ARUHI(アルヒ)の住宅ローンには落とし穴があるってホント?利用上のデメリットやリスク回避の対策を紹介

ARUHI住宅ローン 落とし穴

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ARUHI

「ARUHI」は、住宅ローン専門的に取り扱っている住宅ローンです。

中でも、全期間固定金利で住宅ローンが組めるフラット35というローン商品をメインに取り扱っており、「ARUHIスーパーフラット」は低金利で利用できるとして注目されています。

しかし、魅力的なローンがあるARUHIですがメリットだけでなく、デメリットと呼べる落とし穴が隠されています。

今回は、ARUHIが提供している住宅ローン「フラット35」に隠された落とし穴について解説します。

全期間固定金利型とは、住宅ローンなど金融機関の融資の“金利タイプ(金利の見直し方法)”の一種で、「返済期間を通して、金利を固定する」というもの。つまり、借入時から返済終了までの全期間、適用金利が変わらず、返済額も同じということです。なお、全期間固定金利型は「長期固定金利型」と呼ばれています。

引用元:SUUMO(スーモ)全期間固定金利型

この記事で分かること
  • ARUHI住宅ローンの6つの落とし穴
  • ARUHI住宅ローンを利用するメリット
  •  ARUHI住宅ローンの申し込みの流れ
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おすすめポイント
    • スマホで書類提出が可能
    • 新規お借入れ時の金利は、「0.250%~」
    • 業界最低水準の金利
実質年率
変動金利:年0,250%~0.290%※2024年2月適用金利 【新規】
限度額
500万円~2億円(10万円単位)
審査時間
3~10営業日
融資時間
1か月程度
公式サイトはこちら
  1. ARUHI(アルヒ)住宅ローンの特徴
  2. ARUHI(アルヒ)の金利
  3. ARUHIの住宅ローンの4つの落とし穴
    1. 他の金融機関と比べて融資事務手数料が高め
    2. ワイド団信が特定プランに限定されている
    3. Web申し込みは店舗で申し込むより時間がかる
    4. フラット35対応要件を満たす必要がある
  4. ARUHIの住宅ローンの落とし穴に陥ってしまう人の6つの特徴
    1. 頭金を用意できない人
    2. 変動金利を好む人
    3. 審査のスピードを重視する人
    4. 諸費用もローンに含めたい人
    5. スーパーフラット頭金なしだと利用できない
    6. Webからの申し込みの場合は審査に時間がかかりやすい
  5. ARUHI(アルヒ)住宅ローンを利用する4つのメリット
    1. フラット35の金利が低い
    2. 保証料と繰り上げ返済料が0円
    3. 審査のスピードが早い
    4. 独自の金利プランを提供している
  6. ARUHIの住宅ローンの落とし穴を回避するポイント
    1. 金利の全体的なコストを考慮する
    2. 自己資金の用意
    3. 審査スピードと追加費用のバランス
    4. 借り換えメリットの検討
    5. 付帯保険の保証内容を把握する
    6. 住宅ローン返済の目標を設定する
    7. 事務手数料を半額にするためにARUHIダイレクトを利用する
  7. ARUHI(アルヒ)の審査は厳しいのか
    1. 年齢
    2. 年収と返済比率
    3. 雇用形態
    4. 勤続年数
    5. 収入合算
    6. 対象住宅
  8. ARUHI(アルヒ)の申し込みの流れ
    1. ARUHI IDを登録
    2. Web事前審査申し込み
    3. Web事前審査申込結果通知
    4. Web本申し込み
    5. Web本申し込み受付
    6. 契約の手続き
    7. 融資の実行
  9. ARUHIの住宅ローンの特徴を理解して落とし穴を回避しよう

ARUHI(アルヒ)住宅ローンの特徴

ARUHI住宅ローン

ARUHIは、フラット35取り扱い13年連続シェアNo.1の住宅ローンです。

フラット35は業界最低水準の金利であり、組み合わせによって最高10割の融資にも対応できます。

また、全国に店舗を展開しており、Webだけでなく、対面でローンのアドバイスや申し込みができるのも魅力でしょう。

借入可能金額 100万円~8000万円(1万円単位)
事務手数料 借入金額×2.2%
借り入れ期間 5年以上(※)かつ以下のいずれか短い年数(1年単位)を上限とする

