収入証明書不要なカードローンはある?給与明細なし・書類提出不要で借りる条件とおすすめカードローン6選

収入証明書不要なカードローンはある?給与明細なし・書類提出不要で借りる条件とおすすめカードローン6選

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カードローン

「カードローンで借入をしたいけど収入証明書がない」と思われている方も多いのではないでしょうか。

その場合、収入証明書が必要ないカードローンがおすすめです。

ただしカードローンなどで借入を行う際は貸金業法によって、収入証明書なしで融資を受ける条件が定められています。(下記引用参照)

個人が借入れをしようとする場合において、①ある貸金業者から50万円を超えて借入れる場合、②他の貸金業者から借入れている分も合わせて合計100万円を超えて借入れる場合、のどちらかに当てはまると、「収入を証明する書類」の提出が必要です。

引用元:日本貸金業協会3「収入を証明する書類」の提出が必要な場合があります

上記のように「50万円以上の借入を行う」「他の貸金業者からの借入を合わせて100万円以上の借入を行う」時には「収入証明書」の提出が必要です。

今回の記事では、「原則収入証明が不要なカードローン」「収入証明書不要なカードローンを利用するコツ」「収入証明書の提出を求められるケース」を詳しく解説します。

この記事でわかること

  • 収入証明書不要なカードローンもある
  • カードローンを借りるために収入証明書が必要な理由
  • カードローン審査で収入証明不要になるケース
  • 収入証明書の提出を求められるケース
  • 収入証明書が原則不要なおすすめのカードローン6選
  • 各種ローンの収入証明書提出の条件
  • 収入証明書以外にも本人確認書類の提出が必要
  • 収入証明書無しでカードローンを借りるポイント
  • 収入証明書不要でお金を借りるカードローン以外の方法
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  1. 収入証明書不要なカードローンもある
  2. カードローンを借りるために収入証明書が必要な理由
    1. 一部条件によっては収入証明書提出は原則不要
  3. 収入証明書類として利用できるもの一覧
  4. カードローン審査で収入証明不要になるケース
    1. 借入額が50万円以下
    2. 他社借り入れを含めて100万円以下
    3. 消費者金融カードローン
  5. 収入証明書の提出を求められるケース
    1. 申込情報に引っかかる点がある
    2. 増額審査に申し込んだ
    3. 自営業・水商売である
    4. 途上与信で引っかかった
    5. 20歳未満である
  6. 収入証明書が原則不要なおすすめのカードローン6選
    1. プロミス
    2. アコム
    3. アイフル
    4. レイク
    5. ジェイスコア
    6. みずほ銀行カードローン
    7. オリックス銀行カードローン
  7. 各種ローンの収入証明書提出の条件
    1. フリーローンは原則必要
    2. マイカーローンは不要なケースもある
    3. 不動産担保ローンは必須
    4. 教育ローンは収入証明書必須
    5. おまとめローンも収入証明書必須
    6. 学生ローンでも50万円を超えるなら必要
  8. 収入証明書以外にも本人確認書類の提出が必要
    1. 本人確認書類となる物
    2. 現住所と本人確認書類の住所が違う場合、別途書類が必要
  9. 収入証明書無しでカードローンを借りるポイント
    1. 借入金額を50万円以下にする
    2. 申し込み時に申告ミスをしない
      1. 虚偽情報は一発審査落ちなので気を付けよう
    3. 本人確認の電話には応じる
    4. 安易に収入証明書不要なヤミ金に飛びつかない
    5. 収入証明書を偽装・アリバイ業者の利用は論外
  10. 収入証明書不要でお金を借りるカードローン以外の方法
    1. クレカのキャッシング
    2. 質屋でお金を借りる
  11. 収入証明書の提出条件をおさらい

