自動車保険を徹底比較!選び方や補償内容、実際の口コミを紹介

自動車保険の口コミを徹底比較!選び方についても解説

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保険

自動車保険会社といってもたくさんあり、「どこを選べばいいの?」と悩む方もいるはずです。

そこで今回は自動車保険会社の実際の口コミや保険の選び方などについて詳しくご紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

  1. 自動車保険会社の評判・口コミ
    1. アクサダイレクト
      1. 保険料が安い
      2. 補償内容が充実している
    2. イーデザイン損保
      1. 弁護士特約が付いており安心
      2. ロードサービスが充実している
    3. SBI損保
      1. 保険料が安い
      2. 補償内容を自由にカスタマイズできる
    4. セゾン自動車火災保険
      1. 保険料と補償内容のバランスがいい
      2. 万が一の時のトラブル対応に安心できる
    5. ソニー損保
      1. 補償内容が手厚い
      2. コストパフォーマンスがいい
    6. 損保ジャパン
      1. 担当者が丁寧な対応をしてくれた
      2. 補償内容には年齢に応じたものがつく
      3. 事故対応がスムーズ
    7. チューリッヒ
      1. 保険料が安い
      2. 補償内容について自分で決められ安く済む
      3. 気軽にネットから申し込める
    8. 東京海上日動火災保険
      1. 保険料はそこまで安くない
      2. しつこい勧誘などがない
      3. 迅速かつ丁寧な対応をしてもらえた
    9. 三井ダイレクト損保
      1. 保険料が安い
      2. 補償内容は必要な分だけ契約できる
    10. 楽天損保
      1. ポイントがたまるので楽天ユーザーにはうれしい
      2. 事故時の対応が良かった
  2. 自動車保険とは
  3. 自動車保険の保険料の相場はどれくらい?
  4. 自動車保険の保険料の算出ポイント
  5. 自動車保険には「代理店型」と「ダイレクト型」がある
  6. 自動車保険のおもな補償内容
    1. 対人賠償保険
    2. 対物賠償保険
    3. 車両保険
    4. 人身傷害保険
    5. 搭乗者傷害保険
    6. 自損事故保険
    7. 無保険車傷害保険
  7. 自動車保険を選ぶ際のポイント
    1. 補償範囲・補償内容
    2. 必要な特約を絞る
    3. 割引制度
    4. ロードサービスの内容
  8. 自動車保険を選ぶ際は口コミをチェックしよう!

自動車保険会社の評判・口コミ

ここでは、主要な自動車保険会社の実際の評判を比較します。

アクサダイレクト

アクサダイレクト 自動車

ネット型(ダイレクト型)自動車保険は利用者と直接取り引きし中間コストを削減することで、圧倒的な保険料の安すぉ実現する自動車保険会社です。

アクサダイレクトには以下の口コミが見つかりました。

保険料が安い

ほかの保険会社の見積もりも取ったのですが、アクサダイレクトの保険料が一番安くて満足しています。最初はネット申し込みのタイプの保険だったため、「値段が安いということは、サービス内容も悪いのではないか。」との不安もありました。しかし、加入後のサービスが保険料以上のものであり、今ではアクサダイレクトでよかったと思っています。
保険料一括見積サイトを利用してアクサダイレクトに決定した。
それまでは、同じようにダイレクト型の自動車保険を利用していたが、最高ランクの20にも関わらず年々値上げしたため、保険を乗り換えすることを検討した。
数社の見積もりと見比べて以前の自動車保険と同レベルで5,000円以上価格を抑えることができたのが決定の決め手となった

補償内容が充実している

補償内容に対して必要十分の補償がされておりほかの保険会社に比べても必要十分なものになっている。対応においても丁寧で専門的なスタッフがサポートしており、この保険を使用するにあたって安心して契約することがきる。
保険内容の選択においても選択肢があり、保険料を支払うだけの価値がある内容になっており満足のいく保険料になっていると思う。

イーデザイン損保

イーデザイン損保 自動車

イーデザイン損保には最近「&e(アンディー)」が登場し、センサーとアプリによって安全運転をサポートする仕組みが特徴となっています。

イーデザイン損保には以下の口コミが見つかりました。

弁護士特約が付いており安心

他社の保険料に比べて最安ではない。だが最安レベルの保険料でありながら他社では弁護士特約がオプション設定されていることが多いが、こちらの保険会社は保険料の中に最初から含まれていることを考慮すると、とてもお得な保険料設定だと思うからやや満足である。
またネット申し込みをすればわずかであるが価格を抑えることもできるし、保険証券も紙での発送ではなくWEBにすればさらなる割引もあるため。

ロードサービスが充実している

いくつかの保険会社と比較をするために、同じ条件で見積もりを取り寄せてみました。イーデザイン損保はダイレクト型の保険ではあるが、車両保険も十分に付いていて、その他の補償も手厚かった。
ロードサービスも十分で、満足のいく内容だった。運転者を夫婦のみに限定できたので、少し価格を低く抑えることができた。
比較した中では一番高い保険料だったが、補償内容やロードサービスなど、全て考慮すると一番安く思える金額だった。
補償の内容の保険料のバランスがよいと思う。対人無制限、対物2億円、車両保険(免責あり)、ロードサービスも付けてコンパクトカーだからか4万円くらいの保険料なら、比較的安いのではないかと思う。
通勤のほかは買い物や、たまのレジャーくらいしか乗らないので、それ以上の負担は避けたいところ。東京海上グループという安心感もあり概ね満足はしているが、もっと安くなるなら嬉しい。

