【2024年3月】住宅ローン最新の金利を比較!金利タイプや住宅ローンの選び方も解説

住宅ローン金利比較

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住宅ローン

住宅ローンを選ぶ際に、注目すべきところは金利ではないでしょうか。

低金利で借り入れられると、月々の返済負担が軽減するメリットがあります。

ここでは、メガバンクやネット銀行の住宅ローンの金利について紹介しています。

種類別の金利についても解説しているため、あなたに合う金利タイプを比較検討してください。

この記事で分かること
  • おすすめ住宅ローンの金利
  • 金利タイプ
  • 住宅ローンの選び方
【Pick Up】paypay銀行住宅ローン-
paypay銀行住宅ローン
おすすめポイント
    • スマホで書類提出が可能
    • 新規お借入れ時の金利は、「0.250%~」
    • 業界最低水準の金利
実質年率
変動金利:年0,250%~0.290%※2024年2月適用金利 【新規】
限度額
500万円~2億円(10万円単位)
審査時間
3~10営業日
融資時間
1か月程度
公式サイトはこちら

おすすめの住宅ローンの金利比較

ここでは、おすすめの住宅ローンの金利比較を紹介します。

住宅ローン 三菱UFJ銀行住宅ローン 住信SBIネット銀行住宅ローン PayPay銀行住宅ローン auじぶん銀行住宅ローン イオン銀行住宅ローン みずほ銀行住宅ローン ソニー銀行住宅ローン りそな銀行住宅ローン SBI新生銀行住宅ローン 横浜銀行住宅ローン
金利 【変動金利】
年0.345%〜年0.475%
【全期間固定金利】
年1.63%〜年1.91%
【変動金利】
年0.298%
【固定金利】
年0.735%~年3.498%
【変動金利】
年0.250%〜年0.290%
【固定金利(新規)】
年0.735%〜年2.15%
【変動金利】 年0.319%
【固定金利】(当初期間引下げプラン)
年0.730%%〜年2.220%
【変動金利】 年0.380%〜年0.430%
【固定金利】 年1.49%〜
【変動金利】 年0.375%〜
【固定金利】 年0.80%〜年2.30%
【全期間固定金利】 年1.47%〜年1.87%
【変動金利(変動セレクト住宅ローン)】 年0.397%
【固定金利】 年1.204%〜年2.474%
【全期間型変動金利】 年0.340%
【当初型10年固定金利】 年1.585%
【超長期固定金利お借入期間30年超35年以内】 年1.485%
【変動金利(半年型)タイプ】 年0.42%
【固定金利(手数料定率型)】
年0.750%〜年1.350%
【変動金利】 年0,330%

【固定金利】10年 年1.355%

【超長期固定金利】 年1.830%

おすすめポイント がん診断や脳卒中・急性心筋梗塞の入院で住宅ローン残高が0円になる ネット銀行ならではの低金利で借り入れられる 業界最低水準の金利と充実の団信保障あり 住宅ローン金利優遇割を利用すると最大年0.15%引き下げられる 住宅ローン完済までイオングループでの買い物がずっと5%オフになる Webで手続きが完結できるが近くに店舗でも相談できる 事前審査は最短60分で回答される 団信革命に加入するとケガや病気による所定の状態までカバーしてくれる 事務手数料が55,000円〜と諸費用がおさえられる 変動金利と固定金利を組み合わせたミックスローンで金利上昇リスクに対応できる

PayPay銀行

paypay銀行住宅ローン

金利 【変動金利】年0.345%〜年0.475%
【全期間固定金利】年1.63%〜年1.91%

※2024年3月現在

PayPay銀行住宅ローンは、変動金利が国内トップクラスの低金利で、無料で付帯する団信の疾病保障特約が非常に充実。

ただし、リスク回避性においては変動金利の5年ルールと125%ルールが適用外。

がん団信50%保障が無料で付帯し、がん診断時には住宅ローン残高の半分が保障され、さらに100万円のがん診断給付金が支給されます。

返済シミュレーション(3,000万円借入 ボーナス払いなし)

