おすすめの海外旅行保険8社を比較!選び方のポイントについても解説

おすすめの海外旅行保険8社を比較!選び方のポイントについても解説

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保険

海外旅行保険といっても、各保険会社によって補償内容は異なります。

海外旅行保険は、外務省も加入を進めています。

事実、海外旅行中にトラブルに巻き込まれる確率は国内で事故に遭うよりも多いとされています。

(価格.comより引用)

そこで今回は人気の海外旅行保険についてランキング形式で比較します。

ほかにも海外旅行保険に加入するメリットやデメリット、保険の選び方についても解説するのでぜひ参考にしてみてください。

人気の海外旅行保険ランキングTOP8

ここでは、人気の海外旅行保険についてそれぞれの特徴についてご紹介します。

海外旅行保険名 エイチ・エス損保「たびとも」 ジェイアイ傷害火災「t@bihoたびほ」 損保ジャパン「海外旅行保険off!」 ソニー損保の海外旅行保険 三井住友海上「ネットde保険@とらべる」 SBI損保の海外旅行保険 au損保「海外旅行の保険」 あいおいニッセイ同和損保の海外旅行保険「eとらべる」
保険料 870円 850円 1,480円 870円 1,540円 870円 1,369円 1,540円
傷害死亡・後遺障害 死亡:1000万円
後遺障害:1000万円
死亡:1000万円
後遺障害:1000万円
1000万円 死亡:1000万円
後遺障害:1000万円
1000万円 死亡:1000万円
後遺障害:1000万円
500万円 1000万円
疾病死亡 1000万円 1000万円 1000万円 1000万円 1000万円 1000万円 500万円 1000万円
治療・救援費用 治療:1000万円
救援:1000万円
1000万円 治療:1000万円
救援:1000万円
1000万円 1000万円 1000万円 1500万円 1000万円
賠償責任 1億円 1億円 1億円 1億円 1億円 1億円 1億円 1億円
携行品損害 30万円 30万円 30万円 30万円 30万円 30万円 30万円 30万円
航空機寄託 1万円 1万円 10万円 1万円 10万円 1万円 10万円 10万円

エイチ・エス損保「たびとも」

エイチ・エス損保「たびとも」

保険料 傷害死亡・後遺障害 疾病死亡 治療・救援費用 賠償責任 携行品損害 航空機寄託
870円 死亡:1000万円
後遺障害:1000万円
1000万円 治療:1000万円
救援:1000万円
1億円 30万円 1万円

HISグループの「たびとも」はリーズナブルな保険料と充実の補償が魅力です!

たとえばアジア7日間の保険料は2,370円~、北米10日間は3,300円~(1人、10~64歳の場合)。

また契約タイプは3種類あり、「P1タイプ」は治療費用の保障額1,000万円となるべく保険料を抑えたい人におすすめで、「P2タイプ」だと治療費用の保障額3,000万円。

さらに「P3タイプ」は治療費用の保障額無制限となるので、自分の状況に合わせて加入できるでしょう。

海外旅行保険「たびとも」はサポートも手厚く、24時間365日日本語サポートがつくので安心です。

ジェイアイ傷害火災「t@bihoたびほ」

ジェイアイ傷害火災「t@bihoたびほ」

保険料 傷害死亡・後遺障害 疾病死亡 治療・救援費用 賠償責任 携行品損害 航空機寄託
850円 死亡:1000万円
後遺障害:1000万円
1000万円 1000万円 1億円 30万円 1万円

JTBグループとAIGグループの合併会社であるジェイアイ傷害火災「t@bihoたびほ」は、お手軽な保険料で充実の補償を提供しています。

専用アプリで24/7の日本語サポートが1タップで利用できるので、初めての海外旅行や久々の旅行でも安心。

さらにスマホや電子機器の補償も含み、オプションで旅行キャンセル費用(拡大型)もサポートしています。

「t@bihoたびほ」はネットで自由に補償項目を選択できるため、自分が納得できる補償内容にカスタマイズできます。

損保ジャパン「新・海外旅行保険off!」

損保ジャパン「新・海外旅行保険off!」

保険料 傷害死亡・後遺障害 疾病死亡 治療・救援費用 賠償責任 携行品損害 航空機寄託
1,480円 1000万円 1000万円 治療:1000万円
救援:1000万円
1億円 30万円 10万円

