ほけんの窓口の評判とは?実際の口コミからおすすめできる人を解説

ほけんの窓口

本ページにはPRリンクが含まれます。当サイトでは、アフィリエイトプログラムを利用し各事業者(アコム/プロミス/アイフルなど)から委託を受け広告収益を得て運営しております。

保険

「ほけんの窓口」はCMでもおなじみの無料保険相談窓口です。

全国に800店舗以上展開しており、利用のしやすさが話題となっています。

そこで今回は、ほけんの窓口の実際の評判やメリット・デメリットについて解説します。

  1. ほけんの窓口とは?
  2. ほけんの窓口の良い評判
  3. ほけんの窓口の悪い評判
  4. ほけんの窓口を利用するメリット
    1. 全国約800店舗を展開
    2. 保険会社の取り扱いが多い
    3. 事前予約・オンライン相談ができる
    4. 何度でも無料で保険相談できる
    5. 女性スタッフの指名ができる
    6. 家計の見直しや資産運用の相談もできる
    7. 保険契約後のアフターサポートも充実
    8. 直営店にはキッズスペースが完備されている
  5. ほけんの窓口を利用するデメリット・注意点
    1. フランチャイズ店だと取り扱い商品が少なめ
    2. 訪問相談には対応していない
    3. FP資格を持っていない担当者がつくことがある
    4. 予約が取りづらい
    5. 現在のところキャンペーンなどは実施されていない
  6. ほけんの窓口の利用方法
    1. STEP1.無料相談の予約をする
    2. SETP2.最適なプランを提案してもらう
    3. SETP3.提案を検討し保険加入を決める
  7. ほけんの窓口の利用がおすすめの人
    1. 出来るだけ多くの保険会社と比較検討したい
    2. 店舗に行くのが苦じゃない人
    3. 子どもを預けられない
  8. ほけんの窓口の利用をおすすめできない人
    1. FP資格保有者からアドバイスを受けたい人
    2. 訪問相談を希望している
    3. 来店プレゼントがほしい
  9. ほけんの窓口以外のおすすめの保険相談窓口
    1. ほけんのぜんぶ
    2. 保険見直しラボ
  10. ほけんの窓口のよくある質問
    1. Q1.相談に行くときは予約必須ですか?
    2. Q2.どうして相談は無料なんですか?
    3. Q3.保険の知識がなくても大丈夫ですか?
    4. Q4.保険に加入しなくても相談して良いのですか?
    5. Q5.保険を無理やりすすめられませんか?
  11. ほけんの窓口は予約なしでも相談できるのでおすすめ!

ほけんの窓口とは?

ほけんの窓口

運営会社 ほけんの窓口グループ株式会社
取扱保険会社数 40社以上※店舗によって異なる
実績 契約者数145万人
契約件数300万件
商品ラインナップ
  • がん保険
  • 医療保険
  • 個人年金保険
  • 終身保険
  • 火災保険
  • 地震保険
  • 自動車保険
  • 傷害保険
  • 旅行保険
  • 定期保険
  • 介護保険
  • 就業不能保険
  • ペット保険 など
相談形式 店舗・オンライン
店舗数 806店舗
受付時間 平日:10時〜19時
土日祝:10時〜18時30分
※店舗によって異なる
相談料 無料

