住宅ローンの審査を通したい!どうしても通したい・通らない時の最終手段を探している人はどうすれば良い?

住宅ローン 通したい

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住宅ローン

住宅ローンの審査では、申込者に返済能力があることが重要視されます。

住宅ローンの審査では、勤務形態や勤続年数、年齢、返済負担率などを見られる場合があります。

返済負担率は、年収に対しての年間の住宅ローン返済額の割合のことです。

返済比率(返済負担率)とは、「年収に占める年間返済額の割合」のこと。住宅ローンの審査で金融機関がチェックするポイントの一つだ。返済比率(返済負担率)が基準を超えると返済負担が重くなり、返済が滞るリスクが高まるので、融資が受けられなかったり、借入額を減らされたりする。

引用元:SUUMO(スーモ)住宅ローンの返済比率(返済負担率)の目安は? 無理なく返せる額を計算

年収が低い、他社から借り入れがあるなどの悩みを抱えている人は審査を通過できるのか不安に思うでしょう。

絶対に審査に通せる住宅ローンや、審査に通しやすい住宅ローンがあれば申し込みしたい人も多いですよね。

ここでは、審査を通したい時に利用したい住宅ローンと、審査に通したい人がすべき点について解説します。

この記事の内容

  • 審査を通したい時に利用したい住宅ローン
  • 住宅ローンの審査で見られる審査基準
【Pick Up】paypay銀行住宅ローン-
paypay銀行住宅ローン
おすすめポイント
    • スマホで書類提出が可能
    • 新規お借入れ時の金利は、「0.250%~」
    • 業界最低水準の金利
実質年率
変動金利:年0,250%~0.290%※2024年2月適用金利 【新規】
限度額
500万円~2億円(10万円単位)
審査時間
3~10営業日
融資時間
1か月程度
公式サイトはこちら

審査を通したい時に利用したい住宅ローン6選

審査を通したい時に利用したい住宅ローンは、以下の6選です。

  • 住信SBIネット銀行住宅ローン
  • 三菱UFJ銀行住宅ローン
  • auじぶん銀行住宅ローン
  • ARUHI住宅ローン「フラット35」
  • 住信SBIネット銀行「フラット35」
  • 楽天銀行住宅ローン「フラット35」

ARUHI住宅ローン「フラット35」

ARUHI住宅ローン

借入可能金額 100万円以上8,000万円以下(1万円単位)
事務手数料 借入金額の2.0%
保証料 0円
返済期間 15年以上
繰上げ返済手数料 一部繰上げ返済、一括返済ともに手数料無料

アルビ住宅ローンは、比較的審査に通しやすい「フラット35」を取り扱っている住宅ローンです。

契約から融資までは、すべてWebで完結し、審査もスピーディーに完了します。

事前審査は、1〜2営業日、本審査は1〜2週間と他の金融機関よりも早いことが特徴です。

ARUHIの住宅ローンの金利タイプは、2種類です。

ARUHI スーパーフラット5S 年0.680%~
ARUHI フラット35S 年0.840%

頭金なしでも融資を受けられますが、自己資金の金額に応じて金利優遇が受けられるため、事前に準備できる人はお得になります。

\↓業界最低水準金利↓/

三菱UFJ銀行住宅ローン

三菱UFJ銀行住宅ローン

借入可能金額 500万円以上1億円以内(10万円単位)
事務手数料 借入金額の2.2%
保証料 0円
返済期間 2年以上35年以内
繰上げ返済手数料 一部繰上げ返済、一括返済ともに手数料無料

三菱UFJ銀行住宅ローンは、申し込みから融資までWebで完結できるため、来店の必要がありません。

さらに、大手銀行であるため信頼や安心感が高い住宅ローンでしょう。

金利タイプには、変動金利と固定金利10年と固定金利31〜35年があり、低金利であるのも特徴です。

変動金利 年0.345% ~ 年0.475%
固定10年 年0.98% ~ 年1.11%
全期間固定31〜35年 年1.78% ~ 年1.91%

すべてのプランに団体信用生命保険がついており、万が一に備えられます。

また、団体信用生命保険・印紙代・操上返済手数料はすべて0円なため追加費用がかからないのも魅力です。

住信SBIネット銀行「フラット35」

住信SBIネット銀行住宅ローン

借入可能金額 100万円以上8,000万円以下(1万円単位)
事務手数料 フラット35(保証型):借入金額の2.2%
フラット35(買取型):借入金額の1.1%
保証料 0円
返済期間 15年以上
繰上げ返済手数料 一部繰上げ返済、一括返済ともに手数料無料

住信SBIネット銀行は、ニーズに合わせて2種類の「フラット35」を提供しています。

金利を抑えて保障を充実させた人には「フラット35(保証型)」初期費用を抑えて借り入れたい人には「フラット35(買取型)」がおすすめです。

フラット35(保証型) 年1.73%
フラット35(買取型) 年1.36%

フラット35(保証型)には、がんを含むすべての病気やケガを保障する全疾病保障が付帯されています。

フラット35(買取型)は、任意加入となりますが、団体信用生命保険は基本付帯です。

Webから申し込みができ、事前審査申し込みの結果は最短1日で通知されます。

auじぶん銀行住宅ローン

auじぶん銀行住宅ローン

借入可能金額 500万円以上2億円以下(10万円単位)
事務手数料 借入金額の2.2%
保証料 0円
返済期間 1年以上35年以内(1ヶ月単位)
繰上げ返済手数料 一部繰上げ返済、一括返済ともに手数料無料(1万円以上1円単位)

