【2024年最新】おすすめの住宅ローンの口コミ・評判を紹介!住宅ローンの選び方・比較ポイントも紹介

住宅ローンの評判・口コミ

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住宅ローン

戸建て住宅やマンションなどの不動産を購入するとき、大多数の方が住宅ローンを組んで購入に至ります。

住宅ローンと一言で言っても、ローン商品を取り扱っている金融機関は多岐にわたり、金融機関によって設定されている金利や保証料、事務手数料、さらに加入義務がある団信の内容も異なります。

今回は、不動産購入を検討していて、借入をする住宅ローンをどこにしようかと考えている方向けに、人気が高いおすすめの住宅ローンを実際に利用している方から寄せられた口コミ・評判を紹介します。

【Pick Up】paypay銀行住宅ローン-
paypay銀行住宅ローン
おすすめポイント
    • スマホで書類提出が可能
    • 新規お借入れ時の金利は、「0.250%~」
    • 業界最低水準の金利
実質年率
変動金利:年0,250%~0.290%※2024年2月適用金利 【新規】
限度額
500万円~2億円(10万円単位)
審査時間
3~10営業日
融資時間
1か月程度
公式サイトはこちら

住宅ローンの口コミ・評判ランキングTOP11

ここでは、それぞれの住宅ローンに寄せられた実際の評判・口コミについてご紹介します。

PayPay銀行 住宅ローン

paypay銀行住宅ローン

固定期間 2~35年
住宅ローン金利
  • 変動金利 年0.250%〜年0.290%
  • 固定金利(新規) 年0.735%〜年2.15%
借入可能額 500万円~2億円
他の住宅ローンからの借り換え 可能
保証料 無料
繰り上げ返済手数料 【一部繰り上げ返済手数料】
・Web受付:無料
・電話受付:有料
【全額繰り上げ返済手数料】
・33,000円
【金利タイプの変更手数料】
・Web受付:無料

PayPay銀行の住宅ローンは、その低金利と利用のしやすさで注目を集めています。

この住宅ローンの特徴として、手続きの簡便さも挙げられます。

申請書類はスマートフォンで簡単に提出可能で、保証料や一部繰上返済手数料が無料です。

また、ローン返済時の資金移動はPayPay銀行口座を介して自動的に行われるため、返済忘れのリスクを減らし、手間も省けます。

さらに、審査期間が短い点も大きな利点で、迅速に住宅購入を進めることが可能です。

加えて、PayPay住宅ローンは、物件購入費だけでなく、家具の購入費や登記費用など、様々な関連費用をまとめて借り入れられます。

これにより、引っ越しや家具購入などの追加費用も総合的に計画することができます。

住宅ローンの利用を検討するとき、金利の低さを重視して選びました。

団信も無料で50%がん団信が付くなどの点からPayPay銀行の住宅ローンにしました。

手続きもスムーズに進んだので、あまり「ネット銀行だから」という不安はありません。

\業界トップクラスの低金利!!/

ソニー銀行 住宅ローン

ソニー銀行住宅ローン

固定期間 2年~35年
住宅ローン金利
※2024年2月実行金利
  • 変動金利(変動セレクト住宅ローン) 年0.397%
  • 固定金利 年1.204%〜年2.474%
借入可能額 500万~2億円
他の住宅ローンからの借り換え 可能
保証料 無料
繰り上げ返済手数料 無料

ソニー銀行の住宅ローンは、最大35年の固定期間を備え、若干高めの基準金利にもかかわらず、特定条件をクリアすると大幅に金利が優遇されます。

条件は厳しくなく、トップクラスの低金利を実現。

月中に金利を発表し、他金融機関のベンチマークとなるほどの影響力があり、繰上げ返済は無料で24/365受け付けます。

また団信保険料や保証料も無料で、変動金利から固定金利へのスイッチングが容易。金利の低さと利便性の高さが評価され、他の住宅ローンと比較しても優れた選択肢となっています。

他の住宅ローンと比較すると金利プランが選べるという自由度の高さや、変動から固定、固定から変動にスイッチできる利便性の高さ等、優位な点が多い。また月の真ん中に翌月の金利が発表されるので、その後金利が急変動した場合にも対応できる点もメリットと言える。ただ審査に関しては若干厳しめで、顧客にこの住宅ローンをすすめて他にローンがなくても通過できなかった事例がある。この点を差し引いてもおすすめできる住宅ローンの一つである事はまちがいない。