「ほけんの窓口」はほけんの窓口グループ株式会社が運営する無料の保険相談窓口です。

全国800店舗以上で路面店やショッピングモール内に展開し、40社以上の保険商品を提供しています。

基本的に店頭予約による相談となりますが、難しい場合はオンラインで無料相談にも対応してもらえます。

おもに現行保険に関する相談も受け付け、新規加入から既存保険の見直しまで、利用者に柔軟かつ気軽なサービスを提供している。

ほけんの窓口の良い評判

ほけんの窓口には以下の良い評判が寄せられています。

説明が丁寧で保険の知識が乏しい人でもわかりやすい

キッズスペースがあって子ども連れでも安心して相談しに行ける

無理に保険すすめるのではなく必要なプランを提案してくれた

豊富な商品ラインナップから最適な商品を見つけ出してくれる

無料で何度でも相談できる

ほけんの窓口に対する好評の声は、担当者の説明がわかりやすく、保険知識が不足していても安心して相談できるとの評価が多くみられました。

40社以上の保険会社を取り扱い、最適な商品提案ができるのだと考えられます。

また800店舗以上展開しており通いやすさがあり、一部店舗ではキッズスペースがあるなど、お子さま連れの利用者にも配慮がある点も称賛されているようです。

ほけんの窓口の悪い評判

ほけんの窓口は基本的に肯定的な評判が多かったですが、以下の悪い評判も見つかりました。

知識に乏しい担当者に当たる場合がある

相談ごとの返答までに時間がかかる

やや強引に保険契約の話をすすめられた
混んでいて希望の日時に予約できない

ほけんの窓口の一部の悪い口コミでは、強引な保険契約の勧誘や、スタッフの信頼性や知識不足に対する不満が挙がっています。

良い口コミで評価されたスタッフ対応に対する期待との落差があり、スタッフ間の対応や知識の差があるのかもしれません。

また、予約が混んでおり希望の日時に相談できないとの不満もあります。

もしスタッフ対応に不満を感じた場合は、早めにスタッフを変更することが一つの解決策とされている。

ほけんの窓口を利用するメリット

ほけんの窓口には以下のメリットがあります。

全国約800店舗を展開

ほけんの窓口は「直営店」と「フランチャイズ店」の2種類で、全国800店舗以上を展開しています。

とくに駅前やショッピングモール内など生活に近い場所に店舗を構え、どの地域でもアクセスがしやすいといったメリットがあります。

保険会社の取り扱いが多い

ほけんの窓口は40社以上の保険会社を取り扱い、広範な提案の選択肢があります。

多様な会社から選択されるため、個々のニーズに適した提案が期待できるでしょう。

通常3〜4つの最適なプランを提案し、複数の保険を比較できるので、本当に自分に合ったものが見つかるはずです。

直営店が保険商品数で優れている一方、フランチャイズ店でも独自の商品があるので、契約検討中の商品については近隣店舗に問い合わせるのがおすすめです。

事前予約・オンライン相談ができる

ほけんの窓口では公式サイトから事前予約が可能で、予約すれば来店時にスムーズに相談が始められます。

しかし予約は必須ではなく、混雑により予約なしでも相談できます。

また、Zoomを使ったオンライン相談にも対応しており、忙しい方や遠方の利用者にも利便性が高いといえるでしょう。

何度でも無料で保険相談できる

ほけんの窓口での保険相談は、何度でも無料で利用できます。

なぜならほけんの窓口では、ほけんの窓口を通して保険契約が行われた場合、保険会社から報酬を受け取る形のビジネスモデルを採用しているからです。

一切の費用負担なしで、自身が納得するまで何度でも保険の相談ができるのは魅力だと言えるでしょう。

女性スタッフの指名ができる

ほけんの窓口では女性の相談者に対し、デリケートな話題にも気軽に相談できるように女性スタッフの指名ができます。

保険選びでは担当者との信頼関係も重要なため、女性のライフスタイルに合わせたアドバイスなどがもらえるでしょう。

家計の見直しや資産運用の相談もできる

ほけんの窓口の担当者は、多くがファイナンシャル・プランナーの資格を持っており、保険以外のお金に関する相談にも対応しています。

たとえば、家計見直しや資産運用にも応じられ、お金に関する悩みを抱える利用者にとっては心強いといえます。

保険契約後のアフターサポートも充実

ほけんの窓口は契約後のサポートが充実しています。