収入証明書不要なカードローンもある

基本的に、以下2点を満たしている場合は収入証明書不要でカードローンが利用できます。

  • 50万円未満の借り入れ
  • 他社含めて100万円未満の借り入れ

つまり、この条件さえ満たしていれば基本的に収入証明書を準備する必要はありません。

ただし、状況によっては、上記の条件を満たしていても収入証明書の提出が求められる場合もあります。

後述している「カードローン審査で収入証明書の提出を求められるケース」を参照ください。

カードローンを借りるために収入証明書が必要な理由

そもそもなぜ収入証明書は必要なのでしょうか。

収入証明書は、年収の確認をするために提出しなければならない書類です。

年収の確認をするのは、申込者に返済能力があるかどうかの判断をしたいため。

多重債務者を生み出さないために、返済能力が高い人にお金を貸したいという思惑が金融機関側にあるのです。

もちろんむやみな借り入れをすれば苦しむのは自分です。

借りる側を守るためにも、収入証明書の提出が必要というわけですね。

一部条件によっては収入証明書提出は原則不要

一部の金融機関では、借入金額が50万円以下である場合は収入証明書不要となっているところも。

ルールを厳格化にしすぎると、利用者が著しく減ってしまいビジネスとして成り立たなくなってしまいます。

50万円以下の借金であれば、多重債務者になる可能性は低いとして収入証明書が不要となっているわけですね。

もちろん追加で融資を希望して50万円を超える時は、収入証明書の提出を求められることとなるでしょう。

収入証明書類として利用できるもの一覧

収入証明書類の提出を求められた場合、下記の書類の準備が必要となります。

収入証明書の種類 該当する人
源泉徴収票 会社勤め、年金受給者
給与支払明細書 会社勤め、自営業、法人の役員
課税証明書 会社勤め、自営業、法人の役員
確定申告書 会社勤め、自営業、法人の役員
特別徴収税額の通知書 利用限度額が200万円超の場合

他にも、直近3カ月分の給与明細でも対応して貰えるケースもあります。

提出を求められた場合は、いずれかの書類の提出を行いましょう。

※収入証明で利用できる書類は会社ごとに指定があるので、詳しくは各社HPを確認してください。

カードローン審査で収入証明不要になるケース

収入証明書不要なカードローンの場合、本人確認書類のみの提出で申し込めることが分かりました。

また収入証明書不要なカードローンの利用には、条件をクリアしている必要があると紹介しましたが、どのような条件があるのでしょうか?

ここでは収入証明書不要なカードローンにおいて、不要になる条件を解説していきたいと思います。

※下記で紹介する例はあくまで不要になりやすいケースであり、審査状況によっては提出を求められることがあります。

借入額が50万円以下

基本的に消費者金融系のカードローンであれば、借入希望金額が50万円以下であれば、収入証明書不要で申し込みをおこなうことができます。

そのため源泉徴収票捨てちゃったし、給与明細は渡したくないし…というような方は、希望額を50万円以下にしてカードローンに申し込みを行いましょう。

消費者金融系で収入証明書類不要での利用が可能なカードローンの書類提出条件をチェックしていきましょう。

プロミス
  • 利用限度額が50万円以下
  • 他社借入との総額が100万円以下
アイフル
  • 利用限度額が50万円以下
  • 他社借入との総額が100万円以下
レイク
  • 利用限度額が50万円以下
  • 他社借入との総額が100万円以下
  • 前回提出から3年が経過していない(提出済みの方)
J.Score
  • 当社との契約金額が50万円を超える場合
  • 当社との契約金額が50万円以下となるものの他の貸金業者での利用額を含めた合計金額が100万円を超える場合
  • 既にご提出済みの収入証明書が3年以上経過している場合
  • その他年収を確認させていただく必要がある場合

このように基本的には、借入希望額が50万円以下であれば収入証明書類不要で申し込みが可能です。

しかし今回申し込みを行うカードローン以外ですでに借り入れがある場合、金額によっては収入証明書類の提出が必要となります。

収入証明書が不要な例

現在のスペック:カードローンなどの利用は無し
今回の融資:アコムで40万円
50万円以下の借入のため、原則収入証明書は不要
※申し込み時の状況によっては、提出を求められることもある