  • 80歳-申込時年齢
  • 35年

※申込者本人、または連帯債務者が満60歳以上の場合は10年以上

保証料 0円
繰上げ返済手数料 0円

ARUHI(アルヒ)の金利

ARUHI住宅ローン金利

ARUHI(アルヒ)には、4種類の金利タイプがあります。

ARUHIスーパーフラット【2024年3月現在】

ARUHIスーパーフラット(4ポイント以上) 団信加入

年0.680%〜

団信不可入

年0.400%〜

ARUHIスーパーフラット(3ポイント) 団信加入

年0.930%〜

団信不可入

年0.650%〜

ARUHIスーパーフラット(2ポイント) 団信加入

年1.180%〜

団信不加入

年0.900%〜

ARUHIスーパーフラット(1ポイント) 団信加入

年1.430%〜

団信不可入

年1.150%〜

ARUHIスーパーフラット 団信加入

年1.680%〜

団信不可入

年1.400%〜

ARUHIフラット35【2024年3月現在】

ARUHIフラット35(4ポイント以上) 団信加入

年0.840%

団信不可入

年0.640%

ARUHIフラット35(3ポイント) 団信加入

年1.090%

団信不可入

年0.890%

ARUHIフラット35(2ポイント) 団信加入

年1.340%

団信不可入

年1.140%

ARUHIフラット35(1ポイント) 団信加入

年1.590%

団信不可入

年1.390%

ARUHIフラット35 団信加入

年1.840%

団信不可入

年1.640%

ARUHI住宅ローン(MG保証)ユアセレクト

ARUHI住宅ローン(MG保証)ユアセレクト 年0.794%〜

ARUHI スーパー40

ARUHI スーパー40 年0.650%〜

ARUHIの住宅ローンの4つの落とし穴

ARUHIの住宅ローンは多くのメリットを持ちますが、利用前に知っておくべきデメリットも存在します。

  • 融資事務手数料が他の金融機関と比べて高め
  • ワイド団信が特定プランに限定されている
  • Web申し込みは店舗で申し込むより時間がかる
  • フラット35対応要件を満たす必要がある

以下では、ARUH住宅ローンのデメリットについて詳しく解説します。

他の金融機関と比べて融資事務手数料が高め

フラット35は全期間固定金利のため、変動金利を提供する他の金融機関よりも融資事務手数料が高い傾向です。

そのため、毎月支払うローン返済だけでなく、初期費用がどのくらい必要になるか把握する必要があります。

融資事務手数料は、フラット35を提供する金融機関によって金額が異なるため、シミュレーション機能を利用して数社を比較するとよいでしょう。

ワイド団信が特定プランに限定されている

ARUHIのフラット35では、引き受け基準緩和型のワイド団信を付けられるのは「ARUHIスーパーフラット」に限定されています。

フラット35でワイド団信を利用できる点はメリットですが、他のプランでは利用できない点に注意が必要です。

Web申し込みは店舗で申し込むより時間がかる

ARUHIの住宅ローン審査が最短3営業日で完了するのは、店舗から申し込みをおこなった場合です。

Webからの審査の場合、事前審査は1〜2営業日、本審査は1〜2週間程度かかります。

また、提出書類に不備があった場合はさらに時間が必要になるため急ぎで審査を進めたい人には不向きでしょう。

フラット35対応要件を満たす必要がある

ARUHIのフラット35を利用するためには、物件が一定の技術基準を満たしている必要があります。

  • 住宅金融支援機構が定めた技術基準に適合すること
  • 住宅の床面積が一戸建て70㎡以上、マンション30㎡以上であること

これは新築だけでなく中古物件にも当てはまり、フラット35に対応していない物件では利用できません。

ARUHIの住宅ローンの落とし穴に陥ってしまう人の6つの特徴

ARUHIの住宅ローン(フラット35)は独自の特徴を持っており、一部の利用者には非常に魅力的です。

しかし、以下のような特徴を持つ人は、ARUHIの住宅ローンを利用する際は注意が必要です。

  • 頭金を用意できない人
  • 変動金利を好む人
  • 審査のスピードを重視する人
  • 諸費用もローンに含めたい人
  • スーパーフラット頭金なしだと利用できない
  • Webからの申し込みの場合は審査に時間がかかりやすい