たとえば年に一度の「安心の輪定期便」では契約内容の一覧資料を送り、複数の保険をひと目で確認できます

さらに「保険証券おまとめサービス」では手続きや説明を受けられ、整理できる証券ファイルがもらえます。

また「お守りコール」では入金確認や更新連絡を行い、保障切れの心配がありません。

たとえ耳や言葉が不自由なであっても柔軟なサポートが受けられます。

直営店にはキッズスペースが完備されている

ほけんの窓口の直営店には、キッズスペースが設けられている店舗もあります。

たとえばベビーベッドのほか、子どもが遊べる無料のキッズコーナーなどが用意されています。

したがって、お子さま連れでも安心して保険の相談ができます。

キッズスペースの有無については、ほけんの窓口公式サイトの各店舗の「設備等」の項目で見れるのでぜひチェックしてみてください。

ほけんの窓口を利用するデメリット・注意点

ほけんの窓口にはさまざまなメリットがありますが、以下のような一方でデメリットや注意点もあります。

フランチャイズ店だと取り扱い商品が少なめ

ほけんの窓口は40社以上の保険会社を扱っていますが、フランチャイズ店では取り扱い商品が制限されることがあります。

加入を考える商品があれば、事前に窓口でその保険を扱っているかの確認が必要です。

公式サイトの「店舗一覧」で直営店とフランチャイズ店を見分け、FPが多く、取り扱い商品も多い直営店を選ぶことが比較や検討に役立ちます。

直営店はFPが多く、保険の数も豊富なのでもし保険商品を比較し検討するなら直営店がおすすめです。

訪問相談には対応していない

ほけんの窓口では自宅やカフェへの訪問相談は行わず、店舗への来店が必要です。

来店が難しい場合は不向きですが、一部の店舗ではZoomを使ったオンライン相談に対応しています。

公式サイトの「店舗一覧」でオンライン相談の窓口を検索できるため、来店が難しい方にも柔軟な対応をしてもらえるでしょう。

FP資格を持っていない担当者がつくことがある

ほけんの窓口のスタッフは多数いますが、FP資格を保有していないスタッフも在籍しているので注意が必要です。

FP資格はお金に関する広範な知識が必要であり、資格を持つ担当者に相談したいと考える方にとってはデメリットといえるかもしれません。

ほけんの窓口で専門的な資格を持ったプロの担当者に相談したい方であれば、ほかのFPが在籍している保険相談窓口に相談してみるといいでしょう。

予約が取りづらい

ほけんの窓口ではオンラインや電話で各店舗の事前予約が可能ですが、他の顧客との重複により希望日が取れないこともあるの注意し案ければいけません。

とくにほけんの窓口は知名度も高く、希望日通りにならないケースもあるとききます。

保険相談には通常1〜2時間かかるため、希望する日時が確定したら早めに予約しておくと安心です。

現在のところキャンペーンなどは実施されていない

ほけんの窓口では現在のところ(2023年12月)、一般的に来店プレゼントやキャンペーンは行われていません。

ほかにもアンケートや来店だけでプレゼントがもらえるようなキャンペーンは基本的に行われていません。

もし入会や利用時のキャンペーンに興味があるといった方は、ほかの保険相談窓口に相談してみるのもひとつです。

ほけんの窓口の利用方法

ほけんの窓口の利用方法は、非常に簡単です。

ここでは、各ステップごとの利用方法を解説します。

STEP1.無料相談の予約をする

まずは、ほけんの窓口の公式サイトにアクセスし、無料相談の予約をしましょう。

予約は電話でも可能

初回は1~2時間が相談時間の目安となっています。

スケジュール調整をおこなう際は、約2時間を想定することをおすすめします。

もし、2時間も予定を空けられない場合は、相談の際にあらかじめ伝えておきましょう。

SETP2.最適なプランを提案してもらう

相談ではライフプランや希望をヒアリングし、保険選びの情報提供や必要保障額のシミュレーションをおこないます。

その際、40社以上の保険会社の商品から希望に沿った最適なプランを提供されます。

プランを提案される際は、下記の書類を持参するとより正確なシミュレーションをおこなえます。

  • 加入している保険証券や保障内容のお知らせ
  • ねんきん定期便
  • 対象建物の建築構造や広さ、築年数が分かる書類(火災保険相談の場合のみ)
  • 車検証など車の情報が分かる書類(自動車保険の場合)

