • ローン残高が多いほどお得になる
  • 100万円以上お得になるケースも多い
  • 「住宅ローンシミュレーション」で計算できる

ローン残高が多いほどお得になる

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ローン残高3,000万円、2,000万円、1,000万円で借り換えのシミュレーションをした結果は、次の通りでした。

ローン残高 借り換えで
減らせる総返済額
3,000万円 約237万円
2,000万円 約199万円
1,000万円 約119万円

借り換え前のローン残高が多い人ほど、ソニー銀行の「変動セレクト住宅ローン」に借り換えると、総返済額をたくさん減らせる可能性があります。

100万円以上お得になるケースも多い

上記のシミュレーション結果を見ていただければ分かる通り、ソニー銀行の「変動セレクト住宅ローン」に借り換えると、返済総額を100万円以上減らせるケースも多いです。

200万円以上返済総額が減る場合もあります。

「住宅ローンシミュレーション」で計算できる

ソニー銀行の公式サイトは、「住宅ローンシミュレーション」を提供しています。

自分が現在支払っている毎月のローン金額や、残りの返済年数などを入力すると、ソニー銀行への借り換えでいくらお得になるのか、具体的な金額を算出することが可能です。

このシミュレーションツールは、新規・借り換えの両方に対応しています。

また、「変動セレクト住宅ローン」はもちろん、他の2つの商品「固定セレクト住宅ローン」「住宅ローン」のシミュレーションも可能です。

借り換え前に、一度シミュレーションしてみることをおすすめします。

ソニー銀行住宅ローンに借り換える流れ

ソニー銀行の住宅ローンに借り換える流れは、次の通りです。

  1. 仮審査に申し込む
  2. 本審査に申し込む
  3. 借入日を決定する
  4. 司法書士と面談
  5. 契約内容の確認
  6. 入金と契約完了

仮審査から契約完了までに、1ヶ月程度かかります。

仮審査に申し込む

まずは仮審査に申し込みましょう。

Webから申し込みが可能で、最短60分で結果が分かります。

仮審査結果の通知方法は、メールです。

本審査に申し込む

仮審査に通過すると、本審査へ申し込みができます。

収入証明や物件情報などの必要書類を撮影して、アップロードしましょう。

【審査・申し込みに必要な書類】
  • 住民票の写し(発行から1カ月以内。家族全員の記載が必要)
  • 源泉徴収票
  • 住民税課税決定通知書、または住民税課税証明書
  • 不動産売買契約書
  • 重要事項説明書
  • 建築工事請負契約書
  • 建物の間取り図 など

住民票の写しは、市役所や区役所でもらえます。

源泉徴収票等の収入に関する書類は、勤務先から受け取りましょう。

なお、書類は郵送での提出も可能です。

また、ソニー銀行の口座を持っていない人は、本審査の申し込みと同時に開設手続きを進めます。

  • 仮審査は目安としての簡単な審査、本審査は多岐に渡る項目の厳密なチェックという違いがあります。
  • 仮審査に通っても、本審査で落ちてしまう可能性があります。

借入日を決定する

本審査の結果も、メールで届きます。

無事本審査に通過したら、現在返済している金融機関へ完済の連絡をして、借入日を決定しましょう。

ここでやることは、次の3つです。

  • ローン完済日を決定し、ソニー銀行へ連絡。
  • 元の住宅ローンの金融機関に、完済金額を確認できる資料の発行を依頼し、ソニー銀行へ提出する。
  • 完済日当日に抵当権抹消書類を受領できるよう準備する。

司法書士と面談

ソニー銀行指定の司法書士から連絡が来ます。

面談日時や場所を調整してください。

面談当日は、登記にあたっての手続きをします。

面談時間は30分ほどです。

【登記手続きに必要なもの】

  • 印鑑登録証明書
  • 住民票、
  • 登記識別情報通知 など

※当日の持ち物は事前に案内があります。

契約内容の確認

その後はソニー銀行から連絡が来るので、対応します。

  • 勤務先に在籍確認の電話が来る
  • 電子契約の依頼メールが来るので、署名する

入金と契約完了

借り換えに自己資金が必要な人は、自分名義のソニー銀行円普通預金口座へ入金を済ませます。

借り入れ金を自分名義のソニー銀行口座に入金し、振り込み先に振り込まれた段階で、契約成立です。

ソニー銀行住宅ローンに借り換えるなら「変動セレクト住宅ローン」がおすすめ!

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おすすめポイント
    • スマホで書類提出が可能
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    • 業界最低水準の金利
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ソニー銀行の住宅ローンは、ネット銀行ならではの金利の安さが評価されています。

中でも変動金利型の「変動セレクト住宅ローン」は、住宅ローンのトータルコストを安くおさえられる可能性が高く、借り換えを検討している人におすすめです。

ソニー銀行のシミュレーションツールも活用して、いくら返済総額を減らせそうか確認してみてください。