収入証明書が必要な場合

現在のスペック:プロミスで70万円の借入
今回の融資:アコムで40万円の借入希望
アコム単独では50万円以下だが、プロミスと併せると100万円になるため、収入証明書の提出が必要。

他社借り入れを含めて100万円以下

たとえ50万円以下を借りようとしていても、すでに他社借り入れがある場合は要注意。

他社の借り入れとあわせて100万円を超えるなら、収入証明書の提出が求められます。

合計金額が100万円以内になるよう申し込みましょう。

他社借り入れがたくさんある方は、利息を減らすためにもおまとめローンを活用するのがオススメです。

1つにまとめることで、低金利かつ返済管理が楽になりますよ。

消費者金融カードローン

消費者金融系のカードローンでは、利用条件によっては収入証明書不要なカードローンを利用することができるとわかりました。

一方で銀行系カードローンの場合は、収入証明書不要で利用できるカードローンはあるのでしょうか。

ごく一部の銀行では、消費者金融と同様に収入証明書不要で申し込みが可能なカードローンもあります。

しかし基本的に銀行系のカードローンでは、50万円以下であっても、収入証明書の提出が必要となるケースが多いです。

そのため、確実に収入証明書を提出せずに利用したい場合は、消費者金融系のカードローンの利用がおススメです。

収入証明書の提出を求められるケース

収入証明書の提出が原則不要なカードローンに申し込みを行っても、なかには収入証明書の提出を求められることがあります。

ここでは、どういう時に収入証明書類の提出を求められるのか解説していきたいと思います。

申込情報に引っかかる点がある

50万円以下は収入証明書が不要なカードローンに申し込みを行ったのにも関わらず、収入証明書の提出を求められた場合。

この時は、申し込み時に申告された情報に気になる点があると追加で提出を求められるケースがあります。

カードローンの審査では少しでも気になる点がある場合、その情報を補填する形で収入証明書類をチェックすることがあります。

例えば、申込情報に下記のような内容が含まれる場合、収入証明書の提出を求められる可能性は高いでしょう。

  • 超大手の企業に勤めている
  • 平均年収より遥かに高い稼ぎがある
  • 短い勤続年数・年齢に不相応な高い役職に就いている

この場合、収入証明書の提出を求められた時点で提出をしないと審査に通過することはできません。

増額審査に申し込んだ

最初は収入証明書不要なカードローンに申し込みを行ったとしても、利用の中で増額審査では収入証明書の提出が必要となります。

増額審査とは、カードローンの利用限度額を増額の審査のことを指します。

限度額の増額となるため、増額を行っても返済をしていける収入源が確保されているかをチェックする必要があります。

そのため、収入証明書の提出が必要となってしまうのです。

自営業・水商売である

自営業や水商売の場合、収入証明書不要なカードローンに申し込んだとしても、収入証明書の提出が必要となってしまうケースが多いです。

自営業や水商売の場合、収入源が不安定なケースが多いため、本人確認書類や申告された情報では審査では不十分となってしまうのです。

そのため、より申し込み者の信用力を担保するためにも収入証明書類の提出を求められてしまうのです。

途上与信で引っかかった

途上与信によっては、申し込み時ではなくカードローンの利用中に収入証明書の提出を求められることがあります。

途上与信とは、いわゆる中間審査のようなものです。

基本的には増額審査=途上与信のようなものと考えていいですが、中には抜き打ちで中間審査を行うこともあります。

また返済が滞納されていたりする場合も、途上与信の対象となります。

20歳未満である

カードローン事業者の中には、成人年齢引き下げにともない、18歳からの申し込みに対応している事業者が増加傾向にあります。

しかし、基本的に18歳~19歳がカードローンの申し込みを行う場合、収入証明書の提出が求められる可能性が高いので準備しておきましょう。

収入証明書が原則不要なおすすめのカードローン6選

ここでは収入証明書不要なカードローンの中でも、特におすすめのカードローンを紹介していきます。

  • プロミス
  • アイフル
  • レイク
  • みずほ銀行カードローン
  • オリックス銀行カードローン

各カードローンのおすすめポイントなども併せて紹介していきます。