無料相談の際は、ぜひ持参しましょう。

SETP3.提案を検討し保険加入を決める

提案をされたら、最後に提案を検討し加入するかを決めましょう。

保険はその場で決めなくてもOK

書類は持ち帰れるため、自宅でじっくり検討しましょう。

ほけんの窓口の無料相談は、回数制限がありません。

多くの利用者が2~3回来店した後に、保険を決めています。

決定は焦らず、納得がいくまで相談しニーズに合った保険を選びましょう。

ほけんの窓口の利用がおすすめの人

以下の特徴を持つ方はほけんの窓口に向いているといえるでしょう。

出来るだけ多くの保険会社と比較検討したい

ほけんの窓口は40社以上の保険会社を取り扱い、多くの保険を比較できるトップクラスの窓口です。

様々な条件や要望に応じて複数のプランを提案してくれるため、選択肢が豊富であり、保険選びにおいて多くの選択肢が求められる方におすすめです。

数が多いことで最適な保険を見つける可能性が高まりますが、同時に複雑さも増します。

ほけんの窓口ではプロのアドバイザーが助言し、最適な保険を選ぶ手助けをしてくれるため、安心して相談できる点が魅力的です。

店舗に行くのが苦じゃない人

ほけんの窓口は、店舗に足を運ぶことが苦ではない方におすすめです。

保険相談は通常1回1~2時間で、2~3回の相談が一般的。

複数回の店舗訪問が基本となり、保険選びには十分な時間と検討が必要です。

1回の相談で契約することもあるが、後悔のない保険選びのためには複数回の相談が重要です。

店舗に数回足を運ぶことを前提に相談できる人にほけんの窓口は適していえるでしょう。

なお、来店が難しい方のためにオンライン相談も用意されています。

子どもを預けられない

ほけんの窓口は子どもを預けられない方にもおすすめです。

保険相談は通常1回1~2時間で複数回の来店が必要な場合があり、集中して話を聞く必要があります。

多くの店舗にはキッズコーナーやベビーベッドがあり、子育て中の保険相談も安心して利用できます。

ただし、全ての店舗がこれらの設備を備えているわけではないので、事前に店舗に確認することが重要です。

ほけんの窓口の利用をおすすめできない人

以下の特徴を持つ方はほけんの窓口以外で相談してみるといいでしょう。

FP資格保有者からアドバイスを受けたい人

ほけんの窓口は、絶対にFP資格保有者にアドバイスしてほしいという人にはおすすめできません。

在籍するスタッフにはFP資格者が多いものの、一部はFP資格を保有していないスタッフもいます。

FP資格者に相談したい場合は、予約時に希望を伝えるといいでしょう。

ただし、FP資格を持たないスタッフでも優れた対応が期待できるため、保険相談の質には影響しないケースもあります。

訪問相談を希望している

ほけんの窓口は訪問相談を提供していないため、訪問相談を希望する人にはおすすめできません。

相談は来店かオンラインが選択肢となります。忙しい方や来店が難しい場合は、オンライン相談を利用することで対応が可能です。

しかし、訪問相談を必要とする場合は、他の窓口を検討するのもひとつです。

来店プレゼントがほしい

ほけんの窓口は来店プレゼントやアンケート回答でのキャンペーンを実施していないため、プレゼント目当てで相談する人には不向きです。

大切なのは窓口の質であり、保険相談を検討する際はそれを優先して考えるべきです。

ほけんの窓口以外のおすすめの保険相談窓口

ほけんの窓口が合わないと感じたら、ほかの保険相談窓口に相談してみるのもひとつです。

そこでここでは、ほけんの窓口に相談できるおすすめの窓口についてご紹介します。

ほけんのぜんぶ

ほけんのぜんぶ

「ほけんのぜんぶ」は、FP取得率100%のプロによる無料の保険相談サービスで、全国47都道府県で利用できます。

40社以上の大手保険会社の商品を取り扱い、知識不足の方にも安心。

相談だけでもお米や飲料のプレゼントがもらえますし、しつこい勧誘は一切ありません。

公式サイトでは24時間365日受付可能と記載があり、何度でも無料で相談・見直しができます。

「ほけんのぜんぶ」は相談を受けても契約は強制されず、安心して利用できるサービスだといえるでしょう。

保険見直しラボ

保険見直しラボ

保険見直しラボは全国に約70拠点展開し、平均業界歴12年以上のベテランファイナンシャルプランナーが訪れる訪問型保険代理店です。

取扱保険会社は36社と広く、強引な勧誘も一切行いません。

また「イエローカード制度」の導入によって、万が一担当者が合わなくなっても変更できるので安心です。

「FPの資格を持ったベテランの担当者に話を聞いてもらいたい」といった方はぜひチェックしてみてください。

ほけんの窓口のよくある質問

ほけんの窓口に関するよくある質問をご紹介します。

Q1.相談に行くときは予約必須ですか?

予約は必ずしも必要ではありません。

予約せずに相談に行くこともできます。

しかし、店舗の状況によってはすぐに相談ができない場合があります。

相談に行く際は、事前予約をしていくことをおすすめします。

Q2.どうして相談は無料なんですか?

ほけんの窓口が無料な理由は、保険契約が成立した際に保険会社から報酬が出るビジネスモデルを採用しているためです。

このビジネスモデルにより、利用者の費用負担をなしにできます。

ほけんの窓口は、強引な勧誘などはおこなわれないため安心して利用できます。

Q3.保険の知識がなくても大丈夫ですか?

保険の知識がなくても大丈夫です。

ほけんの窓口では、保険の専門家が利用者のライフプランをヒアリングし最適な保険を提案します。

相談する際は、加入している契約の保険証や契約状況のお知らせなど契約内容が分かるものを持っていくとより詳しく説明を受けられます。

Q4.保険に加入しなくても相談して良いのですか?

加入しない場合でも、相談可能です。

要望がある際は、利用者に適した保険を提案してくれます。

気軽に相談してみましょう。

Q5.保険を無理やりすすめられませんか?

無理やり勧誘されることはありません。

コンサルティングの結果、加入中の保険がライフプランに合っていれば保険の継続をすすめます。

保険加入は、自身や家族の不安を解消できる保障がある場合に検討しましょう。

ほけんの窓口は予約なしでも相談できるのでおすすめ!

今回は、ほけんの窓口の実際の評判やメリット・デメリットについて解説してきました。

ほけんの窓口は全国800店舗以上を展開し、40社以上の保険会社を取り扱う大手相談窓口です。

相談料は無料で何度でも受けられ、予約なしでも相談できるといったさまざまなメリットがあります。

しかし一方で、「混雑しており予約が取りづらい」「FP資格保有者が担当してもらえないことがある」などのデメリットもあります。

今回の記事を参考にぜひいくつかの保険相談窓口を比較検討してみて下さい。