\↓仮審査は最短60分で回答(口座不要)!↓/

三菱UFJ銀行 住宅ローン

三菱UFJ銀行住宅ローン

固定期間 1年~35年
住宅ローン金利
※2024年2月実行金利
  • 変動金利 年0.345% ~ 年0.475%
  • 10年固定金利 年0.98% ~ 年1.11%
  • 全期間固定金利(31年〜35年) 年1.78% ~ 年1.91%
借入可能額 30万~1億円
他の住宅ローンからの借り換え 借り換え可能
保証料 適用する融資額に上乗せ、または一括払い
※期間20年、1,000万借り入れ元利均等返済の場合、148,340円
繰上げ返済手数料
  • インターネット経由:無料、電話・テレビ窓口:5,500円(税込)
  • 窓口:16,500円(税込)※別途保証会社への手数料:11,000円(税込)

※期限前に完済する場合
1.インターネット:16,500円(税込)
2.テレビ窓口:22,000円(税込)
3.窓口:33,000円(税込)
4.別途保証会社への手数料 11,000円(税込)

※適用金利は、お申込内容や審査結果等により決定いたします。

三菱UFJ銀行の住宅ローンは、最大35年の固定期間とトップクラスの低金利が魅力。

変動金利は頭金20%以上の利用者には0.2%優遇され、最大1億円までの借入もできます。

10年固定型の金利も1.12%~と競合他行を上回る水準で提供。繰上げ返済はインターネット経由で24時間受付可能で手数料無料(※保証会社への手数料除く)です。

一方で、非インターネット経由時の手数料と保証料が高い点があるため注意が必要です。

三菱UFJ銀行の住宅ローンは一部の顧客対応に不満の声もあるものの、高い知名度と信頼性から多くのユーザーに選ばれています。

こちらの銀行で35年の住宅ローン組んでます。振り込み手数料が無料だったり繰り上げ返済がインターネットだと無料だったりと色々特典があります。ネット銀行の住宅ローンと金利を比較すると高いですがメガバンクの信用力をかってます。

住信SBIネット銀行 住宅ローン

固定期間 2年~35年
住宅ローン金利
※2024年2月実行金利
  • 通期引き下げプラン変動金利 年0.298%
  • 通期引き下げ固定金利 年0.788%〜年3.498%
  • 当初引き下げプラン変動金利 年0.953%
  • 当初引き下げプラン固定金利 年0.258%〜年1.628%
借入可能額 1億円以内
他の住宅ローンからの借り換え 可能
保証料 無料
繰り上げ返済手数料 無料
※固定金利期間中の全額返済の場合だと税込33,000円

住信SBIネット銀行は、三井住友信託銀行とSBIホールディングスが共同出資して開業したネット専業銀行です。

提供する住宅ローンは高い利便性と低金利が特徴。

保証料、団信保険料、全疾病保障、一部繰上げ返済手数料が無料で、固定金利特約型の金利はトップクラス。

8疾病保障を全疾病保障にアップグレードし、他にはない斬新な取り組みで利用者に高い評価を得ています。

2023年12月の実行金利は最大2.318%マイナスで、変動金利や固定金利も低水準となっています。

Webで完結できるサービスも導入し、最大1億円の借入ができます。

大手都銀を圧倒する低金利で、住宅ローン検討者にとって強力な選択肢となっています

数カ月ウォッチして、固定金利10年で借り入れしました。3年、5年が最も金利水準が低いですが、10年も十分に低く、万一金利が上がった時に備える意味でもこのくらいの期間がベストではないかと思います。住信SBIネット銀行含め、各社の住宅ローンをチェックしていましたが、変動金利も固定金利も金利が小幅に上がったり低下したりを繰り返しているのを見て、もうこれ以上金利は落ちないのかなぁと思います。

りそな銀行 住宅ローン

りそな銀行 住宅ローン

固定期間 1年以上35年以内(1年単位)
住宅ローン金利
  • 全期間型変動金利 年0.340%
  • 当初型10年固定金利 年1.585%
  • 超長期固定金利お借入期間30年超35年以内 年1.485%
借入可能額 500万円~1億円(1万円単位)
他の住宅ローンからの借り換え 可能
保証料 無料
繰上げ返済手数料 一部繰り上げ返済:0円(インターネット)
一括返済:変動金利11,000円・固定金利33,000円