※審査や申込内容の状況によっては、収入証明書の提出を求められるケースがあります。

※また、上記で説明をした、収入証明書の提出が求められる条件を満たす場合は、原則提出が必要となります。

プロミス

プロミスのキャプチャ-600×400

総合★★★★★ 5.0
Web完結
身内にバレない
郵送物無し
24時間対応
プロミス基本情報
金利 4.5〜17.8%
審査時間 最短3分
※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
融資時間 最短3分
※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
無利息期間 30日間
限度額 1~500万円
※2024/02/15時点の情報です
★プロミスのおすすめポイント
初めての方は30日間利息0円!
プロミス概要
商品名 プロミス
利用限度額 500万円まで
金利 4.5%~17.8%
担保・保証人 不要
遅延損害金 20.0%
必要書類 運転免許証orパスポートor健康保険証+住民票

即日融資可能な点も踏まえると、一番オススメの消費者金融はプロミスです!

審査時間は最短3分(※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。)!即日融資も融資も可能。土日も利用可能な大手消費者金融です。

またプロミスは一旦申し込みをすれば、10秒で振り込みが行われるサービスもあるので、急にお金が必要になったときにも強い味方です。

50万円までのお借り入れであれば、収入証明書なしで即日融資が可能な消費者金融です。

必要書類は本人確認証明書のみです。

アコム

  • 利用限度額が50万円以下
  • 他社借入との総額が100万円以下
  • 前回提出から3年が経過していない(提出済みの方)

アコム

アコム

アコム概要
商品名 アコム
利用限度額 1万円~800万円
金利 3%~18%
担保・保証人 不要
遅延損害金 20.0%
必要書類 運転免許証or顔写真付き身分証明書

アコムは最短20分の即日融資が可能な、大手消費者金融です。

また初回利用時は契約日の翌日から無利息サービスが適用されるので、借り入れを行ってから30日以内に返済を完了させれば、借入額だけの返済で済みます。

アコムでも50万円以下の借り入れ利用の場合は、収入証明書不要で利用が可能です。※状況によって例外あり

アイフル

総合★★★★★ 5.0
Web完結
身内にバレない
郵送物無し
24時間対応
アイフル基本情報
金利 3.0%~18.0%
審査時間 最短20分
融資時間 最短20分
無利息期間 30日間
限度額 1万円~800万円
※2024/02/16時点の情報です
★アイフルのおすすめポイント
24時間365日WEBから申し込み可能
アイフル概要
商品名 アイフル
利用限度額 1万円~800万円
金利 3.0%~18.0%
担保・保証人 不要
遅延損害金 20.0%
必要書類 運転免許証or顔写真付き身分証明書

アイフルも最短30分、即日融資が可能な大手消費者金融です。

アイフルの必要な本人確認書類は、運転免許証や顔社員付き身分証明書の提出が必要になります。

本人確認書類の住所と、現住所が違う場合は、公共料金の領収書などが別途必要となります。

勤務先への在籍確認の電話も、相談によっては給与明細や雇用契約書の提出により省略してもらえることがあります。

レイク

レイク

レイク概要
商品名 レイク
利用限度額 1万円~500万円
金利 4.5%~18%
担保・保証人 不要
遅延損害金 20.0%
必要書類 運転免許証or顔写真が確認できる書類

レイクは、大手消費者金融の中でも比較的新しい消費者金融です。

他の大手と比べると消費者金融では珍しく、30日間・60日間・180日間のいずれかから無利息サービスを選択することが可能です。

通常30日間の無利息サービスが多いことを踏まえても、レイクのお得なサービスは桁違いと言えるでしょう。

また即日融資も対応、最短で60分融資を行っているため、お急ぎの人でも安心しえ利用が可能です。

レイクでも50万円以内であれば収入証明書不要で利用ができます。

ジェイスコア

ジェイスコア概要
商品名 J.Score(ジェイスコア)
利用限度額 10万円~1000万円
金利 0.8%~12%
担保・保証人 不要
遅延損害金 12%
必要書類 名前・生年月日・現住所が確認できる書類