SBI損保

SBI損保 自動車

SBI損保は「価格.com自動車保険 満足度ランキング2024」において、総合満足度と保険料満足度の2部門で第1位を獲得した自動車保険会社です。

ネット型損保ならではの納得の保険料と充実したサービスが特徴となっています。

SBI損保には以下の口コミが見つかりました。

保険料が安い

車両保険金額を680万設定している。年間走行距離も10,000キロ~15,000キロは走り、対人対物無制限はもちろん弁護士特約や搭乗者傷害保険特約など必要なオプションは全て付帯している。
ほかの保険会社で複数見積もりを取ったら10万以上の保険料だったがSBI損保なら年間保険料が50,000円台だったためとても安いと思う。
各社と比較をしたが保険料が一番安く、手続きもわかりやすく簡単だった。
接触事故が一度あったが、その時の対応はスムーズで簡単、相手側との交渉もすべて簡単に済ませていただきました。
他社での対応は経験がないのでわかりませんが対応は十分で何の問題もありませんでした。おそらく損保会社の中でも保険料が一番安価と感じています。

補償内容を自由にカスタマイズできる

対物、対人ともに金額で補償内容をカスタマイズできるようになっていて、最大は無制限まである。
また弁護士費用や代車サービス、帰宅までの交通費など補償内容も充実している。
インターネット上でこれらを選んでいけば必要な項目を漏らすことなく決定できるので時間も手間もかからない。ただしロードサービスは基本は一定でカスタマイズできるところは少ない。

対人対物無制限や搭乗者傷害保険特約も付帯しており弁護士特約の保険料も安くさまざまなオプションが用意されていて自分に合ったオプションを選択できて項目ごとにどのような補償内容なのか説明書きがされているのでわかりやすい。
さらに素晴らしいのはロードサービスの搬送距離がプレミアム会員になるとかなり伸びることがよいと思う。

セゾン自動車火災保険

セゾン自動車火災保険 自動車

セゾン自動車火災保険は「価格.com自動車保険 満足度ランキング2024」において、総合満足度で第3位、補償内容満足度において第2位の実績を持つ自動車保険会社です。

ネット割は新規なら13,000円、継続でも10,000円割引されるなど割引制度が充実しています。

セゾン自動車火災保険には以下の口コミが見つかりました。

保険料と補償内容のバランスがいい

以前はほかの損害保険会社を利用していた。ネットで見積もりした時に同じような補償内容に対して保険料が2万円ほど今の会社より高かったので変える気になった。
ほかの保険会社よりも補償内容に対して価格も安いと思うし、補償項目も無駄のない感じで契約する車も2台目から少し安くなる特典もあるなど自分のニーズに合っているから。
補償内容と保険料を比較すると満足のいく保険料だと思えるから。
そもそも現在の車を新車で購入した時にほかの保険会社も比較検討しようと保険料の見積もりをとったところ、ほかの保険会社は希望する補償内容では締結すら不可と言われた。
比較のしようのない状況ではあったが現在の補償内容と保険料を考えると納得いく価格であり満足している。

万が一の時のトラブル対応に安心できる

万が一、交通事故やパンクなどのトラブルに見舞われたときに一番近くの営業所から担当者が365日24時間体制ですぐに駆けつけてくれる、かつ警備会社の人なので頼りになり、とても安心して運転できると思いました。
また補償の適用範囲も自分たちにとって一番適した内容に選べる(家族全員)ので、家族全員が安心して自動車を運転できると思います。

ソニー損保

ソニー損保 自動車

ソニー損保はダイレクト自動車保険において21年連続売上ナンバーワンの実績を持つ、手頃な保険料が魅力の自動車保険会社です。

保険料は「走る分だけ」となっており、3,000km以下・5,000km以下・7,000km以下・9,000km以下・11,000km以下・16,000km以下・無制限から算出されるので合理的だといえるでしょう。

補償内容が手厚い

何社か見積もりを取った結果、一番安かった訳ではありません。
しかしながら、補償内容が他社に比べて手厚く、納得できるものでしたので、結果的に決めました。
前の保険会社には30年以上加入していました。
保険会社の代理店でしたが、ダイレクト型のCMを見て、興味を持ちました。
切り替えてまだ数ヶ月ですのでわかりませんが、万一不具合があった場合は、再度元の保険会社に戻そうと考えています。
やや割高な気がしないでもないが、事故対応などは迅速で満足している。
以前は国内大手の損保会社で加入していたが、その保険料よりは安く、また、事故・故障による対応も迅速で満足している。
これまでに4回事故等で保険利用を行ったが、どれも迅速かつ丁寧な対応をしてもらえた。
現在当該損保会社よりも割安な保険料を謳う会社も多く存在していると思うが、実際に利用していないので満足度については疑問を持っている。
補償内容はとても充実していると思います。自分でいろいろと補償内容をカスタマイズできて選べるのも、とてもよいと思います。
特約や、ロードサービスも十分対応できると思います。車以外のバイクや自転車の補償もカバーできるのは、とてもありがたいです。
個人的に個人賠償や弁護士対応がつけられるのが、いいなと思いました。