りそな銀行の住宅ローンは、オンライン上で契約可能なサービスです。

また土日祝日の営業を行っている店舗もあるため、気軽に相談できます。

住宅関連の保険などが充実しており、特定の災害時には「最大50%のローン免除」なども魅力的です。

さらにりそな銀行には、女性向けのローンもあります。

「就業不能時あんしん保険付き」「3大疾病保障特約が選べる」「繰り上げ返済手数料が無料」など、多くの特典も用意されています。

りそな銀行住宅ローンはインターネットでシミュレーションができます。趣味レーションは数分ほどで完了します。また、土日でも相談に対応している店舗があるので、共働きの私にとってはとても利用しやすいと感じました。

SBI新生銀行 住宅ローン

固定期間 1年~35年
住宅ローン金利
※2024年2月実行金利
  • 変動金利(半年型)タイプ 年0.42%
  • 固定金利(手数料定率型)
    年0.750%〜年1.350%
借入可能額 1億円以内
他の住宅ローンからの借り換え 可能
保証料 無料
繰上げ返済手数料 無料

SBI新生銀行 住宅ローンは、大手都銀を大きく上回る低金利や様々なサービスを提供しています。

保証料や繰上げ返済手数料、団信生命保険料が無料で、ユーザーの視点に立ったサービスを提供しています。

見かけの金利が他より高い場合でも、シミュレーション上では付帯サービスや事務手数料を考慮し、SBI新生銀行が有利になるケースもあります。

住宅ローンの返済を自己コントロールでき、介護保障がある安心パックも提供しており、女性がローンを組みやすいように様々な配慮があります。

数年前に住宅金融公庫から借り替えました。低金利なうえ、繰り上げ返済が無料で簡単。支払いがずいぶん楽になりました。借り換えの場合、諸費用がネックになることがありますが、SBI新生銀行はこちらもかなり安いです。返済用に開設した口座もセブンイレブンのATM無料、月10回まで振込手数料無料など便利です。

イオン銀行 住宅ローン

イオン銀行住宅ローン

固定期間 1年~35年
住宅ローン金利
  • 変動金利 年0.380%〜年0.430%
  • 固定金利 年1.49%〜
借入可能額 1億円以内
他の住宅ローンからの借り換え 可能
保証料 無料
繰り上げ返済手数料 無料
※一部繰り上げ返済は50万円から可能。全額繰り上げ返済の場合55,000円(税込)

イオングループのネット銀行、イオン銀行が提供する住宅ローンは、変動金利が年0.38%(※借り換えの場合:0.38%)、当初10年固定は1.39%という低金利が魅力です。

固定期間明けの金利も最大で1.2%優遇され、保証料・一部繰り上げ返済手数料も無料。

8疾病付き住宅ローンや毎日5%OFFのイオン買い物特典が付いており、特に短期の固定型住宅ローンを検討する人やイオンを頻繁に利用する人におすすめの住宅ローンです。

他にも金利が低い住宅ローンはありますが、サービスの総合力を考えるとイオン銀行が有利ではないかと思います。特にうちの場合、メインで使うスーパーがイオンだったのでスーパーの5%OFFは大きい。イオンで使う分は常に5%OFFになる事を考えると数十年で100万以上違ってくると思う。住宅ローンに金利差がほぼない場合、事務手数料とその他の付帯サービスの内容を比較し、住宅ローンを選ぶことをおすすめします。

auじぶん銀行 住宅ローン

auじぶん銀行住宅ローン

固定期間 2年~35年
住宅ローン金利(年利)
※2024年2月実行金利
  • 変動金利 年0.319%
  • 固定金利(当初期間引下げプラン)
    年0.730%%〜年2.220%

※審査の結果によっては保証付金利プランとなる場合があり、この場合には上記の金利とは異なる金利となる。金利プランが保証付金利プランとなる場合は、固定金利特約が3年、5年、10年に限定される。