損保ジャパンの海外旅行保険は、ネットでダイレクトに加入すると窓口よりもおおよそ45%~55%安くなるといわれています。

実績豊富で保険料がリーズナブルであり、優れたサポート体制により多くのリピーターを魅了しています。

行き先、日数、補償内容を柔軟に指定でき、クレジットカード付帯の上乗せ部分を補完する利用者も多いです。

申込み期間は旅行出発の45日前から当日までで、出発当日でも申し込み可能。

電話サポートも平日は9時~20時、土日祝日も9時~17時まで対応しているので、サポート体制が充実している海外旅行をお探しの方にはおすすめです。

ソニー損保の海外旅行保険(リスク細分型特定手続用海外旅行保険)

ソニー損保の海外旅行保険(リスク細分型特定手続幼海外旅行保険)

保険料 傷害死亡・後遺障害 疾病死亡 治療・救援費用 賠償責任 携行品損害 航空機寄託
870円 死亡:1000万円
後遺障害:1000万円
1000万円 1000万円 1億円 30万円 1万円

ソニーフィナンシャルグループの損害保険会社であるソニー損保の海外旅行保険は、基本補償とオプション補償を組み合わせ、旅行キャンセル費用や弁護士費用などを含めた合計14項目から補償を選べます。

主な補償には「治療・救援費用」や「緊急歯科治療」が含まれ、キャッシュレス提携病院では治療費が直接弊社から支払われ、お客様は費用を立て替えずにキャッシュレスで治療を受けることができます。

また24時間365日の日本語サポートも提供され、安心して利用できます。

三井住友海上「ネットde保険@とらべる」(特定手続用海外旅行保険)

三井住友海上「ネットde保険@とらべる」

保険料 傷害死亡・後遺障害 疾病死亡 治療・救援費用 賠償責任 携行品損害 航空機寄託
1,540円 1000万円 1000万円 1000万円 1億円 30万円 10万円

「三井住友海上のネットde保険@とらべる」は、海外旅行でのリスクに対処する頼れる選択肢です。

クレジットカードの保険が心許ない場合でも、補償不足分を上乗せできるプランが提供されています。

旅行先や目的に合わせたプラン選択が可能で、ネット型ながら頼りになる治療やサポートが提供されます。

三井住友海上の信頼性があり、割安な保険料にもかかわらず充実の補償と手厚いサポートが受けられ、高い評価を得ています。

死亡や治療費用など様々な項目が包括的に補償され、リピーターには5%の割引が適用されます。

オンライン加入で保険料は約46%も割引され、家族での利用には家族割引が利用できるなど、柔軟かつリーズナブルな選択が可能です。

SBI損保の海外旅行保険(リスク細分型特定手続用海外旅行保険)

SBI損保の海外旅行保険

保険料 傷害死亡・後遺障害 疾病死亡 治療・救援費用 賠償責任 携行品損害 航空機寄託
870円 死亡:1000万円
後遺障害:1000万円
1000万円 1000万円 1億円 30万円 1万円

SBI損保の新たな海外旅行保険は2023年4月から提供され、ジェイアイ傷害火災との提携商品です。

ジェイアイ傷害火災が海外サポートを担当し、ネット上での申込・手続きが可能です。

SBI損保の魅力としては、代理店訪問や書類の手記が不要で、保険期間延長や契約内容変更もオンラインで行る点にあります。

携行品損害・航空機欠航・旅行キャンセルに関する保険金請求もWebでできます。

治療救援費用と緊急歯科治療費用は必須で、その他の補償は自由に選択できます。

治療救援費用はケガや病気の治療費に加え、重篤な場合に家族・親族が現地まで赴く費用も補償。

緊急歯科治療費用は旅行中の歯痛治療費の50%を補償し、上限は10万円となっています。

au損保「海外旅行の保険」

au損保「海外旅行の保険」

保険料 傷害死亡・後遺障害 疾病死亡 治療・救援費用 賠償責任 携行品損害 航空機寄託
1,369円 500万円 500万円 1500万円 1億円 30万円 10万円

auがスタートさせた保険会社「au損保」の海外旅行保険は、2010年にあいおいニッセイ同和との共同出資で設立された保険です。

比較的新しい保険会社であることから知名度はまだ低いですが、ネット系保険会社らしく保険料がかなり低価格であることが魅力となっています。

行き先による保険料の差はなく、アメリカやヨーロッパなど他社では高めになる地域でもau損保がコスト面でお得。

ただし、契約プランは3つのみで、補償内容の自由なカスタマイズができない点がデメリットとなっています。

提供されている海外旅行保険は他社と基本的に同様で、旅行日数は3日~15日までの範囲に限られ、1泊2日旅行や長期旅行者は対象外となるので注意が必要です。

あいおいニッセイ同和損保の海外旅行保険「eとらべる」

あいおいニッセイ同和損保の海外旅行保険「eとらべる」

保険料 傷害死亡・後遺障害 疾病死亡 治療・救援費用 賠償責任 携行品損害 航空機寄託
1,540円 1000万円 1000万円 1000万円 1億円 30万円 10万円