コストパフォーマンスがいい

契約会社以外に区内系2社(計3社)と横並びに比較したが、対人賠償・対物賠償・人身傷害・無保険車障害・他社運転特約・弁護士費用特約・各種ロードサービス等を総合した補償とコストにおいて、コストパフォーマンスが最も優れていた。
念のため、インターネットの口コミ(2種類)もチェックしたが、いずれも好(高)評価であった。

損保ジャパン

損保ジャパン 自動車

損保ジャパンの「THEクルマの保険」には、「対人賠償」「対物賠償」「人身傷害」「車両保険」の4つの基本補償に加えて、車両新価特約」「地震・噴火・津波車両全損時一時金特約」「故障運搬時車両損害特約」の補償がついています。

損保ジャパンには以下の口コミが見つかりました。

担当者が丁寧な対応をしてくれた

問い合わせやクレームに対して素早く対応し待たされることが少ないため、緊急時に心強いサポートを受けられます。
カスタマーサービス担当者が丁寧で親切な対応をしてくれるため、質問や疑念が解消でき信頼感があります。
保険に関する疑問やアドバイスを提供してくれ、保険プランを最適化する手助けがあるため適切なカバレッジを選択できます。
不明な点について十分に説明をしていただけます。
またこちらが見逃していると思われる部分についても分かりやすく説明していただきました。
LINEを開いて記載せず閉じることがあると先方から代理店に連絡があり、代理店から問い合わせが来るので契約者に対する気遣いが感じられ安心感が有ります。

補償内容には年齢に応じたものがつく

補償内容については、スタンダードなものであるが、万が一発生しても十分な補償が賄えると判断している。
またロードサービスも充実しており、仮に発生しても安心して任せられる内容である。
とくに年齢に応じてもきめ細かい内容で整備しており、メニューも豊富なイメージである。価格帯に応じても特段問題となる内容でも無いイメージである。

事故対応がスムーズ

人身事故の時、最初は代理店営業担当者に連絡して、被害者との対応を指導していただきました。
この後は、保険会社が被害者との対応はすべて行いました。
被害者にゴネられることもなく、速やかに解決しました。被害者と私の自動車に払われる保険支払いは速やかに支払われました。
被害者の対応をすべて任せられるので大変安心できます。

チューリッヒ

チューリッヒ 自動車

チューリッヒは「価格.com自動車保険 満足度ランキング2024」において、保険料満足度第2位の実績を持つ自動車保険会社です。

とくに30代~40代のドライバーからの指示が厚く、全国に約10,400カ所のサービス拠点を持っています。

チューリッヒには以下の口コミが見つかりました。

保険料が安い

今まで補償してきた内容で契約した場合の保険料が安い。
しかも保険会社は大手で有名である。この保険会社と契約してから事故を起こしていないので、事故発生時の対応については不明であるが、外資系であるが老舗であるので信頼している。
毎年、自動車保険の比較見積もりサイトで、一番安いところを探しています。近年は大体「チューリッヒ」が一番安いです。
毎日通勤で、長距離の運転になるので、距離で値段が変わるような会社だと、高い保険料となってしまいます。
各社割引やプレゼントなど、いろいろありますが、とにかく一番安いのは「チューリッヒ」なのです。

補償内容について自分で決められ安く済む

ベースの最低限必要な補償内容は十分で、各補償の金額も減らしたり増やしたりできて、付属で自分達に必要なオプションを選んで足していってもそんなに高額にならないしよい。
自転車の保険を単品で探していたがネットで調べてみると自動車保険でカバーできる項目があることがわかり、追加で選べる補償だったので追加して契約できてよかった。
補償範囲の広さ、というか、あらゆる事故に対応できる補償内容が標準的に備わっているので安心感がとても高いし、どんな補償内容にすべきか契約時にあれこれ悩まなくてもいいのがとてもありがたい。
それに加えて、弁護士費用など人によっては不要と感じる補償内容がちゃんと選択制になっており、希望に応じてさらに手厚い補償にできるのにも好感を抱いた。

気軽にネットから申し込める

インターネットで手続きを行ったが、契約のプロセスで難しいと感じた点はなかった。
こちらの勘違いかもしれないが、更新のお知らせ等に契約時に何かサービス、プレゼント的なものがあると記載があり、契約を進めたが条件に合わなかったのか受けれなかった記憶がある。紛らわしい表現は少し不満であるが、仕方ないとも思う。
インターネット申し込みはとても簡単。車種と車両価格を入力すれば、標準的なプランとおすすめプランが表示される。
補償内容の個々の項目についてはそれぞれ詳しい説明がついており、戸惑わずに手続きできた。
車を買い換えた場合は電話で手続きしなければならないのが少し面倒だと感じたが、電話対応がとても丁寧で説明も分かりやすく短時間で手続きが完了した。

東京海上日動火災保険

東京海上日動火災保険 自動車

東京海上日動火災保険の「トータルアシスト自動車保険」には、「賠償に関する補償」「ご自身の補償」「お車の補償」の3つの基本補償と「弁護士費用特約(日常生活・自動車事故型)」または「弁護士費用特約(自動車事故型)」、「入院時選べるアシスト特約」、「レンタカー費用の補償日額に関する特約」の3つの基本特約がついています。