金利 年0.345%〜
毎月の返済額 74,606円
利息 1,334,761円
諸費用 900,000円
総費用 32,234,761円

\業界トップクラスの低金利!!/

ソニー銀行住宅ローン

ソニー銀行住宅ローン

金利 【変動金利】年0.298%
【固定金利】年0.735%~年3.498%

※2024年3月現在

ソニー銀行住宅ローンは、多彩な金利タイプで低金利を提供し、24時間リアルタイムに金利を変更可能。

無料の疾病保障特約もトップクラス。

ただし、リスク回避性においては変動金利の5年ルールと125%ルールが適用外。

がん団信50は金利上乗せなしで付帯可能で、がん診断時に住宅ローン残高の50%が保障される特典が魅力的です。

返済シミュレーション(3,000万円借入 ボーナス払いなし)

金利 年0.298%
毎月の返済額 76,517円
利息 2,138,881円
諸費用 660,000円
総費用 32,798,881円

\↓仮審査は最短60分で回答(口座不要)!↓/

三菱UFJ銀行住宅ローン

三菱UFJ銀行住宅ローン

金利 【変動金利】年0.345%〜年0.475%
【全期間固定金利】年1.63%〜年1.91%

※2024年3月現在

三菱UFJ銀行住宅ローンは、メガバンクでありながらネット銀行並みの低金利と、1日の入院でもローンがゼロ円になる疾病保障団信が特長。

経済性と信頼性が高く、7大疾病保障付住宅ローンでは他行よりも充実した保障が提供されています。これが取扱残高1位の要因となっている。

返済シミュレーション(3,000万円借入 ボーナス払いなし)

金利 年0.345%
毎月の返済額 75,838円
利息 1,851,766円
諸費用 880,000円
総費用 31,851,766円

\事前審査からご契約までWeb完結!!/

 

住信SBIネット銀行住宅ローン

住信SBIネット銀行住宅ローン

金利
  • 通期引き下げプラン変動金利 年0.298%
  • 通期引き下げ固定金利 年0.788%〜年3.498%
  • 当初引き下げプラン変動金利 年0.953%
  • 当初引き下げプラン固定金利 年0.258%〜年1.628%

※2024年3月現在

住信SBIネット銀行の住宅ローン(WEB申込コース)は、国内トップクラスの低金利と上場信頼度からメガバンククラスのリスク回避性が経済性と信頼性ともに高く評価されています。

口コミによれば、低金利とネット銀行の利便性が特に称賛されており、専用アプリを通じたスムーズな手続きと随時の審査状況確認が非常に便利との声も多いです。

ただし、変動金利型を選択した場合、将来的な景気変動による金利上昇への不安が一部で指摘されています。

総じて、住信SBIネット銀行住宅ローンは金利が低く手続きがスムーズなため、ネット銀行に抵抗のない方におすすめできます。

将来的な金利上昇に不安を感じる方は、固定金利型を検討することが良いでしょう。

返済シミュレーション(3,000万円借入 ボーナス払いなし)

金利 年0.298%
毎月の返済額 75,512円
利息 1,720,665円
諸費用 885,000円
総費用 31,720,665円

\↓一部繰上返済手数料0円!↓/

りそな銀行住宅ローン

金利
  • 全期間型変動金利 年0.340%
  • 当初型10年固定金利 年1.585%
  • 超長期固定金利お借入期間30年超35年以内 年1.485%

※2024年3月現在

りそな銀行住宅ローンは、メガバンクでありながら変動金利がネット銀行クラスの低金利で、35年の全期間固定も極めて低金利。

無料で付帯する疾病保障団信はないが、メガバンクから選ぶなら必検討の銀行。現在、35歳未満の方向けに「団信革命」の上乗せ金利引き下げキャンペーンを実施中。(2024年3月31日)

団信革命はがんや3大疾病だけでなく、ケガや病気で所定の状態になっても住宅ローン残高が0円になり、安心して暮らせる特典が充実。

通常は0.25%の上乗せ金利がかかるが、キャンペーンでは0.19%の上乗せで加入できます。

返済シミュレーション(3,000万円借入 ボーナス払いなし)