ここからは、上記6つの特徴について解説して行きます。

頭金を用意できない人

ARUHIのフラット35を最大限活用するためには、10%以上の頭金が必要です。

頭金がない場合は、ARUHIの住宅ローンを利用するメリットが減少します。

頭金をローンに含めて借り入れたい人は、他の金融機関を検討する方が良いでしょう。

変動金利を好む人

ARUHIは固定金利のフラット35が主力商品ですが、変動金利タイプのフラット35も提供しています

しかし、ARUHIの変動金利は他の金融機関と比較して金利が高い傾向にあります。

変動金利を利用したい人は、他の住宅ローンの利用を検討しましょう。

審査のスピードを重視する人

ARUHIの住宅ローン審査は、時間がかかる傾向にあります。

スピード審査サービス「ファストパス」を利用すると迅速に審査が進みますが、追加費用が必要です。

ARUHI住宅ローンでスピーディーな審査を求める人は、追加費用の発生に注意する必要があります。

諸費用もローンに含めたい人

ARUHIのフラット35では、融資額の範囲内で諸費用を含めた住宅ローンの組み方が可能ですが、全ての費用はカバーできません

諸費用をすべてローンに含めて借り入れたい人は、他の金融機関の住宅ローンを検討することをお勧めします。

スーパーフラット頭金なしだと利用できない

ARUHIがスーパーフラットを頭金なしで利用できると思われる方もいます。

しかしながら、アルヒのスーパーフラットを利用するためには、頭金が必要です。

アルヒのスーパーフラットを利用するためには、10%以上の頭金が必要となります。

そのため、アルヒのスーパーフラットを利用する場合は、事前に頭金を準備しておくことが大切です。

Webからの申し込みの場合は審査に時間がかかりやすい

アルヒのフラット35の申し込みは、審査に時間がかかる場合があります。

アルヒのフラット35をWebから申し込む場合、融資実行まで約2ヶ月程度かかることがあるため注意が必要です。

フラット35を店頭で申し込む場合も約1ヶ月かかる場合があります。

できるだけ早く融資を受けたい場合は、店頭での申し込みの方が良いです。

ARUHI(アルヒ)住宅ローンを利用する4つのメリット

ARUHI住宅ローンを利用するメリットに、以下の5つが挙げられます。

  • フラット35の金利が低い
  • 保証料と繰り上げ返済手数料が0円
  • 審査のスピードが早い
  • 独自の金利プランを提供している

フラット35の金利が低い

ARUHI住宅ローンは、フラット35の金利が低いのが特徴です。

金利が低いとサービス面で満足できないと考える人もいますが、ARUHI住宅ローンは商品力にも自信があります。

例えば、物件引き渡しまでの中間資金に対応していたり、付帯保険が充実してたりするのも特徴です。

低金利だけでなく、充実したサービスも利用したい人にはおすすめの住宅ローンでしょう。

保証料と繰り上げ返済料が0円

ARUHI住宅ローンは、保証料や繰り上げ手数料が0円です。

手数料の負担が軽減できると、物件購入時の諸費用をおさえられます。

審査のスピードが早い

ARUHI住宅ローン

ARUHI住宅ローンは、審査のスピードが早いことも多くの人に支持される理由です。

店舗に来店して審査をおこなうと事前審査は最短1日で、本審査も最短3営業日に完了します。

時間がない人や物件を早く購入したい人にも対応しています。

独自の金利プランを提供している

ARUHI住宅ローンでは、お客様のニーズに合わせてさまざまな金利プランが用意されています。

基本の住宅ローンには、「ARUHIスーパーフラット」「ARUHIフラット35」の2種類が当てはまります。

頭金を多く支払える人は「ARUHIスーパーフラット」を利用すると、低い金利で融資を受けられます。

また、変動金利や当初固定金利型、全期間固定金利を選択できる「ARUHI住宅ローンユアセレクト」や変動金利・当初固定金利型の中から金利を選択できる「ARUHIスーパー40」は、ARUHIオリジナルの住宅ローンです。