あいおいニッセイ同和損保はMS&ADインシュアランスグループの中核として、自動車保険などを含む損害保険を個人と法人向けに提供している保険です。

自動車や住まいの保険に加え、けが、旅行、ペットなどに関する保険も幅広く扱っています。

先進の通信システムを活用し、自動車保険ではリアルタイムな情報サービスを提供しているほか、多言語対応の保険説明や事故対応にも力を入れています。

海外旅行保険のおもな補償

海外旅行保険とは一般的に、海外旅行中に起こったケガや病気、盗難などのトラブルに対して補償を受けられる保険のことを指します。

また、海外旅行保険の保険期間については原則、「海外への渡航を目的として自宅を出発してから、帰宅するまで」が補償の対象となります。

補償項目と補償内容については以下の通りとなります。

補償項目 補償内容
治療費用 海外旅行中に生じたケガや病気が原因で、現地の病院で治療を受けたときに保険金が支払われるもの。
救援費用補償とセットになっていたり、疾病と傷害で補償が分かれているものもある。
傷害死亡・傷害後遺障害 旅行中の不慮の事故によるケガが原因で、事故発生日から所定の期間内に死亡した場合に保険金が支払われるもの。
もしくは後遺障害が生じた場合に保険金が支払われる。
疾病死亡 旅行中の病気が原因で事故発生日から所定の期間内に死亡した場合に保険金が支払われるもの。
賠償責任 旅行中の不慮な事故が原因で他人や物に損害を与え、被保険者が法律上の損害賠償責任を負った際に支払われる。
携行品損害 旅行中の盗難・破損・火災などの不慮の事故により、被保険者の携行品(カメラ、衣類、旅券など)に損害が生じた際に支払われるもの。
航空機寄託手荷物 航空会社に預けた手荷物の到着が所定の時間以上遅れた場合に、身の回り品の購入費が補償される。
航空機遅延費用 乗る予定の飛行機が所定の時間以上遅れた場合に、必要となった宿泊費や食事代、移動のタクシー代などの費用を負担。