金利 年0.340%
毎月の返済額 75,772円
利息 1,824,427円
諸費用 883,000円
総費用 31,824,427円

auじぶん銀行住宅ローン

auじぶん銀行住宅ローン 審査

金利
  • 変動金利 年0.319%
  • 固定金利(当初期間引下げプラン)
    年0.730%%〜年2.220%

※2024年3月現在

auじぶん銀行住宅ローンは、ユーザーからはネットで手続きが便利であることや、充実した団信保障が評価されています。

特に、携帯電話やじぶんでんき利用者には金利優遇キャンペーンがある点も好評です。一方で、対面相談が難しく、地域によっては相談会が不足しているといった不安が一部で指摘されていました。

しかし、最近では札幌から福岡までの店舗で相談会が開催され、オンライン相談も導入されており、利用者の居住地に関係なくアクセス可能となっています。

総じて、ネット手続きと充実した団信保障があるため、多忙な方や安心を求める方におすすめの住宅ローンと言えます。

返済シミュレーション(3,000万円借入 ボーナス払いなし)

金利 年0.319%
毎月の返済額 75,499円
利息 1,709,687円
諸費用 880,000円
総費用 32,589,687円

イオン銀行住宅ローン

イオン銀行住宅ローン

金利
  • 変動金利 年0.380%〜年0.430%
  • 固定金利 年1.49%〜

※2024年3月現在

イオン銀行住宅ローンは、利用者からは特にイオンでの買い物が5%割引になる特典が高く評価されています。

アプリを活用して返済金額やローン残高が簡単に確認でき、実店舗での相談も可能な点が魅力的です。

ただし、融資事務手数料が2.20%(税込)と他行に比べやや高いと感じる声もあります。

しかし、この手数料は業界標準であり、イオン銀行が特に高額ではないことに留意すべきです。

総じて、イオンを頻繁に利用する方やアプリを活用した便利なサービスを重視する方にはおすすめの住宅ローンであり、実店舗での相談も対応可能です。

返済シミュレーション(3,000万円借入 ボーナス払いなし)

金利 年0.38%
毎月の返済額 76,295円
利息 2,043,734円
諸費用 1,200,000円
総費用 32,043,734円

みずほ銀行住宅ローン

金利
  • 変動金利 年0.375%〜
  • 固定金利 年0.80%〜年2.30%
  • 全期間固定金利 年1.47%〜年1.87%

※2024年3月現在

みずほ銀行のみずほネット住宅ローンは、メガバンクながら変動金利がネット銀行クラスの低金利で、35年の全期間固定も低金利で選択肢が豊富。

信頼性と低金利を兼ね備えた銀行で、がん団信に関しても他行よりもおトクで、がん診断時の上乗せ金利が年+0.1%と競合他行よりも優遇されています。

返済シミュレーション(3,000万円借入 ボーナス払いなし)

金利 年0.375%
毎月の返済額 76,229円
利息 2,016,180円
諸費用 913,000円
総費用 32,929,180円

SBI新生銀行住宅ローン

SBI新生銀行住宅ローン

金利
  • 変動金利(半年型)タイプ 年0.42%
  • 固定金利(手数料定率型)
    年0.750%〜年1.350%

※2024年3月現在

SBI新生銀行はSBIグループの傘下で独自の住宅ローン商品を提供し、期間限定の金利キャンペーンで高い経済性が評価されています。

特にガン団信は一般的な上乗せ金利が年+0.2%なのに対し、新生銀行の「ガン団信」は年+0.1%で住宅ローン残高が0円になる特典が魅力的です。

返済シミュレーション(3,000万円借入 ボーナス払いなし)