東京海上日動火災保険には以下の口コミが見つかりました。

保険料はそこまで安くない

東京海上日動火災保険は、ほかのネット保険や外資系保険会社に比べて、保険料は高いと思います。
ただ、今までの事故を起こした時の早い対応や事故後のアフターフォローが早く、保険金の支払いや経過説明が丁寧なのでそこは確かによいと思います。
東京海上日動火災保険以外の保険会社は入ったことがありませんが、とりあえず満足しているので、このまま東京海上日動火災保険を継続したいと思っています。

しつこい勧誘などがない

毎年の更新で案内をいただいております、電話、メールなどのしつこい確認されることもないので、こちらも有難いです。
これからも今まで同様に接触していただければありがたいと思います、近すぎず離れすぎず、肝心の時だけ連絡いただけるところが自分にとって一番有難いので、これからもよろしくお願いいたします。

迅速かつ丁寧な対応をしてもらえた

コールセンターの対応はとてもよく、親切、親身に対応していただき安心して任せることができた。
また、事故の相手方とも丁寧に話をしていただき、事故後のメンタル面でも支えていただいて大変助かった。
さらに保険金の支払いが請求からすぐに実施いただけたので、スピーディーな対応で驚いた。電話もフリーダイヤルなので電話料を気にせずに話ができ、事故を起こし慌てたり不安な気持ちでいる中コールセンターの方の安心を与える言葉や態度はとてもありがたい。
全部代わりにやってもらえる点は保険に入っているありがたみがある。
とても迅速に対応してくれ、丁寧に、かつこちらの事故による体の不調などがないかも感じよく聞いてくれた。
相手方との連絡、どう対応して終了したかなどもしっかり分かりやすく伝えてくれた。
全体的にハキハキとした口調で好感が持てた。
保険料の支払いに関しては保険会社同士でやり取りして解決してくれているので、よく分からない。

三井ダイレクト損保

三井ダイレクト損保 自動車

三井ダイレクト損保はMS&ADインシュアランス グループの一員で、三井住友海上と同じ事故受付センターを活用していることから、万が一のトラブルや事故などにも安心の自動車保険会社といえるでしょう。

三井ダイレクト損保には以下の口コミが見つかりました。

保険料が安い

比較サイトで他社と比べて検討しましたが、ダイレクト型ということもあって、保険料は安いと思います。補償の面も他社と大差はないと思いました。
必要な情報は自分で探せますし、煩わしい勧誘もお互いプランのセールスもないので、ダイレクト型はいいと思います。
事故時の対応も口コミなどで確認した結果、問題ないと判断しました。
ネットで自分でプランを選んで契約するタイプなので安くて簡単でいいと思いました。
安さを求めて、ネットで安いところをいくつかピックアップした中で、こちらの保険会社さんが一番安かったので、口コミなども調べたうえで、選びました。
もっと安ければよいなという気持ちもあるので。普通を選びました。でもほぼ満足です。

補償内容は必要な分だけ契約できる

人任せではなく自分で内容をじっくりネットで見ながら検討したのでしっかり把握でき、いざという時も安心。車両保険も前はまともについてなかったので、どのようなケースで請求可能かなどわからなかった。
また付帯の補償についても自分で取捨選択できるのがありがたい。医療補償はほかの保険でカバーしているので選ばずに、かわりに自転車事故の特約をセットしている。
対人補償、人身傷害補償、対物補償、車両保険をフルで加入しました。
全て項目がメニューとしてそろっていて、必要なものを必要なだけ契約することができますので、大変便利であると思いました。
他社のメニューは細かく確認していませんが、当方が求めている項目が全てそろっていますので、まったく問題ないと感じました。

楽天損保

楽天損保 自動車

楽天損保の「ドライブアシスト(個人用自動車保険)」は月々の保険料の支払いによって楽天ポイントがたまる自動車保険会社です。

貯まったポイントで保険料の支払もできるので、楽天ポイントを貯めたい方におすすめです。

楽天損保には以下の口コミが見つかりました。

ポイントがたまるので楽天ユーザーにはうれしい

楽天は以前に契約していた保険会社より保険料が多少安い。何より楽天はポイント還元がとてもよいので楽天ユーザーとしては自動車保険も楽天にしました。
保険料やその他については他社のほうがよいところもありましたが、その辺はポイント還元で納得しています。
補償の範囲も悪くもなくよくもなく普通だと思いますが、その辺はポイント還元が大きいのでよいと思います。
補償内容についてですが、内容的には悪くないと思っています。最低限の補償内容は十分あると思いますし、それで今の保険料なら納得できますしよいと思います。
私もそうですが、やはり楽天ユーザーなら楽天イコールポイントだと思いますので、補償にポイントがついてくるなら、他社とあまり差がないのであれば楽天を利用したほうがよいと思います。

事故時の対応が良かった

初期対応は非常によかったです。事務手続き上のマニュアルであったとしても、まずは身の安否確認をしてくれたのは安心できました。
また、加害者や保険会社との連絡についても率先して行っていただけたため、事後の精神的負担も非常に軽かった記憶があります。
ダイレクト型保険なのでコミュニケーションに難があるかもしれないと思っていましたが、特段問題なかったです。
初めての事故対応であったが、完全なもらい事故で連絡したら、もらい事故はお客が自分で対応することになっていると言われ始めはとまどった。
案の定相手方の保険屋は100%の過失は認めずどうしたものかと思い再度保険屋に連絡し状況を説明したところ、それからは保険屋同士で話をしてくれることになり、すぐに相手の保険屋が100%の過失を認めてくれた。
保険屋の対応のよさ、敏速さ、途中経過の報告など満足で安心できた。