ジェイスコアは、消費者金融の中でも特に低金利で利用が出来ます。

大手消費者金融では、大体18%程度の利息であることが多いですが、ジェイスコアは何と12%と銀行カードローンよりも金利が低く設定されています。

その秘密は、審査をAIが行う「AIスコア方式」を活用しているため、人件費を大幅にカットできるためです。

審査に関する質問に答えていき、その答えをスコアリング化していきます。質問は収入面だけでなく、様々な質問があるので、他の消費者金融では審査が不安な方でも、ジェイスコアであれば審査に通過できることもあるのです。

もちろん即日融資にも対応しているため、とにかくお得に利用したいけど、収入証明書不要なカードローンも捨てがたいという方は、ジェイスコアを利用していきましょう。

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローン概要
商品名 みずほ銀行カードローン
利用限度額 1000円~800万円(専業主婦は50万円まで)
金利 2.0%~14.0%
担保・保証人 不要
遅延損害金 19.90%

消費者金融はなんとなく不安。安心して利用ができる銀行系カードローンを利用したいという方にオススメなのが、みずほ銀行カードローンです。

メガバンクの中では唯一、収入証明書不要で申し込みが可能となります。

しかし銀行系カードローンは消費者金融に比べて審査が厳しい傾向にあります。

せっかく50万円以下で申し込みを行っていても、審査に気になる点があれば収入証明書類の提出を求められてしまうため注意しましょう。

* ご希望の利用限度額が50万円以下の場合は不要です。

引用:商品概要説明書|みずほ銀行カードローン

オリックス銀行カードローン

オリックス銀行カードローン概要
商品名 オリックス銀行カードローン
利用限度額 最高800万円(10万円単位)
金利 1.7%~17.8%
担保・保証人 不要
遅延損害金 お借入残高に対し借入利率+2.1%(年率)
必要書類 運転免許証、健康保険証、パスポート、個人番号カード(表面のみ) 等

オリックス銀行カードローンは、初回契約時に限り30日間の無利息サービスが受けられます。ほかのカードローン同様に50万円以下であれば収入証明書の提出は必要ありません。

また、本人に収入がない無職の人や専業主婦(主夫)の場合も申し込みの対象外です。

即日融資には対応していませんが、銀行カードローンのため比較的低金利で利用できるメリットがあります。

原則、ご利用限度額が50万円超の場合に、所得証明書類のご提出が必要です。但し、審査の結果、ご利用限度額が50万円以下の場合でも所得証明書類のご提出をお願いする場合があります。