金利 年0.42%
毎月の返済額 76,819円
利息 2,265,510円
諸費用 900,000円
総費用 32,265,510円

横浜銀行住宅ローン

金利
  • 【変動金利】 年0,330%
  • 【固定金利】10年 年1.355%
  • 【超長期固定金利】 年1.830%

※2024年3月現在

横浜銀行は2020年12月に100周年を迎えた歴史ある地銀で、地域密着型ながらもネット銀行並みの低金利住宅ローンを提供しています。

ネットからの申し込みが可能で、変動金利型や固定年3~10年の金利タイプがあり、全体的にネット銀行と同水準の低金利水準を維持しています。

手続きが簡便で、自分で手続きを行うことが好ましい方にとっては特に魅力的な選択肢となるでしょう。

返済シミュレーション(3,000万円借入 ボーナス払いなし)

金利 年0.330%
毎月の返済額 75,642円
利息 1,776,815円
諸費用 873,000円
総費用 32,649,815円

【変動金利別】住宅ローン金利比較

変動金利の住宅ローンの金利は、以下の通りです。

会社名 金利
PayPay銀行住宅ローン 年0.250%〜年0.290%
auじぶん銀行 年0,319%
イオン銀行 年0.380%〜年0.430%
住信SBIネット銀行 年0,298%

※2024年3月現在

低金利で借り入れられるのは、PayPay銀行住宅ローンです。

団信のがん保障が無料で付帯されています。

auじぶん銀行は、低金利で充実した団信保障が無料でつく住宅ローンです。

イオン銀行だとイオングループでの買い物が5%オフといったメリットがあるので、良くイオン系列の店を利用する方にはとくにおすすめでしょう。

住信SBIネット銀行は40歳未満なら3大疾病50%保障プラス、すべての病気やケガで働けなくなった場合に住宅ローンの返済が一定期間免除されたり、働けない期間が一定を超えて続いた場合に住宅ローン残高が0円になる「全疾病保証」が無料でつきます。

【10年固定別】住宅ローン金利比較

10年固定金利の比較は、以下の通りとなります。

会社名 金利
横浜銀行住宅ローン 年1.355%
三菱UFJ銀行住宅ローン 年0.98%〜
イオン銀行住宅ローン 年1,49%

※2024年3月現在

横浜銀行は先ほども述べたように変動金利がネット銀行と同等水準と低いのが特徴です。

また一般団信のほか、ガン保障特約付き・3大疾病保障特約付き・8大疾病保障特約付き・全疾病保障特約付きなど、団信のラインナップが充実しているのもうれしいポイント。

三菱UFJ銀行は国内の民間金融機関でもっとも利用されている住宅ローンで、16年連続ナンバーワンと確かな実績と信頼を持ちます。

イオン銀行は土日、祝日、年末年始やゴールデンウィークを含めて365日対面相談ができるので、仕事で忙しい方でも気軽に申し込めます。

【全期間固定35年】住宅ローン金利比較

金利が完済まで同じである全期間固定35年の金利比較は、以下の通りとなります。

会社名 金利
三菱UFJ銀行住宅ローン 年1.78% ~ 年1.91%
みずほ銀行住宅ローン 年1.77%~
横浜銀行住宅ローン 年1.830%

※2024年3月現在

三菱UFJ銀行は日本の民間金融機関でもっとも利用されている住宅ローンで、完済まで毎月PontaポイントがたまるのでPontaポイントを貯めている方にはおすすめです。

みずほ銀行は固定期間終了後も借り入れ時の金利引下げ幅が適応されるころから他社と比べると、固定期間終了後に金利が急激に上がりにくいといったメリットがあります。

横浜銀行はライフコンサルティングサービスを無料で受けられ、ひとりひとりのライフイベントに対応して返済額の見直しができます。

【フラット35】住宅ローン金利比較

フラット35の金利を、比較してみましょう。

会社名 金利
ARUHIスーパーフラット35 年0.840%〜
住信SBIネット銀行住宅ローン 年0.73%
イオン銀行住宅ローン 年1.36%〜

※2024年3月現在

ARUHI「ARUHIスーパーフラット35」は通常のフラット35よりも低金利で、事前審査は最短即日・本審査も最短3営業日ととにかく審査スピードが速いといった特徴があります。