自動車保険とは

自動車保険は、自動車事故に伴う損害を補償するための保険であり、運転中の事故による損害賠償に備えて加入するものです。

自動車保険は主に「自賠責保険」と「任意保険」の2つに分類されます。

「自賠責保険」は、事故により相手が死傷した場合の損害賠償に備えるもので、加入が義務付けられていますが、補償範囲は限定的といたっ特徴を持ちます。

一方「任意保険」は、自動車事故に関する様々な損害に対する補償を提供するもので、大まかには「相手方への損害賠償」「自分や搭乗者の死傷」「自分の自動車の損壊」の3つの補償で構成されています。

自動車の利用状況に応じて加入者が補償範囲や保険金額を設定できますが、補償を増やすほど保険料が高くなります。

自賠責保険だけでは大きな事故に対する補償が十分でないため、任意保険への加入が一般的。

自動車保険の選択は重要であり、自分のニーズに合った補償範囲や保険金額を検討することが求められます。

加入者は自身の自動車の利用状況を考慮しつつ、リスクに備えるために最適な自動車保険を選択することが必要です。

自動車保険の保険料の相場はどれくらい?

車の任意保険は各保険会社が取り扱っており、契約内容によって保険料がことなります。

自動車保険料は、一般的に年間5万円前後が相場といわれており、個人によっては2万5,000円未満から9万円以上など広範囲に及ぶケースもあります。

保険料の設定には複数の要因が影響しており、補償内容や対象範囲が広がるほど保険料が高くなる傾向があります。

複数の運転者が1台の車を共有する場合は、広範な保証が必要となり高くなる傾向にあるといわれています。

なお保険料は、車種や型式ごとの事故実績や、契約者の過去の事故件数・無事故年数を示す「等級」、運転者の年齢、走行距離、補償内容などが保険料の算出に影響します。

自動車保険を選ぶ際は、自分に合った補償内容と金額を選ぶことが重要です。

自動車保険の保険料の算出ポイント

自動車保険の保険料の算出ポイントはおもに以下の項目によって決まるのが一般的です。

用途・車種 自動車の用途や車種が異なると、使用頻度や事故による損害の大きさに差が生じる。
また、使用目的や年間走行距離によって運転者の傾向が異なりリスクも異なる。
型式別料率 「型式別料率クラス」とよばれるものが車の型式によって設定されており、保険料算出の目安としている
クラス 普通車、コンパクトカーは1~17まで、軽自動車は1~3まで※の数字(クラス)が割り振られ、この数字が小さいほど保険料が安く、大きいほど保険料が高くなる。
例えばコンパクトカーは低め、スポーツカーや高級車は高めとなるケースが多い
自動車の安全性能 自動ブレーキなど、各種安全装置の有無で事故を起こすリスクが異なる。
一般的に安全装置のある自動車の方が安全装置がないものに比べて保険料は安くなる傾向にある
新車・新車以外 新車として初度登録された年月(軽自動車の場合には初度検査年月)より一定期間割引を受けることができる。
なお、全ての保険会社で用意されている割引ではなく、割引の対象となる車種や割引率、期間も各保険会社で異なるので注意が必要である
保険金額・免責金額 契約時に設定した保険金額が低ければ、万が一事故を起こした時に保険会社から支払われる保険金額の最高限度額は低くなるので、保険料も安くなります。
免責金額とは「契約者側の自己負担額」のことです。
年齢 若年者の方が事故を起こすリスクが高いため、契約の自動車を運転する方の年齢によって保険料は異なります。運転者の年齢別に21歳未満(全年齢)補償/21歳以上補償/26歳以上補償/30歳以上補償の4つに区分している保険会社が多い
等級 契約者の過去の事故件数や無事故年数によって今後事故を起こすリスクも異なるため、契約者の等級によっても保険料が変わる
運転者限定 ほとんどの保険会社では、「運転者を限定しない」「契約者本人に限定」「配偶者までに限定」「家族までに限定」の4つから選ぶものとなっている。
年間走行距離 年間で走行する距離によって事故を起こすリスクも異なり、年間走行距離が短いほど保険料は安く、長いほど高くなります。
使用目的 「業務使用」「通勤・通学使用」「日常・レジャー使用」の順で保険料が高めに設定されています。なぜなら「業務使用」では走行距離が長く、「通勤・通学使用」では平日はほぼ毎日運転するため、日常・レジャー使用に比べると事故を起こすリスクが高いためである

自動車保険には「代理店型」と「ダイレクト型」がある

自動車保険は「代理店型」と「ダイレクト型(通販型)」の2つのタイプがあります。

「代理店型」は保険代理店を通じて契約が行われ、対面での相談ができ、「ダイレクト型」はインターネットなどを通じて直接契約が可能で、店舗を持たないため販売コストが低くなるといったメリットがあります。