借入可能額 1億円以内
他の住宅ローンからの借り換え 可能
保証料 無料
※審査の結果、保証会社を利用する場合は保証料相当額を上乗せした金利が設定されますが、別途お支払いいただく保証料はなし
繰上げ返済手数料 一部繰り上げ返済手数料無料 
※全部繰り上げ返済は変動金利の場合無料
※保証会社への手数料 無料

auじぶん銀行の住宅ローンは、三菱UFJ銀行とKDDIが提供している住宅ローンです。

最大35年の固定期間で、短期固定と中期固定金利に強みがあり、高い評価を得ています。

特徴的な点として、日本初のオンライン住宅ローン契約や印紙代不要が挙げられ、万一がんになった場合は残高が半減する「がん50%保障団信」が無料付帯されており、他の住宅ローンにはない利点があります。

長期固定で借り入れる場合は、フラット35や住信SBIネット銀行と比べると見劣りしますが、変動金利や10年固定くらいまでの期間で借り入れる場合、auじぶん銀行がベストだと思います。理由はいくつかあり、金利面での優位性に加え、1円単位でスマホから手軽に繰り上げ返済できる点や契約の際、印紙代がかからない点。そして一番大きいのが、団信がかなり充実しており、がん50%保障団信に加え、全疾病保障まで2019年3月から無償追加できる点が大きい。住宅ローンを借りる立場で考えると、本人も家族も安心できる良い商品だと思う。

みずほ銀行 住宅ローン

みずほ銀行住宅ローン

固定期間 1年~35年
住宅ローン金利
※ローン取扱手数料型
※2024年2月実行金利
  • 変動金利 年0.375%〜
  • 固定金利 年0.80%〜年2.30%
  • 全期間固定金利 年1.47%〜年1.87%
借入可能額 50万円以上3億円以内
繰上げ返済手数料 無料
※みずほダイレクト「インターネットバンキング」で申込み、一部繰上返済の場合の場合
保証料 融資利率に0.2%を上乗せ、または前払い※期間20年、1,000万借り入れの場合、148,340円(元利均等返済)

みずほ銀行の住宅ローンは、ネット申込に対応し、変動金利や固定金利が基準金利から大幅に引き下げられています。

みずほ銀行のネット住宅ローンは、ライフステージ応援プランや多彩な保険オプションが用意され、がん団信などの特典が付帯されています。

また、返済額の柔軟な対応やATM時間外手数料無料サービス、カードローン基準金利引き下げなども魅力的な特典となっており、借り換えや新規の検討に際して比較検討すべき住宅ローンと言えます。

親切丁寧に相談に乗ってもらいました。メガバンクの中には、住宅ローンにそれほど力を入れていないところもありますが、みずほ銀行は取り扱う商品が豊富で、初期費用を抑えられるものもあれば、初期費用はかかっても金利を抑えられるものなどもあり、使い勝手が良いと思います。窓口対応もしっかりしていますし、個人的には安心して利用できました。

三井住友銀行 住宅ローン

三井住友銀行住宅ローンの金利

固定期間 10年~35年
住宅ローン金利
※2024年2月実行金利
  • 変動金利 年0.475%~年0.725%
  • 固定金利 年1.30%〜年2.04%
  • 超長期固定金利型 年1.86%〜年3.07%
借入可能額 100万~1億円
他の住宅ローンからの借り換え 借り換え可能
保証料 適用する融資額に上乗せ、または一括払い
※期間20年、1,000万借り入れ元利均等返済の場合148,340円
繰上げ返済手数料 無料~16,500円(税込)
※借り入れ額の一部をインターネット返済した場合無料

三井住友銀行の住宅ローンは長期固定金利で最大35年まで対応し、都銀中でも低金利を誇ります。

変動金利もトップクラスの低水準で提供され、最大1億円の借入可能額があります。

店頭返済時の手数料が高いものの、ネット専用住宅ローンでは簡便かつ一部手数料が無料。

近隣に支店がない方や多忙な方にもネット申込みが可能で、大手都銀の住宅ローンとして有力な選択肢だといえるでしょう。

繰上げ返済手数料、金利種類の変更に関してはインターネットを通してやれば手数料が無料という太っ腹さに惹かれてこの銀行に決めました。保証会社への手数料の問題は、数十万以上の繰上げ返済をお考えの方には関係があるかも知れませんが、我が家のように数万円単位で小まめに繰り上げ返済しようと思っている者にとっては「上乗せで手数料を支払う必要がない」という事ですので、あまり気になりませんでした。