住信SBIネット銀行「フラット35S(保証型)」は一般的なフラット35(買取型)よりも低金利で、新規借入には住宅購入価格に対して自己資金20%以上でさらに適用金利が下がります。

イオン銀行「フラット35」は買取型となり、申し込みの際は直接イオン銀行の店舗窓口に行かなければいけません。

住宅ローンの選び方

住宅ローンを選ぶ際は、以下の項目に注目して選択しましょう。

  • 金利タイプ
  • 保障内容
  • 諸費用
  • 返済方法

金利タイプ

住宅ローンの金利タイプには変動金利、当初固定金利、全期間固定金利(フラット35)があり、それぞれ特徴があります。

変動金利

変動金利は、経済情勢などによって半年ごとに金利が見直されます。

さらに、月々の返済額も元利均等返済の場合は5年ごと、元金均等返済の場合は金利変動のたびに見直しされます。

変動金利のメリット
  • 金利が低く総返済額が少なくなる
  • 金利が上昇しても5年間はすぐに影響しない
変動金利のデメリット
  • 金利の変動によって将来の総返済額は変化する
  • 金利が上昇すると元金の返済が減らない

固定金利

固定金利は、2年・3年・5年・10年・15年と期間が選択でき、期間の金利を固定します。

固定期間終了後は、変動金利もしくは固定金利のどちらかの選択が可能です。

固定金利のメリット
  • 固定期間中は返済額が変動しない
固定金利のデメリット
  • 変動金利よりも金利が高い
  • 固定期間終了後の金利は変動するため、ライフプランが変わる場合がある

全期間固定金利

全期間固定金利は、全期間の金利が変動しません。

借入時から完済時まで、最初に契約した金利で返済を行います。

全期間固定金利のメリット
  • 完済時まで金利が変わらないため、返済計画が立てやすい
  • 低く金利で借り入れられればずっと低金利
全期間固定金利のデメリット
  • 変動金利よりも金利が高い

保障内容

団信(団体信用生命保険)は、住宅ローン契約者が死亡または高度障害になった際、住宅ローン残高を保険金で完済できる保険です。

多くの金融機関で団信への加入が必須であり、保障内容は金融機関によって異なります。

ネット銀行の住宅ローンは団信に力を入れ、無料付帯の充実内容が備わっていることが一般的。

ただし、金融機関ごとに無料か有料か、内容の差異があるため、注意深い比較が大事です。

事務手数料

住宅ローンの諸費用のひとつである「事務手数料(融資手数料)」は金融機関によって異なり、借入先によって数十万円の差が生じることがあります。

通常は借入額の2.2%が一般的で、借入額が大きいほど手数料が高くなります。

例えば、借入額が3,000万円なら66万円の手数料がかかります。

各金融機関で統一されていないため、必ず事前に確認し、不要なコストを回避するよう注意が必要です。

返済方法

住宅ローンの返済には「元利均等返済」「元金均等返済」の2種類の返済方法があります。

元利均等返済は、元金と利息が返済額の中に含まれており、毎月の返済額が変わりません。

多くの住宅ローンでは、元利均等返済を採用しています。

一方で、月々の返済額のうち利息の割合が高く、元金が減らないのがデメリットでしょう。

元金均等返済は、毎月の返済額に利息分を上乗せした金額を返済する方法です。

利息を早く返済でき、返済額が減少するメリットがあります。

しかし、返済当初は返済額が多くなるため負担に感じるのがデメリットといえます。

住宅ローンの金利を比較し自分に合うローンを選択しよう

住宅ローンには、さまざまな種類があり、金利や手数料などが異なります。

低金利で借り入れできれば、月々の返済負担を軽減できるメリットがあります。

しかし、金利タイプによっては金利が上昇したり、諸費用が高額であったりと総返済額が高くなる場合があるのです。

住宅ローンを選択する際は、低金利なことだけでなく、金利タイプや諸費用も考慮して検討しましょう。

また、住宅シミュレーションを利用して、他の金融機関と比較するのをおすすめします。