引用:商品説明書|オリックス銀行カードローン

各種ローンの収入証明書提出の条件

カードローンは、収入証明書なしで利用できるものがあります。

ではフリーローンやマイカーローンなど、他のローンはどうなのでしょうか。

フリーローンは原則必要

フリーローンを提供している多くは銀行です。

収入証明書の提出は基本的に必須だと思っておきましょう。

フリーローンはさまざまな目的で借りられる多目的ローンと呼ばれる商品です。

一度借りたら、返済のみを行っていく点が通常のカードローンと違います。

マイカーローンは不要なケースもある

マイカーローンの場合、扱う銀行によって収入証明書が必要かどうか変わってきます。

原則不要の銀行もあれば、借入金額によっては提出が必須となるところも。

また収入証明書ではなく、車の契約書や見積書などの提出が求められるため準備をしておきましょう。

不動産担保ローンは必須

不動産担保ローンは、文字通り不動産を担保にお金を借りるローンです。

収入証明書の提出は必須です。

また担保とする物件の関連書類も必要となります。

申し込む前に準備しておくと、手続きがスムーズに進められますね。

教育ローンは収入証明書必須

国や銀行が提供する教育ローンでも、収入証明書は必要です。

他にも預金通帳や住民票の写しなどさまざまな書類の提出を求められるケースも。

低金利差が魅力的な教育ローンですが、ある程度準備をしておかなければなりません。

おまとめローンも収入証明書必須

複数の借り入れを1つにまとめるときに役に立つおまとめローンでも、収入証明書は必要です。

基本的に借り入れをまとめるため、金額が大きくなりがちなおまとめローン。

必然的に、収入証明書の提出がセットでついてくるわけですね。

学生ローンでも50万円を超えるなら必要

学生ローンの扱いは、通常のカードローンとあまり変わりはありません。

借入金額が50万円を超える、他社との合計額が100万円を超える場合は収入証明書の提出が求められます。

とはいえ、50万円以上を貸し付ける学生ローンはほぼありません。

少額の融資であれば、収入証明書のも必要ありませんね。

収入証明書以外にも本人確認書類の提出が必要

カードローン申し込みにあたり、本人確認書類の提出は絶対に必要です。

カードローンの審査では、申し込み者の返済能力を見るために収入情報や勤務先情報を審査する必要があります。

しかしそれ以上に、申し込み者の信用力を把握する必要があるのです。

融資後に返済していくための収入源の確認をすることも大切ですが、申し込み者がどのような人物であるかをチェックするためにも、本人確認書類の提出が必要となります。

本人確認書類となる物

本人確認書類には、下記のような書類の用意が必要となります。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 健康保険証
  • 住民票

基本的には、顔写真がついている公的な本人確認書類の提出が必要となります。

運転免許証やマイナンバーカードが無い場合は、健康保険証や住民票でも対応して貰えるケースもあります。

基本的には本人確認書類の提出を求められた場合、基本的には利用するローンが指定する本人確認書類を提出しましょう。

現住所と本人確認書類の住所が違う場合、別途書類が必要

引っ越しをした後更新をせずそのままにしている場合、本人確認証明書に記載されている住所と、現住所が違うと、審査に落ちてしまいます。

そのような場合は、借り入れできないのでしょうか?

書類の住所と現住所が異なる場合、申し込みの段階でその旨を伝え、本人確認書類と併せて下記の書類を提出する必要があります。

  • 公共料金の領収書(ガス・電気・水道など)
  • 住民票の写し
  • 印鑑登録証明書

これらを提出できれば、現住所と異なる身分証明書でも対応してもらえるので、即日でも収入証明書不要でカードローンを申し込むことが出来ます。

収入証明書無しでカードローンを借りるポイント

収入証明書不要でカードローンを利用するには、申し込み時に自分のスペックに問題が無いことを証明させる必要があります。

なにかちょっとでも問題が発覚すると、審査の段階で収入証明書の提出を求められます。

審査で収入証明書の提出を求められて拒否してしまった場合、きちんと確認が取れないので審査落ちの原因にもなりかねません。

カードローンの申し込み時に絶対に収入証明書を提出したくないのであれば、これから紹介するポイントに注意する必要があります。

  1. 借入金額を50万円以下にする
  2. 申し込み時に申告ミスをしない
  3. 本人確認の電話にきちんと応じる
  4. ヤミ金は絶対利用しない
  5. アリバイ業者も利用NG

借入金額を50万円以下にする

貸金業法で制定されている通り、借入額が50万円を超えている時点で収入証明書を確認する必要があります。

これは各金融機関のさじ加減ではなく、法律によって定められている項目のため、回避する方法はありません。

これを破った場合、ペナルティをうけるのは金融機関のため、確実にこの規則は守られて審査が進みます。

そのため、収入証明書不要で利用したいのであれば、50万円以下で申し込みを行いましょう。

申し込み時に申告ミスをしない

最初に申し込みフォームに、名前・住所などの個人情報や、勤務先情報などを入力します。

しかしここで申し込み時に入力した個人情報や勤務先にミスがあると、確認を行うために追加で書類の提出を求められることがあります。

冒頭でも紹介したしましたが、ここで入力する現住所と入力フォーム送信後に提出を求められる本人確認書類の住所が異なる場合、公共料金の領収書などを追加で提出すれば問題ありません。