なお契約する保険会社を代理店型からダイレクト型に変更すると、通常、保険料を抑えることができるといわれています。

なぜなら、ダイレクト型が店舗運営などのコストを抑え、その分を低い保険料に反映させやすいからです。

「代理店型」と「ダイレクト型(通販型)」には、以下のようなそれぞれメリット・デメリットがあるので、それぞれのニーズや好みに合わせて選ぶことが大事です。

代理店型 ダイレクト型
保険料 ダイレクト型よりも高め 基本は安いが、年間走行距離が長いと高くなる
契約対応 対面式 書面・電話・WEB
ロードサービス サービスは標準的であることが多い。近年はダイレクト型並みに充実の保険会社もある サービスは充実している。交通費、宿泊費用を負担する保険会社もある
補償内容 担当者が提案した内容で検討するスタイル ウェブや電話で相談しながら決められる
事故現場への対応 担当者によっては直接来てくれることも。ただし夜間、遠方は基本的に不可になることも 事故直後の現場に保険会社の社員が来ることはなく、警備会社の対処員が現場に来るサービスを提供している保険会社もある
相談 担当者に連絡するが内容によっては時間がかかることも 電話連絡した際、すべて本社の担当者が対応するスタイル。担当者は毎回変わるが情報は共有されているのでスムーズ
乗り換え 担当者に乗り換えの旨を伝えなければいけない 連絡せず継続しなければ保険契約が自動的に切れる

自動車保険のおもな補償内容

自動車保険を選ぶ際はあらかじめ補償内容や補償範囲について知っておくことが大事です。

基本的な補償対象は「被害者(相手方)の身体、モノ・車」「自分・搭乗者の身体」「自分の車」となっているのが一般的です。

そこでここでは、自動車保険の主な補償内容についてご紹介します。

対人賠償保険

対人賠償保険は、事故で他人を死傷させた際の損害を補償する保険で、自賠責保険の支払限度額を超える分を補償するものです。

実際の事故では、自賠責保険の支払限度額を超える損害が多く発生し、数億円に達することも。

そのため、対人賠償保険の補償額は通常、無制限に設定できるものが一般的です。

ただし、対人賠償保険は法律上の損害賠償責任を負担する場合に補償されるものなので注意が必要です。

この保険は他人を死傷させた場合に対象となり、主な運転者や被保険自動車を運転中の者およびそれらの家族を除くすべての人々が「他人」として定義されます。

たとえば主な運転者が運転中に自らの配偶者を死傷させた場合などは、この対人賠償保険では補償されません。

ただし、こうしたケースにおいても搭乗者傷害保険や人身傷害保険が活用できるケースもあります。

事故の状況に応じて適切な組み合わせの保険を検討することが重要です。

対物賠償保険

対物賠償保険は、他人の車や財物を損害を与えた際の損害を補償する保険です。

事故で他人の財産に損害を与え、法的な損害賠償責任を負った際、保険会社から補償金が支払われます。

まや補償対象は物だけに留まらず、「直接損害」と「間接損害」が存在します。

商業用車両や商業施設などの場合、修理期間中の営業補償や壊れた商品、従業員の給与などの補償も考えられ、補償金額はかなり大きくなることがあります。

対物賠償保険の補償の対象は他人の財物に限られ、主な運転者や被保険自動車を運転中の家族は含まれません。

たとえば運転者が自分の配偶者の車を運転中に事故を起こした場合、この対物賠償保険では補償されないので注意が必要です。

対人賠償保険と対物賠償保険は、他人に対する損害補償のための保険であり、自身や自身の財産に関する損害には別の保険が必要となります。

車両保険

車両保険は、他人の損害ではなく自分の車の損害を補償する保険で、事故や自然災害による損害が発生した際、修理費用を補償するものを指します。

例えば、他の車との事故、駐車場での落書き、飛び石によるフロントガラスの破損、自然災害などがこれに含まれます。

また車両保険には「一般タイプ」と「エコノミータイプ(車対車+A)」の2つの車両保険があり、補償内容に差があります。

「エコノミータイプ」では、単独でぶつかった事故や当て逃げ事故が補償対象外となるので注意が必要です。

車両保険の保険契約時には免責金額の選択が必要で、これは保険金のうち契約者が自己負担する金額を指します。

免責金額を高く設定するほど、保険料は安くなるのが一般的だといわれています。

車対車免ゼロ特約では、保険期間内の1回目の車対車の事故で相手が確認できる場合に、1回目の免責金額が0円になります。

免責金額は「分損」の場合に限り適用され、車両が全損となると免責金額は発生しません。

これにより、免責金額を設定することで保険料をコントロールし、自己負担分がなくなるメリットがあります。

免責金額の選択は個々の予算やリスク許容度に応じて選ぶようにしましょう。

人身傷害保険

人身傷害保険は、事故により死傷した場合に、契約した保険金額の範囲内で、過失割合に関係なく支払われる保険です。

示談交渉を待たずに損害額が決まり次第、迅速に保険金を受け取れるメリットがあります。

さらに自動車保険非加入の相手や単独事故、当て逃げ、歩行中の事故など様々な状況で、自分や家族が死傷した場合に補償が受けられます。

ほかにも、歩行中や公共交通機関を利用中にも補償が適用され、その柔軟性が特長と言えます。

おもなケースと補償は以下のものとなります。

自分の過失が多い事故 非加入だと過失分は自己負担だが、加入していれば過失分も受け取れる
相手の過失が多い事故 示談交渉の結果を待たずに即座に保険金を受け取れる。また、相手方が自動車保険非加入でも損害分の保険金が支払われる。
単独事故 治療費、休業損害、慰謝料などが支払われる
当て逃げ 治療費、休業損害、慰謝料などが支払われる
歩行中 治療費、休業損害、慰謝料などが支払われる
他人の車に乗車中 治療費、休業損害、慰謝料などが支払われるほか、他人の車に搭乗中の事故だけでなく、バスやタクシーなどに乗車中の事故でも補償される※被保険自動車搭乗中のみ補償でない場合