三井住友信託銀行 住宅ローン

三井住友信託銀行 住宅ローン

固定期間 1年~30年
住宅ローン金利
※2024年2月実行金利
  • 変動金利 年0.475%~年0.725%
  • 固定金利 年1.30%〜年2.04%
  • 超長期固定金利型 年1.86%〜年3.07%
借入可能額 1億円以内
他の住宅ローンからの借り換え 可能
保証料 融資利率に0.2%を上乗せ、または一括払い。
※期間20年、1,000万借り入れの場合、148,350円
繰上げ返済手数料 無料
店頭の場合16,500~22,000円(税込)

三井住友信託銀行の住宅ローンは長期固定と低金利を強みにし、特定条件でのキャンペーンでは10年固定1.37~1.57%、30年固定2.27~2.26%の金利を実現しています。

最大1億円までの借入が可能で、自動返済や自由返済を選択すると繰上げ返済手数料が無料。

ただし、他の返済方法の手数料が高めで、保証料も高いため、返済計画を確実に進める方に適しています。

独身、契約社員で勤めて4か月目で100%融資すると言われこの銀行に決めました。住信SBIネット銀行は80%融資と言われました。それ以外の銀行は審査落ちました。専門職なので免許証のコピーも提出しました。契約社員なのでどの銀行も審査落ちると思っていました。審査通過したときはびっくりでした。

住宅ローンの選び方

住宅ローンを選ぶ際は、金利タイプ、団信(団体信用生命保険)の保障内容、そして事務手数料の3点が重要です。

これらを慎重に比較し、自分のライフスタイルや家計に合った最適な選択をしましょう。

ここからは、先の3点について詳しく解説します。

借入時に設定する金利タイプ

住宅ローンを組むときは、変動金利、当初固定金利、全期間固定金利(フラット35など)のいずれかを主体にローンを組んでいきます。

金利タイプ 概要
変動金利 低金利で、金利変動のリスクを受け入れられる人におすすめ
当初固定金利 最初の数年間金利を固定できるため、短期的な安定を求める人におすすめ
全期間固定金利 借入期間中金利が変わらないため、長期的な安定を望む人におすすめ

これらの金利タイプを比較し、自身のライフスタイルや将来の金利変動へのリスク許容度に合わせた選択が求められます。

団信保障の内容

団信(団体信用生命保険)は、住宅ローン利用者が死亡または高度障害になった場合に、残高を保険金で完済できる保険です。

団信選びのポイント
  • 特約の対象
  • 支払い条件
  • 金利上乗せの有無やその幅
  • 返済額への影響を計算

上記4つのポイントは金融機関によって保障内容や条件が異なるため、しっかりと比較することが重要です。

特に、特約を追加することで住宅ローンの金利が上昇する場合、その上乗せ幅と総返済額にどれだけの影響があるかを検討し、合理的かつ適切な団信を選ぶことがポイントです。

またネット銀行などでは無料で充実した団信が付帯している場合が多いので、詳細を確認しましょう。

事務手数料

住宅ローンを借りる際にかかる事務手数料も、選択の重要な要素です。

金融機関によって手数料は異なり、借入額によっては数十万円の差が出ることもあります

また多くの金融機関でき、借入額の2.2%を事務手数料にしており、借入額が高額になればなるほど、手数料も高くつきます。

借入額が3,000万円だった場合、66万円の事務手数料が必要になります。

特に、借入額が大きい場合、手数料の差が大きく影響するため、しっかりと比較して無駄なコストを避けましょう。

住宅ローンの金利が決まる仕組みとは

住宅ローン金利の設定には固定金利と変動金利があり、それぞれ異なる指標を基にしています。

固定金利は10年物国債の金利を参考にし、将来の金利を予想して設定されます。

一方、変動金利は都市銀行の短期プライムレートを基にし、将来の金利を予測して設定されます。

10年物国債の金利は毎月変動する一方で、短期プライムレートは2009年1月から変動がない状態が続いています。

ただし、短期プライムレートが動かないからといって変動金利が変わらないわけではなく、将来の金利予測に応じて変動金利が変動するため注意が必要です。

将来の金利の動向を検討し、適切な金利タイプを選択するようにしてみてください。

住宅ローンは金利以外もチェックしよう!

今回は住宅ローンの評判を比較しました。

一般的に住宅ローンを比較する際は、金利に注目しがちですが、実際の評判や口コミなども見ておくことをおすすめします。

最近ではメガバンクだけではなく、ネット銀行も人気が高まりつつあるので今回の記事を参考にぜひチェックしてみてください。