海外旅行保険に加入するメリット

ここでは、海外旅行保険に加入するメリットについて解説します。

海外の高額な医療費にも対応できる

海外旅行保険のメリットの一つは、海外で発生したケガや病気に対する医療費の補償にも対応できる点です。

通常、海外での治療費は日本と比較して高額になりがちだといわれています。

例えば盲腸の治療費は日本で約18万円なのに対し、海外では100万円以上かかることもあります。

また、入院を伴う治療や家族の渡航、医療輸送など大がかりなケースでは治療・救援費用が1000万円を超えることも。

しかし海外旅行保険はこうした医療費の経済的なカバーを提供してくれるのでお得。

一部の保険にはキャッシュレス・メディカル・サービスが付いており、保険会社が直接病院に支払うため立て替えが不要ですが、提携先病院に制限があるため注意が必要です。

万が一の時でも24時間日本語サポートがつく

海外旅行保険の中には、24時間日本語サポートデスクを提供する商品があります。

このサービスは、渡航先でのトラブル時に休日や時間帯に関係なく、いつでも日本語で保険会社に電話相談できるサービスです。

ケガや病気の際には、保険会社のサポートスタッフが病院の紹介や医師との通訳、保険金請求の手続きなどをサポート。

事件に巻き込まれた場合も、警察への通訳やパスポート紛失時の手配サポートができます。

渡航先での言語や手続きが不安な方にとって、24時間サポートデスクが用意されている海外旅行保険は頼りになるといえるでしょう。

クレジットカード付帯海外旅行保険よりも補償内容が充実している

一般的に、保険会社が提供する海外旅行保険は、クレジットカードに付いている保険よりも補償内容が充実しています。

特に治療費用や賠償責任の補償金額が大きく、海外の医療費が高額な場合に対処できます。

クレジットカード付帯の旅行保険では医療費の充分な補償が難しいことがあります。

海外でのケガや病気に備えたい場合は、保険会社が提供する海外旅行保険の加入がおすすめです。

ただし、クレジットカードの旅行保険は支払いに対して特定のカードを使用しないと適用されない場合があるため、出発前に十分な確認が必要となります。

海外旅行保険に加入するデメリット

海外旅行保険のデメリットは、必要以上の補償を選択することで保険料が割高になる可能性があります。

補償が細分化され、トラブルごとに様々なオプションが存在するため、細かい補償をつけすぎるとコストがかさんでしまいます。

また、補償内容の複雑性もデメリットとなり、必要性が見極めにくいことがあります。

インターネット専門の保険では電話相談が制限されていたり、旅行代理店での案内が専門的でない場合もあり、十分な説明が得られないことも懸念されます。

保険選ぶ際はいくつか比較するなど慎重な検討が必要です。

海外旅行保険の選び方

海外旅行保険を選ぶ際は、以下のポイント踏まえて選ぶようにするといいでしょう。

補償内容

海外旅行保険を選ぶ際には、「治療・救援費用」と「携行品損害」の2つの補償を重視するといいでしょう。

ジェイアイ傷害火災が発表した2019年度のデータによれば、これら2つの補償で発生したトラブルが実際の保険金支払いの約8割を占めているため、抑えておくとたいていのことはカバーできるはずです。

なかでもとくに「個人賠償責任」は事故件数は少ないものの高額な賠償金がかかることがあるため注意が必要です。

渡航先によってトラブルの傾向が異なるため、エリア別のデータや自身の渡航先に適した補償内容を選んでみてください。

参考:ジェイアイ傷害火災保険株式会社

補償額

海外旅行保険を選ぶ際は補償額も見ておくといいでしょう。

「治療・救援費用」の補償額は通常1000万円が一般的で、海外の高額な医療費に備えるために最低でもこの金額を契約することが勧められます。

一方で、クレジットカード付帯の海外旅行保険では200万円や300万円までしか補償されない場合が多く、十分な補償を受けるためには注意が必要です。

「携行品損害」については、補償額30万円が一般的であり、保険会社が提供するセットプランではこの金額が標準となっていることが多いです。

自身の旅行スタイルや価値のある携行品によっても必要な補償額が異なるため、適切なプランを選ぶ際に検討が必要です。

海外旅行保険に加入する前にすべきこと

海外旅行保険に加入する前には、保険相談窓口で相談することをおすすめします。

海外旅行保険が本当に必要なのかは、保険のプロと話し合いながら決めるのが大切です。

保険相談窓口では、豊富な保険商品の中からニーズに沿った最適な商品を提案してくれます。

相談することで、検討してる海外旅行保険よりも最適な保険を提案してくれ可能性もあります。

保険相談窓口は何度でも無料で相談ができる場所が多く、何度でも相談ができます。

少しでも疑問や不安がある場合は、保険相談窓口で相談し最適な保険に加入しましょう。

海外旅行保険に関するよくある質問

ここでは、海外旅行保険でよくある質問についてご紹介します。

旅行の何日前から海外旅行保険に申し込める?

保険会社ごとに異なりますが、ほとんどは旅行前の45日~90日前から申し込みができる場合が多いといわれています

子どもがいる場合、どんな海外旅行保険に加入できる?

子どもがいる家族と一緒に旅行される場合、海外旅行保険のファミリータイプに加入するのが一般的です。

家族でまとめて申し込むことで、保険料が安くなるメリットも期待できます。

ただし、子どもだけで保険に加入する場合、保護者の方が「契約者」、子どもは「被保険者」(保険の対象になる方)にして契約する必要があります。

70歳以上でも加入できる海外旅行保険に加入できる?

一般的には69歳未満などを加入条件として定めている会社が多いですが、カカクコム・インシュアランスで取り扱っている保険会社では70歳以上でも申し込めるものもあります。

ただし契約には年齢制限のほか、疾病・持病の有無、旅行日数などの加入条件がありますので、いくつかの保険会社を比較検討してみることおおすすめします。

旅行好きな人は海外旅行保険に加入しておくと安心!

今回は人気の海外旅行保険についてランキング形式で比較してきました。

海外旅行保険といってもさまざまあり、各保険会社によって補償内容や補償額、加入条件などが異なるため比較検討することをおすすめします。

トラブルが起こる確率は、渡航先の国や地域によって異なるため、よくいく海外の内情や犯罪率などに合わせた補償をつけるのもいいでしょう。

今回の記事をぜひ参考にしてみてください。