搭乗者傷害保険

搭乗者傷害保険は、被保険自動車に搭乗している人(ドライバーを含む)が事故で死傷した場合に、定められた金額が支払われる保険です。

契約者、主な運転者、同居の家族など被保険自動車に搭乗している全ての人が補償の対象であり、損害額ではなく定められた金額が支給されます。

搭乗者傷害保険に加入するメリットには以下のものが挙げられます。

  • 自賠責保険や相手側から損害賠償金が支払われていても補償される
  • 自分の過失割合が100%の事故や単独事故でも補償
  • 搭乗者傷害保険を使っても次年度の等級が上がらない

ただし、酒気帯び運転や無免許運転、故意や重大な過失による事故の場合には支払われないケースもあります。

ちなみに通院日数が4日以内の場合は一律1万円で、5日以上の場合は「部位・症状別」に応じて保険金が支払われます。

各保険会社によっては通院・入院の日数に応じて支払いが行われる仕組みもあります。

自損事故保険

自損事故保険は、ドライバーの不注意や単独事故により自分や同乗者が死傷した場合の損害を補償する保険です。

対人賠償保険が相手がいない事故には適用されないため、自損事故保険が頼りになるでしょう。

ちなみに一般的な自損事故保険の保険金額としては、死亡保険金が1,500万円、後遺障害保険金が50万~2,000万円、介護費用保険金が200万円となります。

医療保険金に関しては入院6,000円/日、通院4,000円/日(100万円限度)です。

ただし、人身傷害保険と補償範囲が被ることがあり、人身傷害保険に加入している場合は自損事故保険が利用できないことがあるので注意が必要です。

また、自損事故保険と搭乗者傷害保険も補償範囲が被ることがありますが、これらは別々に保険金の請求ができます。

保険契約時には重複した補償内容にならないよう検討が必要です。

無保険車傷害保険

無保険車傷害保険は事故の相手が自動車保険に加入していないために補償が不足する場合、相手の損害賠償責任金額の不足分が支払われる保険です。

通常は自動車保険に自動で付帯されていることが多く、相手の保険が不足している場合に安心感があります。

一般的に無保険車傷害保険が適用されるケースには以下のものが挙げられます。

  1. 事故の相手が自動車保険に加入していない
  2. 事故の相手の加入していた自動車保険から保険金が支払われてない
  3. 事故の相手が分からない

ただし、無保険車傷害保険は死亡や後遺障害に対してのみ補償され、完治したケガや障害には適用されないので注意が必要です。

具体的な補償内容は保険会社により異なるため、加入者は保険契約書や条件を確認し、不明点があれば保険会社に問い合わせるようにしましょう。

自動車保険を選ぶ際のポイント

自動車保険を選ぶ際は以下のポイントをチェックしておくといいでしょう。

補償範囲・補償内容

任意保険を選ぶ際には、対人賠償、対物賠償、人身傷害などの基本項目を確認し、自身のニーズに合った補償範囲と内容を決定しましょう。

特に対人賠償、対物賠償、人身傷害は最低限必要な項目です。

また、車両保険についてはプランを見直すことで保険料を抑えることができる可能性があるので、自分に必要なものを選びつつ不要なものはカットするのがおすすめです。

必要な特約を絞る

特約は自動車保険の主契約に補償の拡充や制限を加えるもので、個々のニーズに合わせたカスタマイズができます。

おもな特約の種類としては以下のものが挙げられます。

ファミリーバイク特約 任意保険に加入している人が付帯できる特約で、記名被保険者、またはその家族が125cc以下のミニバイクに乗る際、本契約である自動車保険から対人、対物賠償事故の補償に加え、人身タイプは人身傷害事故が補償され、自損タイプは自損事故が補償される。
他車運転特約(他車運転危険担保特約) 友人の車やレンタカーなど、他人の車を運転中に起こした事故に対し、自分の自動車保険の契約条件に従い保険金の支払いを受けることができる特約。主に対人賠償、対物賠償、借りた車の損害について、自動車保険で補償できる。
弁護士費用特約 自動車保険に付帯して加入する特約のことで、交通事故に遭った被害者が加害者側に対して損害賠償請求を行う時などに生じる弁護士費用、法律相談をする時の費用面での不安を解消するために、弁護士費用を保険会社が負担するというもの。「弁護士特約」「弁護士費用補償特約」「自動車事故弁護士費用特約」などと呼ばれることもある。
新車特約 事故によって車が全損したり、損害額が契約時に設定した新車価格相当額の50%以上になった場合、新しい車の再購入費用を自動車保険から補償される。
対物超過修理費用補償特約 事故の相手方の車の修理費用が時価額を超えてしまう場合に、その超えた部分の修理費用を限度額まで補償してくれる特約。
代車費用特約 交通事故により車両が工場にて修理となった場合、その期間、契約者がレンタカーを借りる費用(実費)を補償してくれる特約。
自転車傷害特約 自転車走行中に発生した事故による損害を補償する自動車保険の特約。
車両全損時諸費用特約 車両が万一全損となった場合、廃車や車の買い替えに必要な諸費用などに充てるために、車両保険の保険金額の一定割合が保険金として支払われる特約。
身の回り品補償特約 車内(座席、ダッシュボード、トランク等)に積んでいた荷物、車外のキャリアに固定していた荷物が事故によって壊れてしまった時、自動車保険から補償を受けられる特約。おもにカメラ・ゴルフクラブが補償対象となる。