auじぶん銀行住宅ローンは、auサービスを利用すると金利優遇が受けられます。

モバイル・でんき・ネット・TVの利用で最大年0.15%の金利が引き下げられます。

変動金利 年0.319%
固定10年(当初期間引下げプラン) 年1.185%
固定35年(当初期間引下げプラン) 年2.220%%

金利上乗せなしで、がん50%の保障団信が付帯されており、金利を上乗せするとがん100%保障団信が付帯されます。

また、いろいろな料金が0円です。

  • 一般団信保険料
  • 保証料
  • 収入印紙代
  • 操上返済手数料
  • 返済口座への資金移動

不明な点は、電話でも問い合わせ可能なので、審査に不安がある人も安心して申し込みできます。

住信SBIネット銀行住宅ローン

住信SBIネット銀行住宅ローン

借入可能金額 500万円~1億円(10万円単位)
事務手数料 借入金額の2.2%
保証料 0円
返済期間 1年~35年(1か月単位)
繰上げ返済手数料 <一部繰上げ返済>
変動金利期間中:無料
固定金利特約期間中:無料
<一括返済>
変動金利期間中:無料
固定金利特約期間中:33,000円

住信SBIネット銀行の住宅ローンは、その低金利と柔軟な保障特約で注目されています。

特に注目すべき特長は、金利が非常に低く設定されている点です。

この低金利は、他のネット銀行と比較しても特に目立つ特徴であり、住宅ローン利用者にとっては大きな魅力となっています。

変動金利(通期引下げプラン) 年0.298%
固定10年(当初引下げプラン) 年0.948%
固定35年(当初引下げプラン) 年1.628%

さらに、全疾病保障特約が無料で付帯され、病気やケガで働けなくなった場合の住宅ローン返済が一定期間免除されます。

中でも40歳未満の契約者には「3大疾病50%保障」、女性契約者には「ガン診断給付金特約」が無料で付帯される点も大きなメリットです。

また、インターネット経由での手続きが可能で、保証料や一部繰り上げ返済手数料、返済口座への資金移動手数料が無料になります。

楽天銀行住宅ローン「フラット35」

楽天銀行住宅ローン

借入可能金額 100万円以上8,000万円以内(1万円単位)
事務手数料 借入金額の1.10%
保証料 0円
返済期間 15年以上35年以内(1年単位)
繰上げ返済手数料 一部繰上げ返済、一括返済ともに手数料無料(1万円以上1円単位)

楽天銀行住宅ローン「フラット35」は、業界最低水準の金利が魅力な住宅ローンです。

最長35年間、全期間固定金利が利用でき金利が上昇することもありません。

住宅建設費または住宅購入価格に対するお借額の占める割合的が90%以内の場合

返済期間 団信あり 団信なし
15年以上〜20年以下 年0.91% 年1.11%
21年以上〜35年以下 年1.82% 年1.62%

住宅建設費または住宅購入価格に対するお借額の占める割合的が90%を超える場合

返済期間 団信あり 団信なし
15年以上〜20年以下 年1.48% 年1.28%
21年以上〜35年以下 年1.96% 年1.76%

すべてWebで完結し、オンライン相談は21時までに予約すると土日でも相談が可能です。

どうしても通したい時に必ず借りられる住宅ローンはない

誰でも審査に通せる住宅ローンはありません。

審査に必ず通すと宣伝している住宅ローンは、悪徳業者である可能性が高いです。

住宅ローンを提供する金融会社では、融資者に返済能力があるか判断するために審査をおこないます。

返済能力がない人に融資をおこなっても、返済がなければ金融会社は貸し倒れとなるのです。

返済できる金額の融資をおこなうか、返済能力がなければ審査は通せません。

住宅ローンの審査で見られる審査基準

住宅ローンの審査で見られるポイントは明確にはされていませんが、確実に見られる審査基準は以下の4つです。

  • 勤務形態・勤続年数
  • 年齢
  • 返済負担率

勤務形態・勤続年数

住宅ローン審査では、勤務形態や勤続年数も重要です。

長年同じ会社に在籍している人は、就職や転職したての人よりも安定した収入があると判断され、審査に通せる可能性が高くなります。

しかし、転職してからしばらくたった場合でも会社の勤務形態や規模によっては審査に通せない可能性もあるでしょう。

年齢

多くの金融機関では、住宅ローンの借り入れを最長35年としています。

例えば、75歳までに完済しなければならないときめられている場合、50歳の方は35年のローンを組むことはできません。

返済期間を短くして申し込みをしなければなりませんが、返済期間が短くなると月々の支払い負担も増えるため審査は厳しくなるでしょう。

返済負担率

毎月の返済額に対して、返済できるぐらいの月収があるかも重要です。

支払いできる無理のない金額を申し込むことで審査に通せる確率も高まります。

住宅ローンを通したい場合は審査で見られる項目を理解して対策しよう

住宅ローンでは、借りる金額が大きいため、金融機関による審査が行われます。

住宅ローンの審査基準については明らかにされておりません。

とはいえ、勤務形態や勤続年数、年齢、返済負担率などは審査で見られるポイントとされています。

対策できない項目もありますが、審査に通るために、返済に無理のない借入額を希望するなどの対応が考えられます。

住宅ローンの審査を通したい人は、ぜひ参考にしてください。