※申し込むカードローンによって異なるので申し込む前に確認を行いましょう。

虚偽情報は一発審査落ちなので気を付けよう

「収入証明書不要なカードローンだし、少し年収を盛って申告してもバレないよね」

などと言ったように、申し込み時において故意に虚偽の申告を行った場合。

カードローンの審査時は申し込み時に入力する項目や、提出する書類などが虚偽の情報であると判明した場合、即刻審査落ちとなるので絶対にやめましょう。

審査に落ちるだけでなく、信用情報に傷がつくため今後のローンの申し込みにも響きます。

また入力ミスだとしても、審査に落ちる可能性があります。

単純なミスだとしても審査担当者からすれば申告内容のミスが故意であるのか否かはわからないので、申し込み時は慎重に情報を入力しましょう。

本人確認の電話には応じる

カードローンの審査においてかかってくる電話には2種類あります。

本人確認のための自分の携帯電話にかかってくる電話と、勤務先を確認するための在籍確認の電話です。

申し込み後にカードローン側から自分の携帯にかかってくる本人確認の電話は必ず応じましょう。

カードローンによっては在籍確認を免除してもらえることもありますが、本人確認の電話は必須事項になります。

安易に収入証明書不要なヤミ金に飛びつかない

正規の業者では法律に則り運営しているため、50万円以下であれば収入証明書なしで申し込みを行うことが可能です。

しかし中には「収入証明書不要で利用可能」などと甘い言葉で客寄せを行う違法な業者も存在します。

いわゆるヤミ金は、金融庁に届け出を行わず運営を行っているため、このような手口で客を集めて金儲けしています。

闇金を利用したら最後、利息は規格外のトイチやトゴで請求され、一生返済しても返すことができない悪質な契約をさせられます。

収入証明書が不要だからといって、安易に飛びつかないようにしましょう。

プロミス広告
プロミス
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収入証明書を偽装・アリバイ業者の利用は論外

収入証明書を請求されて提出できないからと、収入証明書を偽装して提出を行うことは違法ですので絶対にやめましょう。

また収入証明書の偽造するためにアリバイ業者などに依頼して、作成を依頼したり、アリバイ業者で在籍確認を行ったりすることも違法な行為です。

一旦はその場しのぎで騙せたとしても、あとあとすぐにバレます。

収入証明書不要でお金を借りるカードローン以外の方法

収入証明書不要なカードローンを利用しようにも、審査に落ちてしまった場合。

カードローン以外でお金を借りる・作る方法を利用するのも一つの手です。

ここからは無職の方でも安心して収入証明書不要な方法で利用できる方法を解説していきます。

クレカのキャッシング

すでにキャッシング機能が付いたクレジットカードを持っているのであれば、クレジットカードでお金を借りるのも秘湯の方法です。

すでに作成済みであれば、収入証明書不要でキャッシングができるためです。

質屋でお金を借りる

収入証明書不要な方法でお金を借りる方法の一つに、自分の持っているブランド品や骨董品などを質屋に入れてお金を作るという方法があります。

手元に残しておく必要が無ければそのまま売ってしまってもいいですし、またはそのブランド品を担保に質屋からお金を借りることも可能です。

カードローンのように審査が無いので、収入証明書不要で利用出来ます。

しかし質屋は貸金業法が適用されないので、年利100%を超える暴利での融資を受けることになります。

カードローンの上限金利は20%なので、そう考えると目がくらみそうな数字です。

ですが、取り急ぎお金を作る方法としては一番利用しやすい方法と言えます。

収入証明書の提出条件をおさらい

今回は収入証明書不要なカードローンについてご紹介していきました。

  • 50万円以下の借入額であれば原則、収入証明書不要
  • 他社借り入れと併せて100万円を超える場合は必要
  • 50万円以下の借入でも、申し込み内容によっては提出を求められることがある
  • 収入証明書不要でも無職は申し込みを行うことができない

収入証明書不要なカードローンを利用する場合は、ポイントを押さえながら申し込みを行いましょう!