ファミリーバイク特約や自転車傷害特約など、具体的な使い方や生活スタイルに応じた特約を追加または解約することで、保険内容を柔軟に調整できます。

先にも述べたように、対人賠償保険・対物賠償保険・人身傷害保険は基本となるためそこは考慮が必要です。

自動車の使用状況や生活変化に合わせて特約を検討し、適切な保険プランを選びましょう。

割引制度

自動車保険では契約時に自分にあった条件を選ぶことで受けられる様々な割引があるので、チェックしておくといいでしょう。

保険会社やタイミングによっても異なりますが、おもに以下のあり引きが適用されます。

インターネット割引 保険会社から自動車保険の見積もりを受け取り、契約の手続きもインターネットを利用して行うことで受けられる割引制度。一般的には1万円程度の保険料を割引く保険会社が多い。保険会社に電話をしてそのまま電話で契約の手続きを完了してしまうと、インターネット割引が適用されないケースもあるので注意が必要である。
ゴールド免許割引 保険の開始日(始期日)時点で免許証の色がゴールド、つまり優良運転者であれば保険料を割引するという仕組み。以下の条件で適用される。

  1. 自動車保険の記名被保険者(最も運転する人)がゴールド免許であること
  2. 自動車保険の開始日時点でゴールド免許であること

割引率は5%~20%程度と保険会社によりかなりの開きがある。

セカンドカー割引 自動車保険に新規で加入する際、通常は6等級のスタートなのに対して、7等級から保険を開始できる割引制度。以下の条件で適用されることが多い。

  1. 2台目の保険がスタートする時点で1台目が11等級以上である
  2. 2台目がまったくの新規で保険に加入している
  3. 1台目も2台目も用途車種が自家用8車種である
  4. 1台目の所有者が個人である
  5. 2台目の所有者が個人で、以下のいずれかに当てはまる
    • 1台目の記名被保険者と同じ人
    • 1台目の記名被保険者の配偶者
    • 1または2の同居の親族
    • 1台目の車の所有者と同じ人
  6. 2台目の記名被保険者が以下のいずれか
    • 1台目の記名被保険者と同じ人
    • 1台目の記名被保険者の配偶者
    • 1または2の同居の親族
証券不発行割引 自動車保険加入後に受領する保険証券を発行しないことで、保険料を割引く制度
長期契約割引 保険期間は通常1年のものが一般的ですが、3年や7年といった期間の契約を結ぶことで受けられる。保険期間中は保険料が原則変わらないため、万が一事故を起こした場合も、1年契約だと高くなっていた等級ダウンによる保険料の値上がりを抑えられるが、保険期間中に何度も保険を使いすぎると次回更新後の保険料が大幅に値上がりする可能性もあるので要注意。
長期優良割引 20等級以上、かつ昨年から事故を起こしていないといった条件をクリアした優良ドライバーに適用される。全ての保険会社で用意されている割引ではないので事前の確認が必要。
無事故割引 自動車保険契約後、1年間事故がなかった場合に受けられる割引。等級にかかわらず、事故を起こさなかった全ての契約者に適用され、事故を起こす可能性が低いと思われる方は、無事故割引きがある保険会社を選ぶのがおすすめ。

ロードサービスの内容

ロードサービスは任意保険に付帯する便利なサービスで、車に関するトラブルや事故時にさまざまなサポートがつく特徴を持ちます。

例えば、タイヤのパンクやバッテリー上がり時の応急処置、事故で自走できない場合のレッカー移動、旅先での宿泊代や自宅への交通費などが一般的です。

ただし、各保険会社ごとにサービス内容が異なり、「バッテリー上がりのエンジン起動回数制限」「レッカー無料けん引距離の制限」「宿泊費や交通費の上限」など、特定の制限や条件がある場合があります。

契約前に各保険会社のロードサービスの詳細を確認し、自分の使用頻度や期待するサポート範囲に合致するか検討することが重要です。

なかでも特に制限事項や上限額などを把握しておくことで、実際のトラブル時にスムーズな利用が期待できるでしょう。

自動車保険を選ぶ際は口コミをチェックしよう!

今回は自動車保険会社の実際の口コミや保険の選び方などについて詳しくご紹介してきました。

充実したカーライフを安心して楽しむためには、基本的な補償内容を理解し、必要に応じて特約も検討することが何よりも大事です。

各保険会社の事故対応やロードサービスなどのサポート内容も異なるため、契約前にそれらを確認し、実際の事故時に十分なサポートを受けられるかどうかも検討しましょう。

さらに実際に利用した口コミなども見られるのであれば合わせてチェックしておくとミスマッチも防げます。

自分にあった自動車保険を見つけてみてくださいね。