ARUHIの住宅ローンの落とし穴を回避するポイント

ARUHI住宅ローンの落とし穴を回避するポイントは、以下の通りです。

  • 金利の全体的なコストを考慮する
  • 自己資金を用意する
  • 審査スピードと追加費用のバランスを考慮する
  • 借り換えのメリットを把握する
  • 付帯保険の保証内容を把握する
  • 住宅ローン返済の目標を設定する
  • 事務手数料を半額にするためにARUHIダイレクトを利用する

ARUHIの住宅ローンに見受けられる落とし穴にハマらないためにも、ローン商品の特徴や借入時のリスクについて把握しておくことが大切です。

ここでは、ARUHIの住宅ローンに見受けられる落とし穴を回避するポイントを紹介します。

金利の全体的なコストを考慮する

ARUHIの住宅ローンは低金利を提供していますが、事務手数料やその他の追加費用を含めた総返済額を検討することが不可欠です。

低金利だけに注目せず、他の金融機関のオファーと総コストで比較することが重要です。

長期的な視点で、月々の返済額と合わせて、支払う総額を把握しましょう。

自己資金の用意

ARUHIの住宅ローンでは、頭金が10%以上ある場合に特にお得です。

十分な自己資金を用意することで、より有利な金利条件を得ることができます。

逆に頭金なしでは高い金利になる可能性があるため、他の金融機関を検討するか、適切な頭金を貯めてから申込むことをお勧めします。

審査スピードと追加費用のバランス

ARUHIの「ファストパス」サービスは迅速な審査を実現しますが、追加費用が発生します。

資金繰りや申込みスケジュールに応じて、迅速審査と追加費用のバランスを検討することが必要です。

急いでいない場合は、標準的な審査プロセスを利用して追加費用を節約することも選択肢の一つです。

借り換えメリットの検討

ARUHI住宅ローン

ARUHIは借り換え支援が特に充実しています。

現在の住宅ローンと比較して、借り換えによる金利の利点や支払い条件を詳細に分析することが大切です。

借り換えによって月々の返済額を減らすことができるか、総返済額がどの程度変わるかを検討しましょう。

付帯保険の保証内容を把握する

ARUHIの住宅ローンには充実した付帯保険がありますが、どのプランの保証内容が自分の状況に適しているかを把握する必要があります。

保証される範囲や適用条件などを精査し、自分のライフスタイルや将来の計画に合った保証内容を選択することが不可欠です。

これらのポイントを注意深く検討し、ARUHIの住宅ローンが自身のニーズや財務状況に合致するかを判断することで、より良い住宅購入計画を立てることができます。

自身がどの保証内容を必要としているか分からない場合は専門家に相談し、最適な保険プランを選択しましょう。

住宅ローン返済の目標を設定する

住宅ローンは返済期間が長いです。

途中でモチベーションが下がることを防ぐために目標を立てることをおすすめします。

住宅ローンの返済に具体的な目標を立てることで、返済プロセスが明確になる場合があります。

そして、モチベーションを維持しやすくなることにつながります。

事務手数料を半額にするためにARUHIダイレクトを利用する

ARUHIダイレクトは、Webから申し込めるサービスです。

住宅ローン申し込みに来店不要のため、店舗に足を運ぶ手間が省けます。

また、ARUHIダイレクトを通じてお申し込みをし条件を満たすと手数料が半額になります。

事務手数料を半額にするために、ARUHIダイレクトを上手く活用しましょう。

ARUHI(アルヒ)の審査は厳しいのか

ARUHIの審査基準は公開されていません。

しかし、申込条件に勤続年数の記載がないため転職後や入社間もない人でも審査を通過できる可能性があります。

他の金融機関では、年収が400万円以上ある人を対象としていることもありますが、ARUHIでは年収400万円以下の人も申し込みできます。

また、他の住宅ローンでは申し込み除外となる場合が多い個人事業主や自営業の人も申し込みできる点は注目すべき点です。

したがってARUHIの申し込み条件は、他の住宅ローンよりも審査基準が低いといえるでしょう。

ARUHI(アルヒ)のフラット35住宅ローンの審査基準について、以下の7つに分けてご紹介します。

  • 年齢条件
  • 年収と返済比率
  • 返済比率基準
  • 雇用状態
  • 勤続年数
  • 収入合算
  • 対象住宅

年齢

ARUHIフラット35は幅広い世代に対応しております。

利用可能年齢は、申込時70歳未満の方が対象です。

また、親子リレー返済を利用することで、多くの方が住宅ローンを利用できます。

利用可能年齢:申込時70歳未満(親子リレー返済の場合は70歳以上も可能)

年収と返済比率

返済比率は年収に対する年間返済額の割合です。

返済比率が基準内であれば、年収が低い方でも借入れできます。

さまざまな収入の方が住宅購入の可能性が広がります。

年収制限なし:年収が低くても返済比率に基づいた借入れができる

雇用形態

アルヒのフラット35は雇用形態に関わらず、安定した収入があれば申し込みできます。

個人事業主や自営業の人も申し込みできる住宅ローンです。

雇用形態不問:契約社員、派遣社員、パート、個人事業主、自営業者も申込みできる。

勤続年数

アルヒのフラット35は、転職直後の方や勤続年数が短い方でも申し込みできます。

一般的な住宅ローンは勤続年数が短い場合は申し込めない可能性があります。

勤続年数制限なし:勤続年数が短くても申込み可

収入合算

アルヒのフラット35は、一定の条件を満たしている人と収入合算できます。

家族の収入を合算することで、より大きな金額の住宅ローンを利用できるという特徴があります。

収入合算条件:申込者の親、子、配偶者等で、同居、70歳未満の人

対象住宅

住宅金融支援機構が定めた技術基準に適合する住宅のみが対象となります。

また、床面積は以下の基準を満たしている必要があります。

一戸建て住宅、連続建て住宅、重ね建て住宅:70平方メートル以上
マンション):30平方メートル以上

ARUHI(アルヒ)の申し込みの流れ

ARUHI住宅ローン

ARUHIでは、店舗でも契約できますが、近くに店舗がない人や自宅で手続きを進めたい人はARUHI ダイレクトからの申し込みがおすすめです。

ARUHI ダイレクトの申し込みの流れは、以下の通りとなります。

  1. ARUHI IDを登録
  2. Web事前審査申し込み
  3. Web事前申込結果通知
  4. Web本申し込み
  5. Web本申し込み受け付け
  6. 契約の手続き
  7. 融資

ARUHI IDを登録

Web申し込みを行う際は、ARUHI IDが必要です。

登録は無料で5分程度で完了します。

登録完了後、マイページにログインします。

Web事前審査申し込み

ARUHI住宅ローンの審査では、事前審査を先におこないます。

マイページの事前審査申込から申し込みを済ませましょう。

Web事前審査申込結果通知

Web事前審査申込結果通知は、最短で1〜2営業日で通知されます。

通知はメールまたは電話にて連絡されますが、マイページからも確認できます。

Web本申し込み

事前審査を通過できれば、続いて本申し込みに移行します。

原則、来店不要で融資実行までWebで完結します。

Web本申し込み受付

Web本申込に入力した内容を元に審査をおこないます。

入力内容に不備がある場合は、電話またはメールで通知します。

審査期間は、1〜2週間程度です。

契約の手続き

住宅ローン審査が全て完了すると、契約の手続きをおこないます。

契約手続きでは、融資日実行日の連絡とWeb電子契約の利用同意が必要です。

融資の実行

指定した融資実行日に、指定口座へ入金されます。

融資実行日には、融資だけでなく、抵当権設定の手続きが必要です。

ARUHIの住宅ローンの特徴を理解して落とし穴を回避しよう

ARUHIの住宅ローン「ARUHIスーパーフラット」は、低金利で利用できるローン商品ですが、落とし穴とも呼べるデメリットが隠されています。

住宅ローンのメリットだけに注目して借入の申請、契約を交わしてしまうと、後の返済で苦労するばかりか家計に大打撃をもたらす恐れがあります。

このような事態を避けるためにも、ARUHIの住宅ローンを利用する際は、商品の特徴や利用使途が自身の経済状況等に合っているかの確認、そして無理なく返済できるかどうかを試算してから借入の申込を行いましょう。